2017年1月19日木曜日

たまには人間だって描くよアピール




なんでストライク打ったのか自分でもわかってません。

2017年1月16日月曜日

こんにちはハリネズミちゃん

知っていますか。

ハリネズミはおうちで飼うことができるということを。


わたしはハリネズミって、
触れることすら叶わない野生の仲間だと思ってたんだけど
ちゃんと友好関係を交わせば
傷つけられることも傷つけることもなく
一緒に生きていけるということを知った。

ハリネズミを飼っている友人の
ノロケ話をよく聞いていたんだけど
ついにわたしもハリネズミちゃんにお会いすることに…

なんやこのつぶらな瞳は…!

元気に動き回るハリネズミちゃんがタオルからこぼれていきそうですごくびびってたんだけど
ハリネズミちゃんとの交流は割と癒されるひと時でありました。

毛の向きを考慮して撫でれば痛くもない。

敬意を持って接すれば
人間は思ってる以上にいろんな生き物となかよくなれるのかも。




よん

2017年1月15日日曜日

脚肥ゆる季節

年末年始、大掃除を決行した際に
昔の写真がまぁいろいろでてきたので家族で見てたんだけど
半月経った今でも
解せないことがひとつある。

それは脚のサイズ。
足じゃないよ脚だよ。

かつて中2病全盛期の小学校高学年
「食べ物を食べないことがカッコイイ」と謎思想を抱いていた時代、
わたしは本当にお肉レスボディでした。
もちろん脚も例外ではなく
「カモシカのような脚」と称されていた…

しかし

引きこもり生活によってあれよあれよと下半身にお肉がつきまくり、
気付けば昔とは全く別物としか思えない足が誕生していた。
別人すぎるやろ。

誰もがそうだよね。
太りたくて太るわけじゃない。
誰もが意図せず気付かぬうちに太り
昔の写真を見て愕然とするんだ。

「あれ、わたしこんなんだったのか」と。

どっちが良い悪いじゃないけど
年月を経るなかで何度も起きてしまう変化。
最近の年末年始は
ダイソン度が高まってごはんを食べまくっていた(食卓お掃除体質)ので、
ちょっとあの頃を思い出して
もう少し引き締まった脚を夢見たいと思いました。



よん

2017年1月13日金曜日

とりあえず口に出しといたら何とかなる説

かつて日本では
「口は黙って背中で語る」美徳があったよね。

でもわたしは思うんだ。
「喋ってなんぼだろ」と。

★したいことは、「したい!!!」と叫んで得られるメリット
・実は協力できる人がどこかで繋がってたりする可能性もある。
・「あの人はあれがやりたいんだ…」と周囲にぼんやり分かってもらえる。ひょっとしたら手を貸してもらえる。
・話を聞きつけたひょんなところから話が舞い込むこともある。
・自分に発破をかけられる。

★したいことは、「したい!!!」と叫んで得られるデメリット
・やらなかったら「あいつやらんかったな(笑)口だけやん(笑)」と言われる。


このメリットが全ては可能性に過ぎないと
いう人もきっとおられるだろう。
しかし可能性がゼロじゃないというのは
すごく夢があることだよね。

この大きすぎるメリットに比べたら
デメリットなんてなんぼのもんじゃろか???

言ってたとしても自分にとって優先したいことが他に出来たなら
そっちをやればいい!!!
自分で納得がいくことをすればいい!!!
他人なんて勝手に言わせておけばいい!!!!!

なのでわたしは
好きなものは好きと!!!!
したいことはしたいと!!!!
全力で言っていきたい!!!!!!!!!!





よん

2017年1月11日水曜日

大切にしたい語感

わたしは音声思考型。
全てを音声で考えている。

なので考え事するときも普通に喋るごとく脳内は騒がしいし
文章を書くときなんかはもう脳内討論会。
脳内で延々と喋り続けている。

そんなわたしが文章を書くときに大事にしているもの

語感。


文法が正しいことより
美しい言葉づかいより大事にしたい!!
音の心地がいいこと。

となるとわたしは
実は音楽家だったともいえるのかもしれないな…(真顔)


今思えば小5のとき中原中也に惚れ込んだのも
彼の語感が心地よかったがゆえ…。
中原中也の詩を並べたブックを作って
先生に「個性が強すぎる」と評価されたのをぼんやり思い出しました。
『サーカス』中原中也 
幾時代かがありまして
茶色い戦争がありました 
幾時代かがありまして
冬は疾風吹きました 
幾時代かがありまして
今夜此処でのひと盛り
今夜此処でのひと盛り 
サーカス小屋は高い梁(はり)
そこに一つのブランコだ
見えるともないブランコだ 
頭倒(さかさ)に手を垂れて
汚れた木綿の屋根のもと
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん 
それの近くの白い灯が
安値(やすい)リボンと息を吐き
観客様はみな鰯
咽喉(のんど)が鳴ります牡蠣殻(かきがら)と
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん 
屋外(やがい)は真ッ暗 暗(くら)の暗(くら)
夜は劫々(こうこう)と更けまする
落下傘奴(らっかがさめ)のノスタルジアと
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

あー…

好き…!

語感だけ中原中也系ゆるライター目指して頑張ります。



よん

2017年1月9日月曜日

ワールドワイド・ピコ太郎

恐らく、多くの人はピコ太郎について
「ジャスティンビーバーがリツイートしたことで有名になった」くらいのイメージしか持っていないかもしれないが
実は遥かにピコ太郎(及びPPAP)は世界でウケている。

「do you have pen?」って聞かれた台湾の友人が
突然「アイハブアペ~ン!」って歌いだすくらいには
海外でもPPAPはスタンダードだし、

この正月ピコ太郎CMバンバン流れてるな…とみんな感じたと思うけど
(PICO太郎VS王祖蓝-PPAP买买车)
中国の広告にだって出てる。
なんとこれの再生数は2000万越え。
さらにSNH48の子たちによって「踊ってみた」も作られ、拡散はとどまるところを知らない。
(SNH48 张语格 许杨玉琢 神舟买买车广告模仿 PPAP)

もはやピコ太郎は日本に留まらず、
ワールドワイドな広告塔として活躍している。
日本ではしがない一発屋にしかなれなかったかもしれないけど
世界だったらどうだろう。
この中国の広告だって、上手な中国語もあいまって「日本人が中国でCMしてるよ」っていうよりは
「ガチの中国CM」っていう印象を覚える。

ピコ太郎ははじめから日本だけのものじゃない。
世界のピコ太郎だったんだ…。

最初から土俵をひとつの国だけに設定しない商売。
日本人がどんなに「終わったなw」「もう飽きたw」って茶々入れようが、
思う以上に世界でウケてる。


わたしは「PPAP」より「I LIKE OJ」より「貸してくださいよ」が好きです。




以上。
よん

2017年1月3日火曜日

2017年の抱負

あけましておめでとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!

思った以上に年末年始がサクサクと過ぎてゆき気が付けば1月も3日になっていました。
2016年に書いた最後のブログが「グラビアポエムを分析する」だったということで
わたしとしても大変複雑な気持ちです。

もう年も明けたし未来を見て生きていたいのであっさり振り返ると
2016年は実は国内外問わずいろいろ行っていて
「お前はほんとどこにいるのか分からないやつだ」と言われたのですが
もっと神出鬼没度をあげていきたい神隠しのような人間になりたいと思います。
フットワークを極限まで軽くしてこども用運動靴「アキレス」のような足取り軽さになって
いろんなものの目撃者(by AKB48)になりたい。決して目を逸らしはしない。

それから台湾人の友だちに
「ねえわたしのページ見て!いいねして!コメントして!」という自己アピールされた際
全然不快でなかったことに戦慄を受け
『上手にやれば不快じゃない…!?そこまで自分のことぐいぐいアピってもいいんだ…!!』ということに気付けたので
自己アピール下手魔王なへたれチキンだけど今年は「上手にアピールすること」をもっと目指していきたいな。

というわけでさっそく
連載こちらでやってます!!!!
NeoL「マドモワゼルうさこの恋愛相談室」(一番最近の)
女性自身web「うさこの覗いた世界」
Numero「うさこブログ」(最近は主に台湾)

そんな感じでうさこを量産していきますので
2017年もどうぞよろしくお願いいたします!!!!!!


よん