2013年6月29日土曜日

ピオーニから台湾からの手紙

饒 河 街 夜 市 の
炸 葱 油 餅 は
超 絶 う ま い 。


葱油餅(ツォンヨーピン)を見つけたら食べずにいられない
わたくしミス・ツォンヨーピオーニが
思わず2回も食べてしまった
今のところナンバーワンの座に輝きましたのが
この饒河街夜市の葱油餅でございます。

どれくらいうまいかというと、
アイドルに向けてよく聞かれる中身のない質問「最後の晩餐何食べる?」で
思わず「わたし…葱油餅って答えてもいいかな…」って思ってしまったほどの
おいしさ。

絶妙なサクサク感、
それでいて脂っこくはなく、
香ばしい葱の香り
もちっとした食感
特製たれがもたらす適度な塩気

もう。すべてがナンバーワン。

レベル低めの葱油餅っていうのは、「食べてて飽きる」んだよね。
味に変化がなくて下手に肉の細かいのとかが入ってたら余計たちが悪い。
歯に残る噛み切れない感触だけが際立って、変化のない味に「まだ終わらないの?」なんて…

でもこれはね。
揚げてあるの、初めて食べたんだけど。
特徴はこの薄さだね。
薄く揚げた大きな葱油餅が、たれをかけられて半分のところで折られる。

もうほんとうに…絶妙です!!!!


どれだけのひとが葱油餅のことをわかっていてくれてるかはわからないが。
とりあえずこれだけは覚えていてくれ。

台湾へ行ったら、饒河街夜市の炸葱油餅を食べるんだ!!!
なんかお姉さんがいろいろ質問してくるけど「不要(ブーヤオ)!!」って言っておけば大丈夫です。
シンプルなのが一番うまいよ!間違いないよ!!!

はい。とりあえず、これだけ…これだけ伝えたかったんだ。
おやすみなさい。

葱油餅食レポの仕事、待ってます。




よん

2013年6月27日木曜日

改名騒動・言い訳編


バレる前にみなさまにお話ししましょう。
わたしだと思ってたから


今までなまえとか決めたことなかったんですけど…
諸事情により、なまえをつけるべきときがやってきまして
話の流れですんなり「うさこ」ってわたし名付けてたんですけど…

問題はね。
うさこ、この世にいっぱいいんだよ!
天下のミッフィーさんの日本名がうさこだよ!
困ったもんだよ!

でもそれ、しょうがないと思うんだ。もう。
うさぎってさ、結構永遠のテーマじゃない。
この世にうさぎキャラが何万いるかって話じゃない。

そうなってくると…うさぎ関連でつかわれてない名前なんて
もはやないと思んだよね。
よっぽど奇をてらわないと。

ためしに「うさ万次郎」って調べてみたらいまなかったけど…
だからといっていきなりわたしが


にうさ万次郎って名前つけるわけにもいかないよ。

というわけで…
うさこになりました。

まぁでもこうじゃなきゃ!!みたいなものはないので
なんて読んでもらっても大丈夫です。
場合によっては白ネコちゃんでも大丈夫です。



以上。
ゆるすぎる改名騒動でした。


よん

2013年6月26日水曜日

まだ熱のようだ

こんばんわ。
風邪はもうコンサートDVDつけたら踊れるくらいまでに回復し、
中学生をナンパするユメも見なくなったんですが、
今6月末までに終わらせなければならないことを3つ抱え
頭も抱え なんてね!

そんな感じの、6月もド後半…
梅雨なのかゲリラ豪雨なのかわからん天気と共にお送りします!
 
そういえばフィンランドに行く飛行機の席がとなりでなかよくなったおばちゃんから
お手紙のおへんじが届きまして、
大変うれしい気持ちであります。
最近ちょっと年が上の方と接する機会が多くてですね、
「手紙文化」の大切さを再発見している次第であります。

思えばおばちゃんに手紙送るまで、
ここ3年くらい…自分発信で手紙を送ることなんてなかったんだよね。
最近は年賀状も送らなくなってたから。

小学生のころ、あんなに手紙を書くってたのしかったのに
いつからこんなに遠い存在になってしまったんだろう?って考えたら、
やっぱり理由は電子メールの普及に他ならないんだと思うのですが。

もともと筆不精なわたしが、送らない理由を見つけちゃったんだよね。
でもそんなわたしでも思う。
手紙とメールって明らかに違うよね。
メールは具現化してないから、なかったことにできる気がする。
与えられる重みが違う。

今人間が離れつつある、”紙媒体”の大切さを
もう一度考えるチャンスを与えられたような気分です。

もちろん、このインターネットというツールも大事。
この速さと気軽さはインターネットだから出来ること。
だけど、それが紙媒体がなくなっていいということには決してならないと思うんだよね。
時にはその手に感じる重みが必要なモノも、あるんじゃないかなって。

とにかくわたしはおばちゃんからチェコやプラハでたのしかった記録の20枚の写真と
1枚の便箋の入った封筒のずっしりした重みがすごくうれしかった。

この重みを、しらない世代がいるような世界には
なってほしくないと思うな。

以上、わたしの「電子ツールと紙媒体に対する考察(切なめ)」でした。

あとはやっぱり
袋とじを開けるたのしみと、開ける前のソワソワは
紙媒体にしか出来ないことだと思う。(真顔)



いや…冗談ですよ。
昨今の袋とじなんて裸レベル(1~10)で言えば10レベルの裸ですから。
わたし、全裸には興味ありませんから。
よって袋とじの記事は見ませんから。
ね。
信じて。
わたしを信じて。



よん

2013年6月24日月曜日

深層心理

いまワタクシ…情けないことに熱を出してダウンしているのですが。

ずっと部屋で寝ていて…ユメを見ましたよ。

電車のなかで中学生をナンパするユメ。

なにを中学生相手にオトナぶってヨロコんでたんだろう、ユメのなかのわたしは…。


いやー、熱って怖い。熱ってこわいね。



よん

2013年6月23日日曜日

うまいモン

大阪に行ったらわたしが必ずたべるモノ…
たこやきはもちろんですが
他に「りくろーおじさんのチーズケーキ」があります。

関西に9店舗を持つ「りくろーおじさんの店」。
焼き立てのホワホワチーズケーキを
低価格で提供してくれるとっても素敵なお店です。

何がおいしいってね。
持って帰るのもいいんだけど。
焼き立てを売ってくれるから。
やっぱ、焼き立て、たべたいじゃない。

でもわたしが買うのはいつもなんばの商店街のお店だから
食べる場所がないんだよね。

それでも、焼き立て…たべたいじゃない。

そしたらさ、こうなってくるよね。
なんばの商店街の居酒屋キャッチは結構しつこいんですけど、
「居酒屋いこうや!今何しとん?」て言われて
この絵みたいな状態で「いや…チーズケーキ食べるんで…結構です」って言ったら
速攻で逃げていきました。ざまぁみろですよ!!
居酒屋なんかいいんですよ!!わたしにはりくろーおじさんがいるんですから!!!

冷えてもおいしいんだけど、この口の中でとろけるホワホワさ!!!
ほんとうに焼き立てを食べてもらいたい!!
まぁ、なんばならお店の上に喫茶店もあるのでこんな恥ずかしい思いしなくても
思う存分食べれるんですけど。

やっぱり…キャッチ返り討ちにしてワンホール頬張っていこうぜ!!



よん

2013年6月22日土曜日

大阪トラップ

今朝!!わたしのマチTOKYOに帰ってきました!!!

はい。安定の深夜バスですが…

今までにない首の痛さに
わたしはびっくりしている!!!
これが…これが年を取るということですか?




マイボディ…ヨレヨレやで!!!



わたしはね。
大阪に一言モノ申したい。
昨日、友達と雨の大阪を歩いていて…
突如聞こえる悲鳴。
そして同時にわたしの足に降りかかる水。
そうです。
彼女は罠にはまったのです。
そう…水たまりという無邪気なトラップに…!

大阪の水たまりの多さ、尋常じゃない!
心斎橋から1時間くらい歩いて帰っていたのですが
昨日のあの大雨のなか歩いて帰るという選択肢を選ばせたわたしも尋常じゃないのですが
それにしてもね。
何度この「ギャー!」「ワー!」があったかって話ですよ。
ほんとそれも電車乗れってはなしなんだけど
歩きたいじゃん。やっぱり。知らない遠くの街を歩くってのはさ。思い出じゃない。
たぶん、昨日のあの景色はふとした瞬間に蘇るんだろうなぁー、って思うよ。
罠にはまりまくった結果わたしは靴下の中までびっしょびしょでしたが
振り返ってみればね。それもイイ思い出なんじゃないかな。


ね。(「電車で帰れ」と言わさぬ強制感)





よん

2013年6月18日火曜日

これから

これから…大阪に行ってきます!!
わたしのホームタウン大阪です。うそです。
すぐばれる嘘をついて申し訳ございません。

しかし!!わたしの大阪に対する憧れは尋常じゃありません。
高校時代、授業中どれだけ大阪の地図を見てきたか…(授業を受けなさい)
特に上の方が好きです。
茨木や高槻がある京都に近付いてると見せかけて全然まだ大阪丸出しなあたりが
だいすきです。
あこがれです。わたしも淀川に隔てられたい。

好奇心だけで高槻にいったことがあります。特に感想はありませんでした。
天王寺もいったことがあります。
駅降りての、お城型ラブホテルはいまでも忘れられません。
あべのやまちゃんをはじめて食べたときの感動も忘れられません。
USJに行ったとき立ち寄ったたこ焼きミュージアムの
ウェルカムトゥおーさかたこやきミュージアム♪の音楽も忘れられません!!

大阪で…逞しくなってきます!







よん

2013年6月17日月曜日

両極端

わたしは言いましたよ、「香港まじ寒い」って。
でも日本に帰ってきて思いました。



まじあちい。

飛行機降りた瞬間から吹き出す汗。
このまとわりつく湿気。
しかもどの建物に入っても省エネにっぽん
決して冷やされることはない。
もちろんそれが悪いことだというつもりはない。省エネ大事だ。

しかしあつい。


わたしの扇風機も冷房もない部屋ではもはや
真夏です。

ユニクロの涼しい素材のTシャツに短パン

それでも汗かいちゃうよ。


6月でコレ…
これからどうやって過ごしていけばよいのだろう。

前途多難な
夏のはじまりである。



よん

2013年6月15日土曜日

香港からの手紙

★プチ香港情報★
・香港の冷房事情。
車でも冷房。バスでも冷房。フェリーでも冷房。
香港でこんなに寒いほど冷房が入っているのは、湿気臭くなるから。という噂だが
はたして本当にほかに方法はないのだろうか。
香港のひとたちもこの冷房は寒いと思っているらしい。
ホテルに帰ってくると部屋が19.5度に設定されていた。
寒い。寒いよ。寒いよね。
どうか早くほかの湿気とる方法を見つけてほしい。

・いつも思うけど、客引きのひとたちはどうしてわたしたちが日本人であると見抜くのか。
だがわたし一人の時に日本語で話しかけられることは少ない。
それどころか、
昨日はオーシャンパークというテーマパークに行ったんだけど
笑えるくらい中国人に道を聞かれた。
おばちゃんに「ねえ○○行きたいんだけどどこ!!!???」ってすごい勢いで
肩とかつかまれながら何回も聞かれた。

…なんでや。 
そんなに…そんなにわたしオーシャンパークの主っぽかったですか。
 
・今日四川料理を食べたら、口内炎が痛さ炸裂問題。
香港に来る2日前くらいに、チョコ食べてたら口内を噛み千切って
やばいなぁと思って口内炎に発展する前からイソジン攻撃を繰り返してはいたのですが
防ぎきれなくて今日

四川料理だよね。
辛いよね。

もう、わかるよね。
しかしまたあしたおいしい四川料理だったとしたら
わたしはそれでも果敢に食べる

そんな人間でありたい。




よん

2013年6月13日木曜日

香港速報

こんばんは。
ホテルの部屋にフィリップスのステレオがついていてテンションだだあがりのわたしです。
iPhoneがステレオになってくれればいいのに
いつからかイヤホンをつけないと自分からは音を発してくれない
寡黙な男になってしまったのです。


そんなオトコマエiPhoneを持つわたしにとって
ホテルにステレオがついてるのはもう。
寡黙な彼を饒舌にできるシアワセといったら、もう。


ということで、
わたくし今香港にいます。
さすがは中国であって中国でない。
twitterもfacebookも使い放題です。
このブログを更新できるのも
ここが中国であって中国でない香港であって(中国では使えないのである。)
わたしが世界最軽875グラムのどんな非力でも持ち歩けるノートパソコンを購入したから
なんですね。

いやー。
素晴らしい。


★プチ香港情報★

・香港は歩きたばこがオッケーである。
・しかしダメなエリアもあり、そこで吸うと1万2万の罰金を取られる。
・厳しいのかやさしいのか…。
・イギリスの名残かチップ文化。
・枕元に100円を置くようにとガイドさんからのアドバイス。
・外が蒸し暑くても中は冷房が利いていて寒いよと聞いてはいたものの
マジで寒い。マッジで寒い。
今わたしがどれだけ震えているか映像でお送りできないのが残念です。
・どんなに暑い時期でも香港に行くときはみなさんどうか上着を忘れないで
・ハイブランドのショップに列ができる。
・お客さんは中国人。


本当に今の世の中、どこの国のハイブランドショップを見ても
中国人でいっぱい。
昨日新宿のビックロに行ったときに、高級時計を売ってるところにも
中国人がいたし、
去年フランスに行ったときに、シャネルから袋いっぱい持った中国人が出てきたし

お金を持った中国人の力を、どこにいても感じますね。

今日一緒にいたガイドさんの話によると、
1日で日本のバーバリー・ブルーレーベルで500万使った中国人もいたとか…
銀座じゃ商品が足りなくて
わざわざお台場まで行ったとか。
すごすぎるよ、財力も積極性も!!!


パワフルだよね。
そんなわたしはここ香港は中国語も通じるのか広東語じゃないとだめなのか
割合的にどうなのか老若男女で判断すればいいのか
ジャッジが難しすぎてとりあえず隙あれば「ンゴイ」と言ってみる作戦に出ました。





よん

2013年6月12日水曜日

全力投球

なんでだろう。
時々、ふと、寝てない自慢って

したくなるよね。







でもスゴいひとってのは
絶対これをしないひとだってのは

わかってんだよなぁ。




だから、時々ひょっこりドヤ顔で言いたくなることの言葉は
必死で飲み込むのである。


その「寝る」「寝ない」も結局は自分で決めたことだから。
だれでも、なにでも、
今やるを選ぶも、やらないを選ぶも。
自分が選ぶこと。
例えば中学生のとき、テスト勉強頑張るのがこわかった。
全力でがんばったのに悪い点とったら、どんな顔していいかわからなかったから。
勉強しないで、「まじ勉強してない」って言って、意外にいい点だったらうれしいし、
悪い点でも「勉強してなかったもんなー!」って言える。
でも今なら、すべきだと思うよ、全力で。
全力でやってだめなら、もっと全力でやったらいいんだろうなって、
そう思うよ。



はい。
なんかドヤ顔寝不足自慢から思わぬ方向に行きすぎて
恥ずかしくなったので寝ます。
時々自分が想像以上にアツい人間でびびる
よんがお送りいたしました。





激アツよんよん丸

2013年6月11日火曜日

うさぎトラベル”明月院”







明月院は別名”紫陽花寺”とも呼ばれる寺。
紫陽花のシーズンといえば6月、憂鬱な梅雨の時期の楽しみ…
今は6月…

もう、わかるよね。





…!






はあ すてき。


憂鬱な6月が少し好きになる、
うさぎトラベルがお送りするオススメスポット”明月院”のご紹介でした!




うさぎトラベル ガイドよん

2013年6月9日日曜日

最新の流行

この迷惑メール受取人であるわたしの携帯電話から
最近の迷惑メールの傾向をお伝えいたします。


最近ハヤりの迷惑メール
「ひとりで逆ギレ系メール」。

どのようなものかと言いますと
何通にも分けて、勝手にストーリーを繰り広げ
思い通りにならないと逆ギレし始めるという新しいスタイルの迷惑メールです。

ケースその1)
合言葉を送るだけで無料で応募できるオススメの抽選がある。
980万円を手にした会員さんもいる。
絶対応募してほしい。
今日の23時まで。絶対応募してほしい。
もうすぐ締め切りです。絶対応募してほしい。

…もう23時になりましたよ。何してたんですか。
やる気が出なかったんですか。信じる気持ちを持てなかったんですか。
他の会員さんとあなたを分けた 違い というのは何なんでしょうか。
”心もちの素直さ”ですかね。残念です。

★名言「これで新しく出会いの裾野=可能性が拡がる、
     人生に変化をつけようと思ったらまずやってみること じゃないですか?」★


ケースその2)
本気でメールできる相手を探して君とメールがしたかったから
君が気兼ねなくメールできるように、300万円分のポイントを購入した。
そのポイントがきちんと追加されてるか返信してほしい。
返信してほしい。ポイント入ってるよね?
返信してほしい。300万円分だよ?
ねえ。返信して。
なんなの?俺騙されてるの?
返事くれないなら俺騙されてるって判断して被害届けだすよ?
もしかしてポイントよりお金のがよかった?それだったらサイドビジネス感覚でいい
ねええええお願いいいいい返信してええええええ


★名言「この状況だと俺はメールを送り続けることしか出来ないから…」★




どうでしょう。ここまで一方的に盛り上がられるんですよ。
一方的にススメてきたり送られたりしてきた挙句
一方的に逆ギレですよ。
「騙されてるの?」ですよ。
「心もちの素直さですかね?」ですよ。

迷惑メールに心もちの素直さをけなされ。
騙されてんのかと疑われ。








よん

2013年6月8日土曜日

すぐそばなのに

今日久々に会った幼馴染がとっても丸々しておいしそうになってました。
いやー。
もともとでかいけど、もともとミシュランマンには似てたけど、
今までずっと見てきた幼馴染ジャッジによると
たぶん今が一番人生でおいしそうなんじゃないかな。

本人いわく「90キロ超えた」とのこと。




きゅ…



きゅうじゅっきろだと…!?



オブラートに包むために言葉にはしないけど
つまりこういうことだよ。

1日違いで生まれ
ほとんど同じ土地で育ってきたのに


一体どこで
1人分もの違いがついたのか。



わたしはとても
感慨深い思いがしたよ。




よん

2013年6月5日水曜日

お説教

皆さん今日6月4日は何の日かご存知ですか。
そう、サッカーの日本vsオーストラリアの日です。

ちなみにわたしは午後5時くらいまで知りませんでした。

知らずに渋谷を歩いていたら…なんか…おかしいんですよ。
3分に1回はすれ違うんですよ。
青いひとらと…



そして気付きました。
今日はサッカーの日なのだと…。

サッカーの日といえば…
これだよね。
スクランブル交差点で暴れてみる日。(これは去年の12月くらいの試合時に撮影。)
信号が青になるたび暴徒が「うおおおおお!!!」と叫びながら中央へ行き、
わちゃわちゃするという…。

ほんとうにね。いつから日本はこんな「サッカー!!」ってなったんでしょうね?
なんか…「サッカーラブ!!」ってだけじゃなくて、
サッカーに乗じて騒ぎまくってイイ日みたいになってるのは
一体なんなんだろうか??
サッカーファン的にこれはどうなんだろうか???

英国風パブHubの開店前はこんなことになってました。
いやこれ君ら…これだけの人数入ったら絶対サッカー見れませんから!!

…とわたしは思った。

夜になってわたしは246を歩くというドマイナー競技に身を燃やしていたのですが
渋谷では前回の教訓からスクランブル交差点が封鎖され
行き場を失った暴徒たちは
109前の信号を走り回るという暴挙に出ていたらしい。
何をしてんねん。

”嬉しい時に走り回りたくなる”。
分かるよ。誰にでもあるよね。そういう気持ち。
その…”青信号になった横断歩道を走る”、この心理が全く分からない。

走りたいならちょっと坂登れば代々木公園あるんだから。
公園で走り回ってきたらいいじゃない。
なんだろうね。この「※ただし車道に限る」感は。
限ってる場合じゃないんだよ。どれだけ機動隊動員されてると思ってるんだ。
エネルギー余ってるなら健康的に代々木公園行ってきなさい、君らは!

…とわたしは思った。


これは何の世界でも一緒だけど
ファンのマナーっていうのは、世間的にはその対象の評価につながることもあるんだよ。
アイドルにしろ、スポーツにしろ、演劇にしろ…すべてに共通するけど。

だからこうやって人様に迷惑かけたらだめですよ。
好きなはずのサッカーを貶めますよ。

「一丸となって日本を応援する」
その行為は、ステキなんだから。
そのために忘れちゃいけないことって
おばちゃんあると思うな。




よん(47歳)

2013年6月4日火曜日

ナンパの極意

街を歩いていると21世紀の現代でも時々見かける…

”ナンパ師”。

原宿や表参道に時々出没するのですが。


ついつい目で追ってると…





一言も返されてないのに理由があって断られたていにするやつがいるんですよね。

この自己防衛能力にわたしは感動した。感動したよ。
思ってたんだ。
ナンパガイズたちはゴッツい無視されることも少なくないけど、なんであそこまでタフなんだ?
へこたれないのか?って…。


だって無視されてないんだもん。

「ごめん!今日は用事があるから帰らなきゃなんだ><」なりなんなり、
再生されてるわけですよ。きっと。

なんてチカラを持ってるんだ…!
凄まじいバイタリティ。
タフになるには…

「無理やり現実を捻じ曲げる!!!!」


この世の中…そんなことも、時には必要です。




しかしナンパ師…すごいシャレオツが過ぎる方もいらっしゃるんですよね。

え…シャツ真っ赤!!みたいな。
ナンパどころかちょっと道訊かれただけでもひるむよ!!!…みたいな。

そのひとが、獲物を定めるとスッと歩き出すわけですよ。






そして1つめの絵に戻る、と。






よん

2013年6月1日土曜日

ひとりじょうず

街中で音楽を聴く。

ポータブルミュージックプレイヤーの流通によって、
今の時代、とってもスタンダードなことになりました。


しかしわたしにはそれが出来ない。


そんなわけはない。
そう思うだろう。
もちろん、物理的にはわたしにだって
可能である。

問題なのは
社会的なことだ。


もしわたしが街中で音楽を聴いてしまったら
これがね。厄介だよね。
ただの口パクじゃないんだよ。
心を込めた口パクなんだよ。
歌い上げるところは無音で歌い上げるよ。
悲しいうたは悲しく。
楽しいうたは楽しく。

それが…心を込めた口パクってもんさ!!!!(ドヤ顔)



さらにテンションがあがったら

さらに心を込めたダンス。

控えめなつもりでも多分不審さは半端じゃないんだろうなと
自分で思うくらいの心のこもり具合です。


どうしても心が篭っちゃう。


イヤホンから伝わる音をBGMに出来ないんだ…バカな女だね…。



そういうわけで、
わたしは街中で音楽を聴けません。
きっと街の皆さん怖いと思うので
街中で音楽は聴きません。



ただ頭のなかで音楽を思い返すだけでこの熱意の口パクと情熱のダンスが出来るくらい
自分が器用だということに最近気が付いてきて
道具なく盛り上がれる自分に困っています。

なんだってみんなあんなに落ち着いて
道を歩いていられるのだろうか。



よん