2013年3月30日土曜日

トレイントレイン

わたしは多分、変なひとに出会う才能がズバ抜けていると思うのですが
そんなわたしがこの世で最もカオスに満ちていると思う場所


それが電車です。
そう、電車という密閉された空間のなか
ひとは少しおかしくなる。
満員電車のなかでも空いている電車でも、
日本人は少しでも調和を乱すものを敵視してしまう、
そんな世知辛い世の中で
ひとは少しおかしくなる。

それが電車です。

今宵はわたしが電車のなかで出会った
変なひとたちを紹介します。

①いっこく堂のような人形を抱っこひもつけて持ち運んでいる。
はい、一個めとは思えない重めのボール投げてみましたが
先日いたんですよ。脚が異様にブラブラしてるこどもだな…と思ったら、
人形でした。

怖すぎますから!!

これ今書いてるけどこんなんテーマにしていいのかハラハラだよぼくは。
でもあの日のわたしのさんざめく胸の鼓動を
知ってほしいんだよぼくは。

否定しているのではないのです。
世の中にはいろんなひとがいるのです。
ただそれだけなのです。


②熱く語る。
これわたしが小学生のときに出会ったひとなんですけど
今でも忘れられません。
「冷静と情熱の間は…愛なんだよ!!!」と、熱く語ってました。ひとりで。

そこまで熱く語る愛はどこで発生していたのか。
 
いまだに気になってなりません。

③コロネをさかさまから食べてるやつ
いくらおいしいものは後に食べるタイプだからっつって
いくら後ろのほうには全然チョコクリーム入ってないからっつって
電車の中でコロネをさかさまからって
そんなやついんのかって!

おい!!おまえかよ!!つって!!!
口にチョコついてるぞ!って!!



はい。わたしがどれだけ平和なオチを持ってきたいか伝わりましたでしょうか
書き出したはいいけどね、夜中2時半部屋にひとりで
人形をだっこしてるひとのはなしを書くのはちょっと怖すぎたよね


ここはひとつ…アイドルソング聞いて寝よ!って思ったけど
このタイミングで思いついた曲が乃木坂46の”制服のマネキン”

だから人形から離れたいんだって!!!!
何の因果だよ!!ちくしょう!!!


どうか人形の夢まで見ないように
精一杯ムチムチのふともものことを考えて寝ようとおもいます。



よん



2013年3月29日金曜日

ビバ高校生

最近バイトばかりしててネタのないわたしが
午前3時に言えること

それはなぁ、制服は素晴らしいってことなんだよ!
それに尽きるよ!

わたしは男子も女子も好きなので
学ランもブレザーもセーラー服もたのしめます。

その4パターンに加えて無限の着こなしがある…
青春の象徴…
制服は素晴らしい!!夢がある!!

高校生のときは「学ランよりブレザー」とか言ってたけど
高校を卒業した今なら「どっちもいい」と言える。

やっぱりね、制服の着こなしというのは
そのどんな学生をしているかということの表れでありまして
ほんと、世の中には何万通りもの着こなし術があるんですよ。

魂の赴くままに描いてみたけど着地点がわからないのでやめます。

この地方や学校によっていろいろあるのがまたたまりませんね!
夏でも半袖シャツを着るのはオシャレじゃない、長袖シャツをまくるのが粋だ!みたいな。
ソックスは絶対紺ソ!みたいな。
夏場も意地でもセーターを脱がない女子!!みたいな。
このダサイベストをオシャレに着こなすためにはどうしよう!!?みたいな。
何サイズ大きいの買ったらいいの!!?みたいなみたいな。
いわばそれは、制約された世界のなかにおける若き魂の暴走ですよ。
時には間違えつつ、黒歴史を作りながら「どうやったら自分を出せるか」ともがく訳ですよ。
制度的に考えれば制服なんてなくてもいいと思うけどね。
なくてもいいはずなのにこの素晴らしさは一体何だろうか。

最近高校生のカップルなどをみていると、
トキメキが止まりません。
気を付けていますよ捕まらないように。わたしだって。
ちょっと地方に行ったときに見るすごいチャラいカップルとか、
「うわ~、自分が高校生だったとして絶対関わりたくない!」と思いつつ
部外者としてときめいてしまうんだよねー。
自分は経験しえない、「やんちゃな高校生」。

もうねー。無限の可能性ですよ。
たくさん間違えればいいよ。今のうちだよ。若気至っとけ至っとけ!
わたしの高校時代間違えたなと思う部分多少あるんですけど
まだ割と傷が深いので笑い話にできる状態に至ってません。

あと10年くらいください。



よん

2013年3月27日水曜日

キモオタ雑記

この前70歳くらいの知り合いのおばあちゃんと喋っていたら
「わたしSMAPが好きなのー♡」と言った。

「へええ!」と、その乙女な言い方に感心していたら
「誰が好きだか聞かないの?」と言われた。

なんだかイケメンが好きそうなオーラが出ていたので
「キムタクですか?」と聞いたら
「中居くん!」とのこと。

なんだか意外で「え~~」と言っていたら、
少し後に小声で「ほんとはキムタク♡」と教えてくれた。

「やっぱりねー、ばれてましたよー!」って言ったら
照れちゃうかわいいおばあちゃん。

ちなみに「嵐だったらJ♡」だそうだ。
Jとは松本潤の松潤以外のあだ名である。
そんなあだ名で呼んじゃうあたり、がっつり”ジャニオタ”だなってカンジ。

そうやって、いくつになってもトキメキを持てるっていうのは
すごいステキなことだと思うよね。

”アイドル”っていうのは、本来そういうモノであってほしいとわたしは思っている。
ちいさい子から、お年寄りになっても
勇気を与えられる存在であってほしい。

日本人だけじゃなくて海外に出しても
”ジャパン最高だね”って言われる、
誇れる日本の宝であってほしい。

そういう側面から見ると
ほんとうにジャニーズってすごい。
汚いところが見えない。週刊誌とかはプライベートのことは置いておいて。
活動のうえで、世界観がアイドルとして完成されているとおもう。
そういう制度を作り上げれた日本の芸能はすごい。
だから最近アジアの諸国でかつては海外の芸能コーナーってほとんど日本が占めてて
「ニホン?山P!野ブタ知ってる!」とか言われてたのが
今は7割を韓流にとられてしまったことがほんとうに悔しい。


もっと、海外にも届けられれば
絶対負けないのにって。



ただし女子アイドルはその限りではないとも思っている。
日本の女子アイドルについては、何故か”汚いところを見せる”っていうのが基盤にあって
「なかよしー!」っていう風に周りがさせないようになってる気がする。
例えば、総選挙や体重公開とか、それが”男子”と”女子”の性質の差かもしれないけど
フラットな状況にさせてることって、あんまないよね。

それだけじゃなく、アイドルと一括りにしても
”男子アイドル”と”女子アイドル”は全く違うものだと思う。
もしかしたらそれは、”男子ファン”と”女子ファン”から来る差かもしれない。


というわけで、今後の研究テーマは
”女子アイドルと男子アイドルのちがい”
”老若男女に愛されるとは”
”汚いところを見せるということ見せないということ”

です。
おばあちゃんの発言は、なんかドルオタとしてうれしかったなー。
原点に帰った気持ち。
日本のアイドル、もっともっと応援していきたいですね!!





そこにあるのがおばあちゃんを裏切らない”アイドル文化”だったら良い。




ヨン・キモオタ

2013年3月25日月曜日

衣替えれず

季節の変わり目にいつも思うこと…






毎朝こんな顔で部屋に佇んでます。

この最高気温18度最低気温6度とか昼夜の温度差が10度近くあるなかで
おばちゃんな、寒い方に服装を合わせるからな

昼間街を歩くと周りと自分との季節の違いに愕然とします。



が、夜はわたしが王者だ。


冬を引きずってしまう寒がりのひとたちをあまり凝視しないであげてください。
ただ今日わたしは手袋(明らかに防寒用)をつけているひとをみて
びっくりしてしまいました。

もしかしたらいまだにセーターを着ているわたしをみて
誰かがびっくりしているかもしれません。

ああ。

あしたもわたしは立ち尽くす。




時の流れは無常ですこと。



よん

2013年3月24日日曜日

季節の花シリーズ 第一弾

日本の美しさといえば、そう…四季です!
温暖化によって季節の境目が曖昧になってきているような気はしますが
それでも日本の四季は素晴らしいものです!

その四季を感じさせるもの
そう…花です!

桜や紫陽花、向日葵など
その花を見るだけで季節を感じちゃう、季節の顔的な花が
日本にはたくさんあります。

それを称えようというコーナー
”季節の花シリーズ”をはじめます。


記念すべき第一弾は
今が見ごろ!明日の悪天候で散らないで!といえば!の桜です。



こんな感じでやっていきます。
we♡ニッポン企画です。よろしくね。


よん

2013年3月22日金曜日

ふしぎな先輩

すいませんまた東横線のはなしをさせてください。
東京近郊以外のひとは全くぴんと来ないと思いますが
要は”おとなの事情で今まで使ってた電車がすごい不便になった”んです。
大事なことなのでもう一度言います。
”すごい不便になった”んです。


以前の東横せんぱいと言えば
「オシャレライン」として数多くの高級住宅街を有する人気の高い線でした。




たくさんのお金持ちさんたちと
友好関係を結んできたことでしょう。

それが…
氷河期が訪れたわけです。

東横ユーザーは皆言う…「東横線使いたくなくなった」と…。

東横線有する東急グループは
東横線周辺にスーパーやマンションも持っているので
東横線が愛されていないと困ると思うのですが。


一体だれがために
なんのために…




って昨日思いついたんですけど、東横線のお偉いさん、この案いかがでしょうか!!



往生際が悪いとはわかってる…わかってるよ!
それでもわたしは…


わたしの”一生とうよこせんぱいプラン”(東横線沿いに住み続けたいという願い)は
とりあえずなかったことにします。

人生、何が起こるかわからないね!!!





よん

2013年3月21日木曜日

はらり

春の嵐にも耐えて
気が付いたら桜が満開ですね!


近所の公園で一枚。

この時期困るのは、道を歩いていて「おっ」と思うと
気が付いたらカメラを起動してしまうところですね。
あとから見返すと
同じような桜の写真がいっぱい。





でもそんな”撮りたい欲”を刺激されちゃうのはやっぱり
それだけ桜が美しいってことですね。

他にもキレイな花はいっぱいあるのに
どうしてだろう。ここまで桜に目を奪われてしまうのは。

わたしは今くらいの咲きはじめの、
真っ白な桜が好きです。


あとはいい大人として桜が散ってるのをみるとキャッチしようとがんばってしまう癖を
なおしたい。



よん

2013年3月19日火曜日

こわいもの

わたしは今日怒ってます!!!
http://jp.ibtimes.com/articles/41878/20130318/411925.htm#.UUcrJTwMcfQ

ニュースによると
広島原爆資料館は被爆者を模した人形の展示を「怖いから」という理由でリニューアル後は撤去を決定したそうです。



…怖いから?



怖いから?



結局は”作り物”である人形の展示を
「客観性に欠けると判断したから」という理由で撤去を決めたならまだわかる。

それを、「こどもが怖がるから」??




元来、その模造品である人形は
原爆というものがよく分からない、残されたものだけでは理解しきれないものを
より分かりやすくするために作られたものだと思うんですよ。
特にこどもたちにでも、その恐ろしさが
わかりやすく伝わるために存在しているんだと思うんですよ。

負の歴史の資料館なんて、被害者たちの悲しみを集めたような場所がなぜ存在するか。

それは、後世のひとたちに”それがいけない”ということを
”それがあったらどうなるか”という恐怖と共に伝えるためにあるんですよ。

それなのに「怖いから」って…

「怖いから」って…




日本の「くさいものには蓋を」主義… 
そんなふうに蓋をしてしまうから物事の危険性がどんどんわからなくなる。

わたしたちが世界で唯一「原爆を落とされた国」であるということは、
日本人の誰もが忘れてはいけないことだし、
だからこそ見えることがある。
世界で一番、わたしたちは原子力について
熱心に考えなきゃいけないのではないのか。


「こわいから」隠すんじゃない。
「こわい」ということを、むしろ世界中に伝えなきゃいけないのは
わたしたちなんじゃないのか。



小学校でイジメの原因になるからとあだ名を禁止にしたり、
首がしまるからとパーカーを禁止にしたり、
「こわいから」人形の展示をやめたり、

「くさいものには蓋を」。
いまのこどもたちが、知らないあいだに危険を遠ざけられ、
何が自分にとって危ないのかについて考えることもなくおとなになっていってしまったら
どんな未来が訪れるでしょうか。

わたしはそれが恐ろしくてならない。




よん

2013年3月18日月曜日

変わってしまった

副都心線乗り入れはホームとお別れをするだけではなく
ホームタウン”渋谷”を遠ざけることとなりました…

想像してください。
5階までエスカレーターでのぼるということ。

エレベーターではなく
エスカレーターです。

結構めんどくさいですね。

想像してください。
混み混みでどこにあるかわからないけどなんだか列らしきものに並んでエスカレーターにのるということ。

結構ストレス溜まりますね。

想像してください。
5階までのぼるエスカレーターが混み混みでただのぼるのを待つことしかできないということ。

開放的だった4車線の地上ホームが
地下の閉鎖空間に、たった2車線になったその事実…。













謝ったってゆるさないんだから。
とうよこせんぱい…

よん

2013年3月17日日曜日

家族平和への道

~前回のあらすじ~
民族衣装が大好き!な民族衣装が好きだマンであるわたしは
まずはじめに日本の伝統☆着物を普段着にしよう!という計画を始める。
しかしわたしはまだまだひとりじゃ着れない
着物レベル1のひよっこなのであった。


というわけで、着物を着れるようになるべく
今いろいろ必要なモノを集めているのですが
もともとうちの母と祖母は和服を仕事で使うこともあったし、好きだったということもあって
ずっと大切に保管していて
わたしが着物に目覚めたことをきっかけに
押入れの奥からいろんな小物を引っ張り出してきて
これはある、これはあるけど高いから普段着に使っちゃダメ、これはないから自分で買えなど
やいのやいのたのしそうに言ってきます。

わたしが何かを通販で買うたびに
どんなん?どんなん?と
やいのやいのたのしそうに言ってきます。

おばあちゃんとは一緒に住んでいるけど、生活の時間帯とかいろいろ合わず
そんなに話すこともないので
なんだか「交流してるなぁ~!」ってカンジ。

レベル1のわたしにふたりで着物を着せながら
とか小バカにしてきます。
内容はともあれ「たのしそうでよかったよかった」ってカンジ。

おばあちゃん、母、子
3代に渡ってたのしめるテーマ「きもの」…

おばあちゃんが好きなもの「テレビ」「スポーツ」が興味のないわたしたち親子にとって
みんなでたのしめる話題が現れたというのは一大ニュースです。
大事件です。大革命です。


まだレベル1にも関わらず、さっそく着物計画はじめてよかったなって
思うわたくしでありました。




よん

2013年3月15日金曜日

最後の日

これを撮ったのはつい最近だと思っていたのに…
月日は流れ

残すところ今日1日となりました…


騒ぎすぎやろ!と思ってるそこのあなた…。
これは東横ユーザーにとっては歴史が変わる瞬間ですよ絶対卒業アルバムの後ろのニュース乗りますよ今までは電車のなかで爆睡しても渋谷から横浜までで済んだのがこれからは埼玉まで行っちゃうかもしれないんですよ大事件ですよ!!!!

そしてこれまでは地上2階に改札があったのに地下5階にまでもぐるとあったら

それはもう…

21世紀の出来事だよね…




ああ…。
愛しの渋谷駅。
様々なひとと待ち合わせをした、2階改札。
毎日電車に乗り込んだ渋谷駅のホーム。
時には好きなひとをつけて乗った電車に偶然を装って乗り込んで話しかけたこともありました。
 
くぅ~!甘酸っぱい。甘酸っぱいね。(情報操作)
ちょっとキモいとかは事実だから言っちゃいけません。


そんな青春☆東横線とはお別れです。
わたしたちが新たに向き合うのはどんな東横線でしょうか。





…とうよこせんぱい…今日深夜の手術…頑張ってくださいね…っ!!!!




よん

2013年3月14日木曜日

世界平和への道

わたしは!!!!
何を隠そう!!!!
民族衣装が好きだマンです!!!!!

いま!!!
着物普段着化計画を推進してます!!!
とはいっても!!!
まだひとりじゃ着れません!!!(レベル1)

わたしの民族衣装愛は日本だけではなく!!!
ベトナムではやっすいアオザイを買いました!買わせていただきました!!!
ロサンゼルスに行く際に立ち寄った韓国の空港では!!!
ひとりにも関わらずチマチョゴリ体験をしました!!!!

そう、わたしは異国でひとりでも体験してしまうくらい!!!
民族衣装が好きだマンです!!!!!!

しかし!!!!
民族衣装というものは集めたくなる、集めたくなるが!
いかんせん着るところがありません!!!!

日本の民族衣装ならまだいいよ、
着物、改まった席に。
浴衣、夏の花火大会に。

だけどアオザイって…
ちょっとエロスなアオザイは、全く着るところがない。
小学生のころ香港にいったときダダこねて買ってもらったチーパオ(チャイナドレス)も
一度も日の目を見ずに終わった…

そう、異国の民族衣装はかわいくてとてもほしくなるにも関わらず
着るところがない!!!!!

ないんだ!!!!!

そこでー
わたしの夢。民族衣装が好きだマンを集めて決起集会を開く。
いいと思いませんか。これ。
世界平和につながると思いませんか。

外人さんがキモノ着てたらほっこりするじゃないですか。
たぶん敬意を持って着れば、向こうの国のひとも悪い気はしないと思うんだよねー。


というわけで、わたしはこれからの人生いつかこれを開催するために
参加者を地道に募っていきますので
我こそが民族衣装が好きだマン!て方はぜひご一報ください。




民族衣装が好きだマン

2013年3月13日水曜日

東横ラブストーリー

3月12日も終わり東横線もあと3日で副都心線と乗り入れになりますね…。
それに伴いこの2階改札ともお別れになるとか。
そう思うとのるるん(写真のキャラ)も急に小憎たらしく見えてきますね。(八つ当たり)

長年東横線ユーザーということのみならず、
中学から渋谷にある学校に通っているわたしは
9年間この2階改札を毎日のように通ってきました。
この場所にたくさんの思い出があります。
学校行くのにじゃあ改札前集合で!!って待ち合わせたり。
朝この改札を通り抜けたらともだちとばったり会って、一緒にいったり。

あそこで中学生や高校生が溜まってて
「ガキがわらわら邪魔くさいな燃やしたろか」と思うことがもしあったなら
わたしがいまここで謝罪させていただきます。
大概がうちの生徒です。ほんとすいません。
そしてわたしも他人事ではありません。ほんとすいません。
ただ、なんだか集まってしまう、あの場所…。
駅までついたけどもっと喋りたくて離れたくないとき、
あの改札前の柱に寄りかかって何時間も語り合いました。

その不思議な吸引力を持ったあの場所とも、
もうあと3日でお別れ。
ひーとみーをーとじーっればーあなーたのー!!!です。

日に日に、この”東横線渋谷駅”を記録に残そうと
カメラ小僧や東横線ラバーが駅で東横線の最後の勇姿を写真に収めています。

わたしも…。
うん…。これはどちらかといえば鉄道マニアたちの勇姿でした。
この、腕の上げ方…プロですね。
85年分のありがとう。
ああ…もう泣いちゃいそうです。やめてー。卒業しないでー。
乗り入れなくていいよー。ずっと今のままの東横君でいてほしいよー。











涙なくては迎えられない、3月16日が刻一刻と迫っているのを感じながら―――

素敵な明日を迎えましょう!
おやすみなさいっ!!!!




よん

2013年3月11日月曜日

3.11

あれから2年が経ちました…。

この2年で、何が変わりましたか?
2年という月日はあっという間に過ぎてしまいました。

あの日は、大きなターニングポイントで
いままで気にしなかったことを気にするようになったり、
いままで知らなくて済んだことをいやでも思い知らされるようになったり、
ほんとうに生活というものが変わってしまったように思います。

それが、直接的な被害に及ぶ被害者の方たちは
わたしなんかより、ずっとその「変化」を
感じていることでしょう。

その変化に対する不安は消えるどころか、
この2年のあいだ、
不安が増すような出来事ばかり起きていたような気がします。

他人事でいられれば、”元の生活”へ戻れるかもしれません。
”元の生活”は今思えば暢気な日々だったような気がします。


あの日から今日までに、
大きな悲しみに直面しなければいけないひとたちがたくさんいました。
そのひとたちが再び笑えるようにするために動かなければならないのは、
きっとわたしたちです。

わたしたちが他人事にならず、いまの日本を見つめ、事実を知る努力をし続けることで
変えられることはあると思います。

声を上げ続ける。
素敵な未来のために。



亡くなった方たちがどうか迷っていませんように。
少しでも多くの方が救われることを祈っています。


よん

2013年3月10日日曜日

諦めないこころ!!!





まじで
税金
分かりません。

はじめての確定申告・・・
なんやねん・・・なんやねん!!!!強敵すぎるわ!!!!
この後ろの影は「いいんだよ諦めても」っていってる国です。甘すぎる囁きです。

いやーその場で「おい!1万出せよ!」って言われたら「イヤだよ!」ってなるけど
もう既に知らないあいだに払ってる分を取り返すとなると
うーん…まぁ諦めてもいいかなって思っちゃう。
だけどそこで諦めたら試合終了だ!!!!
バカな市民だ!!相手の思う壺だ!!!!!
そうならないためにわたしは区役所へ…!区役所へ行くんだ!!!!



還付申告し隊・よん

2013年3月9日土曜日

13年前

昨日のまちがいさがし・・・
まちがいはさむいさむい言ってるのに半袖なところ でした。
お前は・・・着ろよ!服を!


今日(日付的には昨日ですが)は、日比谷線脱線事故から13年でした。
わたしはその頃毎週水曜日の放課後恵比須から学芸大学に英語教室に通っていたので、
日比谷線を利用していました。
事故が起きたその日はちょうど水曜日でした。

「もし乗る時間が違っていたら、わたしが乗っていたかもしれない。」と
小学生だったわたしが強く感じたのを覚えています。


現場に建てられた石碑は、営団地下鉄日比谷線が東京メトロ日比谷線になった今でも
その場に変わらず立っています。

わたしはこの話を書くために、日比谷線脱線事故と調べたら
この事件によって命を奪われたひとりのおとこのこのことを知ることになりました。
http://tomihisa.ddnn.jp/

事故で命を奪われた少年。
残された家族。
責任を取りたくない営団地下鉄・・・。

このサイトは、大切な息子を失っただけでなく
営団地下鉄が献花をポリバケツにいれたり、
葬式に香典も持たず焼香もせず記名だけして帰ったりといった
まるでこころのない行動に苦しめられる日々が記されています。

わたしが何年も眺めた石碑ができるまでに、
命が奪われ、残された家族と日比谷線とのあいだに、
こんなやりとりがあったなんて。

どんな仕事であれ、従業員 対 客ではなく、
結局は人間 対 人間だと思います。
それを忘れては絶対にいけない。

大切なひとを失って、どう思うか。
ましてや奪われたら、どう思うか。
誰でも同じです。

どうして大きな組織になると、
そんな大切なことすら忘れてしまうんだろう。

目の前にいる人間が自分と同じ人間であること、
その奥にいる人間もそうであること。
いま自分が生きていることは奇跡的なことで、
もし自分の大切なひとも健康であるなら、それも奇跡的にしあわせなことで、
そのことを感謝しながら、毎日を大切に生きなくてはならないとおもいます。


日比谷線脱線事故で命を失った5名の方の、ご冥福をお祈りします。





よん

2013年3月8日金曜日

外人間違いさがし

これからわたしがするおはなしには、
ひとつまちがいがあるよ☆

どこがまちがっているか、みんな見つけてみてね!




米原家の無敵のおかあさんが、風邪をひきました。

おかあさんは、「さむいさむい」といって、布団にはいりました。
「カイロ持ってきて」というので探してみましたが、見つかりません。

代わりにみつけた、「あずきのチカラ」というカイロのようなものを持っていきました。
おかあさんは、「あたたかーい」といいました。



はい。
まちがいは、みつかったかな??





よん