2013年7月30日火曜日

20年選手

ようやくパーナがtwitterのトレンドからなくなったようで…
正直アイドル史に残る出来事だったと思う。
アイドルファンの「団結力」に対する意識について、
改めて考えていきたいよ。
アイドルファンは往々にして、アイドルのファンという存在を飛び出すよね。
同じものを愛するものとして、そもそも仲間意識を抱きやすい環境下で
集団としての意識を持ってしまう。

とにもかくにも、
わたしはビックリするくらいtwitterを追ってしまったよ。
彼女らが頑張って拡散しまくった「行方不明○人!レイプ車○台!」っていう情報が
もし親にまで広まったら
「もう行方不明者が出るようなレイプされるような東京やNEWSのコンサートなんか行かせません!」
ってなると思うんだけどな…。

わたしが親なら、絶対もう二度と
そんなとこ行かせないけどなぁ。
なんだろうなぁ、拡散希望ってゆうのは。
不思議だなぁ…。


というわけでー
この前久しぶりに行きつけの耳鼻科に行ったのですが。
そこは小児科も兼ねてまして、
小さいころから行っていたんですが…

なんとわたくし
20年患者をしているということが判明いたしました。
いまのわたしと20年前のわたし…あまり変わってない。
先生にも「相変わらず診察受けるの下手だな!」といわれました。
それにしても「もう、大人か…大人だな…」と
愕然とするわたしたち。

診察室にいると
この場でびえんびえん泣いていたのが、
つい最近のように思えてきます。
耳が弱点のわたくしは、よく中耳炎をやってね。夜中に爆泣きしだしたりして…

「元気なように見えて、デリケートだから。ふふ」とか、
昔のことを思い出して笑う先生をみて
20年分の重みを感じました。

ずっとそこでお医者さんをしているその先生は、
累計3万人の病気を治しているらしい。
偉大すぎる。

地域にそんなひとがいてくれるってこと、
めちゃくちゃ安心感があるよね。
偉大すぎるよ先生。

しかし大人気のその先生、ものすごい待つので
近くで空いてる診療所に行ってみたこともあるのですが
そこの藪医者っぷりが半端じゃなかった。

診察、ぺろっと3分くらいで終わらせて、
風邪と診断されたら5種類くらいの薬を渡される。

しかも、その多すぎる薬をきちんと飲んでも
全く治らない。

わたしはその時、藪医者の意味を
体で知ったのだった。



よん

2013年7月28日日曜日

アイドル文化とおんなのこを守るためのサミット 完全番外編

今回はアイドル文化とおんなのこというよりは
アイドル文化と/おんなのこでちょっといつもとは違うトークテーマになります。

それは何かと言うと、
昨日起きたNEWSのコンサート中止、そしてファンが路頭に迷った問題です。


叩かれるかもしれないけど…やっぱどうしても触れておこう!と思って、
いま書き出している次第でありますが
前提として、ジャニーズは好きだし批判する気もないということは
分かっておいてほしい。
ジャニーズは世界で一番のアイドル事務所だと
現段階で私は思っている。

そのうえで、昨夜の問題について
”アイドル文化”と”おんなのこ”という観点で、触れていきたいなという
本日のヨン・キモオタ先生のサミットです。

はい。
叩かれるのが怖いから、前触れ長いよ。


それでは本題に入ります。

秩父宮ラグビー場で午後6時より行われていたコンサートが突然の雷雨により中止。
8時前には翌日(今日)のコンサート繰り越しが決定し、
27日付のチケットの半券で入場が可能になるということが午後8時前には
集まっていた3万5千人のファンたちに知らされる。
そのころより、雷雨により100人近くが過呼吸・低体温症で体調不良を起こし、
そのうちの41人が病院に搬送される。
話はそこでは終わらない。
コンサートが明日に延期になったことで、東京から離れられなくなったおんなのこたちが
泊まるところもなく路頭に迷ったというのである。
Twitterでは「パーナ(NEWSファンの総称)」の助けを求めるもので溢れ、
「泊まるところがない」から、「レイプ車が出回ってる。外は危険すぎる」にまで発展し
助けを求めるツイートは芸能人にも及び波紋を広げた。


まず前提として、昨日の雨が一番強い時に外にいてびしょびしょになった私の実体験からすると
雨具を持っていたところで、体全体が濡れてしまうほどの大雨であった。
3万5千人のビショビショ女子が、外苑前に解き放たれることになっただろう。

ただ、その時点で時間は8時。
本来のコンサートの終了予定時刻より遥かに早い。
まだまだ対策は練られる時間である。
服屋ですらやっている。
ビショビショの服を着替えることすらできる。
それなのに、
一部のファンは 「お金も泊まるところもなくお腹を空かせているパーナのために、コンビニの店長さんはおにぎりなどを支給してあげてください!」 というツイートを拡散させている…。

いや、そこまでお金がないなら従来帰る予定だった方法で帰れよ!

そして「レイプ車が出回ってるから、夜道にいたら危険!」という話から、
「こんなに危ないのに警察がどうして泊めてくれないの!!???」って…


警察、ホテルじゃないもん、だって!
それを「税金泥棒」って、暴論にも程があるよね。

例えばレイプ車の話が真実か嘘かはどうでもよくて、
夜地理もわかってない若いおんなのこがひとりフラフラするのが危ない、ってことは間違いない。

それが分かってるんだったら、帰ろうって!
一度帰ってしまったらお金がなくなるのなら、親にでも借りればいいじゃない。
そして働いて返せばいいじゃない。

どうしてすぐ他人に「義理なき正義」を求めてしまえるのか?
不思議でならない。

芸能人へ対して求める救済。
(どうやらTwitter上の有名人の多くに行われたよう。篠田麻里子や、三村マサカズ、益若つばさ、しばくぞおじさんなどはリプライを返している)
警察へ対して求める救済。
挙句には、救済は病院やコンビニにまで求められた。

そこに、君らを助ける義理が、どこにあるというのか。

お金がないのなら、
大人しく帰ればよかっただけ。
助けなら親に求めればよかっただけ。

夜泊まる場所もなく危険に晒されなければならなかったのは、
誰の責任かもう一度考えたほうがいい。

コンサートを明日に延期したNEWSのせいでもないだろう。


これは「ジャニオタこええ」とか、そういう問題じゃないと思うんだよね。
これが他の現場でも起こりかねない事態。
想像力の無さから、自分の選んだ道の結果がどうなるのかわからず
他人のせいにする。
そこに「ジャニーズ」というコミューンが存在するから
「パーナ」というつながり、他のジャニーズグループのファンも参戦するというつながりから
傍目には異様に映るだけで。
みんながTwitterという目に見えるだけの不確かすぎる情報源に翻弄されて、
何も有益な対応策を考えない。
【拡散希望】にむらがって、「レイプ車のナンバーは8814!」とか、
そんなこと言ってないで室内に入りなよ、とにかく。
濡れてる状態が変わらないなら一刻も早く明るくなるまで100円でマックにいなよ。
「未成年はダメ」って言われたらその時はじめて警察にお世話になれば
いいのではないのか。



力のないおんなのこが、どうやって自分の身を守るか。
「想像力」でしょう。この道を選んだら、どうなるか。それを考える力でしょう。
それを放棄しておいて、「守って!」って…それは間違ってるよ。





私はおんなのこを守りたいから、
あえてそれは言いたい。


それはどこにいるおんなのこにも通じる。




ヨン・キモオタ

2013年7月27日土曜日

マイブーム

最近習字にものすごくあこがれています。
硯に向かひて、墨を磨り水で溶いて
筆に浸して、和紙に自分のすべてをぶつける…

憧れるわぁ…。


しかしこれを何故思い始めたかというと、
100均で道具が揃えられるということを知ったから という
安定のケチっぷりです。

いやー…習字の道具が?
100円ショップで揃えられる…だと!?

わたしが小学生のころは
やりたくもない習字のためにたっかい金払って親に買ってもらっていた習字道具が
たった400円で
墨汁・筆・下敷き・和紙が揃えられる…だと!?

100円ショップだいすきなんだけど
ほんとうに心から思う、
「一体誰が泣いているのか?」。

何がどうなったらこんなに価格が破壊するのですか。

一度「安いモノのうまみを覚えてしまったわたしたち」は、
どうなっていくんですか。
日本の職人やブランドの未来は…。

わたしは100円ショップで逡巡する、
その恩恵をガッツリ受けながら…。
 


習字道具に関しましてはおかんに
「あんためんどくさがりなんだからすぐ飽きるんだから買うのやめなよ!」と言われ
考えた結果パソコンで筆感を出してみるという、
新時代の習字に挑戦してみました
今夜のたしなみでございます。

書く文字は何も思い浮かばず
欲望まみれの言葉になってしまいましたこと
ここでお詫び申し上げます。


よん

2013年7月25日木曜日

あの街この街

秋葉原―――それは魔境。
人々は何かを好きになると迷い込む。
愛に満ちた街であるが、愛は時に憎しみを生む。

これはそんな街を愛した女の物語である―――




っていうのが、わたしの携帯にメモされていたのを発見して(2日前)
自分で「こいつちょっと気持ち悪いな」と思いましたどうもよんです!!

なにはともあれ、秋葉原。
欲望渦巻く秋葉原。
客引きのおんなのこたちが、ごちゃごちゃと並ぶ秋葉原。
最近わたしは同じような恰好をして同じような声を出すおんなのこたちについて
考える。
記号化していく秋葉原。
おんなのこがどんな子なんて問わない。
どんな子でも、どこかの店が拾ってくれる。
電機にしても、メイド喫茶にしても、アニメグッズにしても知らない人からみてみれば
同じような店ばかり。


でも秋葉原に行くと感じる不思議なホーム感は
相変わらず…。
秋葉原で堂々とアニメのTシャツを着て歩くひとを見ると、なんだか安心するんだな。
刀をうっとりと眺めてる外人さんとお話しして、
 「カタナ is very famous in around the world」とか言ってもらって、
誇らしい気持ちになるのも悪くない。




2日前に何で秋葉原に行ったかというと、
メモリーカードが欲しかったのですが
円安のせいか、前より150円も高くなってました。
なんてこった、円高時の買いだめは必要だ!
もし次円高の時代が来るなら絶対いろいろ買っておきたい。
…円安初心者は、そう心に決めるのであった。



よん

2013年7月23日火曜日

本日のニュース

どうもこんにちは。
最近家のドアを開けようとしてカバンから財布ばかり取りだしてしまいます。
暑さで参っているのでしょうか。


さて。
今日は関東では大雨洪水注意報が出るほどの大雨でした。
1時間ほど鳴り続く、
神さまがお怒りかと思うほどの雷。



わたしは教室で先生と話していたのですが、
マンガのような雷光。

安全な場所で怯えるわたしに対して
時を同じくして、わたしの友人はとんでもない局面を迎えていました。

ラインに送られてきた彼女からの
『浸水した。』

わたしは勝手に「玄関が濡れてるくらい」をイメージして
軽い気持ちで『まじ?大変だね!』と返していました。

しかし次に送られてきた写真で
そんな甘い気持ちは砕かれるのである。

これはもうガチじゃないですか…! 
立派な災害ですよ!
ちなみに写真上部の人生ゲームは
どこかからか漂流してきたようです。
俗にいう「浸水」ど真ん中ですよ!!!
 
『私の部屋はもう住めない状況だ。
 泊めてくれ。』という言葉に
もちろん『どうぞ来てくれ』と返すと
彼女は電気もつかないパニックの中荷造りをして、大荷物でここに来たわけです。

彼女のバッグ5つ分に及ぶ荷物の中身はといいますと
・タオル21枚
・盗られたら困るカバン
・この前スーパーで買ったお名前はんこセット
・印鑑
・ドライヤー
・目覚まし時計
・コンタクトの洗浄液2本
・パック
etc...
と謎のセレクション。いやお前必死なのか優雅なのかどっちなんだ!!

ちなみにこれは本日夕刻ごろの駒沢公園付近です。
田んぼか!公園前に広がる湖…
世田谷区がいかに大パニックか
お分かりいただけただろうか。


このように、自然災害はいつ起こるか分からない。
ただの夕立と思っていたものが、
思いもよらない被害を巻き起こすこともある。

いつ何が起こってもいいように、備えをしていくことが大切だと
今日学ばされました。
わたしに出来るサポートはぜひしていきたいです。


以上現場のよんでした。

2013年7月22日月曜日

考える民

選挙でしたね。
選挙でした。


自分の勉強不足とチキンすぎるゆえに、
政治についてモノ申す勇気はあまりないのですが
今の意見を率直に言うと、
たくさん大変なことはあるけど、
東京都で脱原発のひとが2人も当選したのはうれしい。

わたしが思ってるのは、ほんとうに単純なことで
戦争は絶対ダメだ!ってことと、
原発は絶対ダメだ!ってこと。

戦争はダメっていうのが誰の目にも明らかであったとしても、
「攻め込まれたらどうするんだ」とか、
「自衛権が」みたいな、いろんな意見があるのは分かる。
だけど、もう絶対戦争はダメじゃない。
それ以上に、語るべきことはあるでしょうか。
わたしは自分の大切なひとに、戦争で死んでほしくないし、殺してほしくない。
それが全ての前提じゃだめでしょうか。

原発に関しては、わからないことだらけで、
安全だか安全じゃないかも誰もわからないのに、わかる術もないのに
ただ「安全だ」って言い張られ続けて
もちろんそんな言葉だけで安心できるわけもなく、
311以来ずっと不安が消えない。
数年経って日本が、国民がどうなってしまうか誰も保証は出来ないのに、
「食べよう福島」だとかテレビは勝手なことばっかり言う。
福島の野菜が悪いわけじゃない。
あの事故さえなければ、 みんなが笑顔で食べれたはずのおいしい野菜を
今は何故笑顔で食べれないひとがいるのかを無視して「たべよう」とだけ言う。
どうしてそのCMを作るお金を農家の補償に回せないのか?
日本での収束も出来ていないのに国外に原発を輸出して、
そのゴミは日本で引き取るというとんでもない商売をやろうとして。
福島に積みあがった放射能汚染土をこれからどうするかも決まってないのに、
今までのゴミをどうやって保存していくかも決まってないのに、
どうしてそんなことが言えるの?



誰のことを考えていたら、
そんなことが言えるんだろう。

だから、「それっておかしい!」ってあたりまえのことを言ってくれるひとが
少しでも多く国会にいてくれたらいいと
わたしは思います。






よん

2013年7月21日日曜日

アイドル文化とおんなのこを守るためのサミット~今夜も終わらない編~

本日も引き続きアイドルサミットでお送りいたします。
もう…ここは“サミット週間”です。
むしろ「これって違うんじゃねーの!!」て思う限り終えることがありません。生涯サミットです。
でもね、サミットだから。
もし「おめー、これはちげーだろ!!」とか「そんなこと言ってじゃあこれはどうすんだよ!」とか
思うところがあったら、ぜひぜひ。コメントいただけたらうれしいな♡
みんなでアイドルについて、おんなのこについて考えていく
そんな世の中をわたしは作りたい。
そう、「ここって違うんじゃないの?」って思って言い続けていたら
世界は変えられる。わたしはそう思っていたい。

だからこその明日の選挙、そして今日の“アイドル文化とおんなのこを守るためのサミット”です!!

アイドルは社会を救うヒロインである。(byヨン・キモオタ)


“アイドルを尊敬したい”
―――さて、論点は女子アイドルと男子アイドルの違いに移ってまいりましたが…。
でも往々にして、どうしてか、女子アイドルっていうのは割を食うような仕組みになっていると私は少し感じる。例えば「スキャンダルが表に出たときに、男子(女子アイドルオタ)は女子アイドル本人を恨み、女子(男子アイドルオタ)は相手の女の子を恨む」という有名な法則があるんだけど…。男子アイドルと女子アイドルが共演するとするじゃない。それでアイドル同士が仲良くしていたとする。そうしたら、男子(女子アイドルオタ)側は「イケメンの前で舞い上がってね?wwwさすがにビッチwwww」みたいになるし、女子(男子アイドルオタ)側は「何共演できただけで調子乗ってんの?○○は別にお前ごとき何とも思ってないから!w迷惑だから共演しないでくれないかな」って…そういう人が、高確率で出てくる。それだけじゃなくて、紅白で大物を接待する要員に使われてしまうのも女子アイドル。あれ、ひどいと思うんだよなぁ。キャバクラだよね。アイドルの仕事じゃないよ。
女子アイドルと男子アイドルの差を考えると、「未だに人々の意識の中に、男尊女卑っていうのは根付いているのかな?」って思ってしまうよ、私は。しかしそれも、もしかしたら今改めて根付けられている潜在意識なのかもしれない。それは、過激な水着を着させられたり、“数打つ戦法 ”で集団でしか役に立たない、個として能力がないと思わせるようなメディアの扱い方、あるいは売り出し方…そんなものたちが、そう思わせ始めているのかもしれない。
もしそうだとしたら、それはものすごくプリミティブだし、カッコ悪いし、私は危機感を感じる。
私はオッサンです、大福系女子(モチモチして白い女子のことだよ★ちなみにヨン・キモオタ先生の造語です。)がだいすきです、しかし、そんな風にアイドルを愛でるつもりは毛頭ないんだよ。
私はアイドルを尊敬したうえで、付き合っていきたい。


その後ヨン・キモオタ先生は、前から触れてきた「アイドルの限界」について話そうとして黙り込んだ。
「アイドルの限界については、難しい。」
ぽつりと漏らして、またの沈黙。
そののち、ひとつひとつ言葉を絞り出すように語り出した。
「“他人のイメージするアイドル像”が本人を苦しめることもあるし、“アイドル自身がイメージするアイドル像”が本人を苦しめることもある。男子と違って、子どもを産むとなったら、そんなに高齢になる前に結婚もしたいっていうのもあるよね、それはデカいよな…。うん…。簡単な問題じゃないよ。」
肘をついて、考え込む。
「女子アイドルが、胸を張って「アイドルです」と言えるには…。アイドルがアイドルらしくいれるには…。どうしてみんなアイドルを離れていってしまうのか?どうしたらいいんだ?何が正解なんだ?」
先生は再び何も喋らなくなった。
語ることを失ったのか、わたしに背を向けてしまう。
しかし苦悩しながら先生の言った一言を、わたしはうっかり聞いてしまった。
先生…松田聖子さんという存在に、結論丸投げです。どういうことですか!
わたしのツッコミから逃げるように、先生はいわく先生の教科書アイドル雑誌のBOMBを読み始めたのであった。




よん

2013年7月20日土曜日

閑話休題2

いつもながらしょうもない内容です。。


これが…これが俗にいう 筋肉痛 です!

皆さまは考えたことがあるでしょうか、
ダーツで筋肉痛になるという…
筋肉痛になるというなんという…!

わたしは他人のことを考えてるばあいなのか。
ダーツで筋肉痛になる自分のバディについて、真剣に考えた方がいいんじゃないか。

たぶんわたしワンステージ、サイノリウム振り切れません。
そうですわたしはひ弱な在宅(※アイドル用語。現場に行かず、家で楽しめるものだけ楽しむひとのことだよ★)です!!!!



よん

2013年7月18日木曜日

アイドル文化とおんなのこを守るためのサミット 第4回後編の前編

これまでのおさらい
第1回/第2回/第3回
第4回前編

それでは引き続きサミットをお楽しみください。


”なければないでいいじゃないか!”
―――キモオタさん、前回の続きをよろしくお願いします。
私が言いたいのはね。アイドルに無理をさせることに、どれだけの魅力があるかいってことなんだよ。例えば、番組でツラい思いをさせるとか、それはいい。その「その子の反応を楽しむための無理」と「キャラを無視した無理」っていうのは、全く違う。それで「可哀想」だと思わせて、「じゃあ俺が応援しなきゃ」って思わせる算段なのか、それともそこに無理があると気付いていないのか?前から話していることだけど、最近の”無理なグラビア”っていうのは、ほんとうに魅力のない無理だと私は思う。
例えばね。
胸の無い子の胸を必死で掻き集めて、お情け程度の谷間を作る。これはやっちゃいけない無理だと思う。ないならないでいいじゃないか!「おっぱい小さいけど必死で頑張る子フェチ」向けなのかもしれないけど、この頑張りはあまりに哀れだよ!見てられないよ!
私はムチムチしてる子が好きだから、そりゃあどっちがいいかって言われたらおっきい子のが好きだけど、でもだからって胸の無い子が魅力がないと思ってるわけじゃない。その子にはその子なりの魅力があるはず。でもこうやって、必死で谷間を作ることによってこの子は”おっぱいがある子の劣化版”にしかならないと思うんだよね。
谷間好きはおっぱい大きい子にいくし、この子が好きなら谷間なんか気にならないだろう。そういう無理ばかりで埋められているのが、昨今の女子グラビアだと思うんだよね…。露出ばかりに目を向けすぎたあまり、水着が全然かわいくなかったり。
マスク!!!!????なに、この形状の水着は!!?っていう…もう、全然美しくないよね。そんなん。着用してる意味が全くない。そんなんなら裸じゃない意味なんてないじゃん!
”裸じゃない意味”があるからこそ、アイドルなんじゃない。人間の想像力がアイドルを完成させるんじゃない。アイドル自身は完璧じゃなくていいんだよ。受け取り手がアイドルを好きになることで、はじめてアイドルっていうのは存在しえる職業だと思うから。

”現代人の想像力の欠如を、アイドルたちが必死で補ってる”
―――受け取り手がいて、はじめてアイドルはアイドルになりえると。
わたしがアイドルに必要だと思うのは、”現代のアイドル”に必要なことは。”どれだけ身近に引き寄せられるか”じゃないかと思ってる。それに必要なのはその子のキャラクター、人となりがどれだけ受け取り手に想像を与えるか、っていうこと。なのに今の女子アイドルは実際に握手会で触れ合ったり、ブログやtwitterなどで日常を知らせたりということで、アイドル側から供給しないといけないことがあまりに多すぎるからそこにも「無理」が生じるのではないだろうか。現代人の想像力の欠如を、アイドルたちは必死で補ってるんだよ。なのに受け取り手は、与えてくれてるにも関わらず情報は選びたがる。そして、それ以外の情報を無視すればいいのに、あえて手にとって批判する。
そりゃあもたないよって…当たり前だよね。テレビやステージだけでは済まず、自分でイメージの植え付けも、苦情処理も引き受けなければならない”女子アイドル”。まだ善悪の区別も、自らのイメージの確立も身に付けてない子がそれを第一にやらなければならないっていうのは、危険すぎるよね。だから誤送信があったり、書くべきことの区別がつかなかったりする。
ここでもジャニーズを引き合いにだすけど、ジャニーズがブログやtwitterをやらないのは正解だと思う。あまり知らせすぎるというのは、自分の首を絞める。”知らせずに知った気にさせる”ことができるのが、一番アイドルとして成功できる方法じゃないかって私は考える。
それを、今の時代はどんどん暴く方にシフトしている。情報を共有するシステムが出来すぎていくあまりに。今何をしているか知るシステムがある、AVを無修正で見れる、DVDがブルーレイになる、デジタル放送になる。肌の状態ですら、ありありと見抜けるようになってしまった現代…。そこが人々の想像力を衰退させる原因であり、女子アイドルを苦しめる要因じゃないかと思う。そこで女子アイドルが苦しめられるに至るにも、男子アイドルオタ(女子)と、女子アイドルオタ(男子)の考え方の違いが関わってくるだろう。


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そう言ってキモオタ先生は、席を立ちました。
どうやら休憩したいご様子。
後編の後編になるのか、後編の中編になるかは分かりませんが
まだまだ続くよキモオタサミット!!

ちなみにヨン・キモオタ先生は、自分の思いつくがままにお話ししているので
自分がどこまで喋ってどこまで喋ってないかが全くわかっていません。
何度も同じことを言っていたら「よっぽど言いたいんだな、このことが」と
生暖かい目で見てあげてね★

意見があったら、ぜひぜひ、コメントお待ちしております!!
みんなでアイドル・おんなのこ・社会問題・日本(政治含む)について
考えていこう!!!!



よん

2013年7月17日水曜日

閑話休題

それはわたしが死んだような顔で電車に乗っているときのことです。
目の前に、席をそこまで譲り合わなくてもいいんじゃないかな??っていう、
おば…お姉さま方3人組がおりました。
そこで、わたしの隣2席は空いていたのでわたしは立ち上がり
「みんなで一緒に座りましょう!」って提案をした。
「わたしは空いてる他の席座るから!みんなで一緒にすわっとこう!」って。

結果なかよく3人で座れたんだが…

わたしがある駅について、乗りかえて
3人掛けの席に死んだような顔で腰をかけたその時

3人組のうちの2人が
なんとわたしの隣に座ったんだ…

再び同じ電車の同じ車両に乗り合わせる偶然、
3人掛けにぴったり3人で収まってしまう偶然にびっくりしながら
3人で話していたんだが



と怒涛の偶然ラッシュを繰り返し
なんと乗った駅から降りる駅までずっと一緒という
驚異の運命を体験しました。

電車に乗ってる30分間は、
絶え間なく東横線トークとスーパートークに花を咲かせました。

完全なる主婦トークですがええわたしは華の20代です。
 そうして、わたしはおふたりの名前も知らないままに
「またどこかで会いましょう」といって別れました。

何も知らないけど、この強力な引力があれば
またどこかで会える気がするんだよな。

そういうふうに記録には残らなくても
どこか記憶の片隅に根付く30分間も悪くない。



あした(?)はまたヨン・キモオタさんにバトンタッチしますが
今夜は運命感じるおはなしについてでした。


よん

2013年7月16日火曜日

アイドル文化とおんなのこを守るためのサミット 第4回前編

お久しぶりに!本日はヨン・キモオタさんをお呼びしております。

”アイドルに水着はいらない。”
―――お久しぶりです。今日のお話の内容はなんでしょう?
私は日々、アイドルについて考えています。理想のアイドルとは?現実のアイドルとは?どう「アイドルをする」のが正解か?どう「ファンをする」のが正解か?答えのない問題に、日々直面している…
―――ちょっと面倒くさそうな、キモオタ哲学ですが…
その通りです。面倒くさいです。何故なら、答えはそれぞれの中にあるんですから。それは分かっているが、しかし私はやはり昨今のアイドルの在り方が正しいとは思えない。このアイドル戦国時代だからこそ、私はそれを言い続けたい。ブームであればブームであるほど、悪い大人たちがかき乱すから。違うことには違うって言い続けないと、どんどん方向性がずれていってしまう。

今日私が問題提起したいのは、これについてです。

「アイドルに水着はいらない!!?」について。

―――キモオタさんはよく水着グラビアをやらしい目で見てますが、その発言の真意とは。
確かに水着グラビアがある以上は喜んでみますが…思うのは、今があまりに水着が飽食の時代すぎるということ。水着がスタンダードであるがゆえに、その上を求めたら不思議な形状の水着を使うか、刺激的なポージングをさせるか…そんな安易なところでしか勝負ができない昨今の水着グラビアに私は異を唱えたい。
水着であればいい。
おっぱいが大きければいい。
それは違うだろう。
私はそう思うのです。本人の持ってる魅力を無視して、定型のようにただ水着を着せて、おんなのこ自身が持ってる以上のおっぱいを掻き集めさせて、谷間を作って写真を撮られる…それがアイドルの仕事だなんて私は思わない。
アイドルとはどうあるべきか?それは本当に答えがない問題。「アイドルの在り方」っていうのは、前から言っているように受け取り手次第だからだ。他のどの職業とも違う、明確な基準のない世界。それがどんなにポンコツでも、カワイくなくても、受け入れられたらそれが「正解」。 ただ、その子の持った力っていうのは、どんなときでも無視してはいけないと思うんだよ。
それをね、「ハイじゃあ新しいMVを作るから水着で」とか、「雑誌のグラビアだから水着で」とか、もはやその水着には何の意味もない。水着の安売りはしないでほしいんだ。それって、アイドルだけじゃなくて女性の価値を下げてることとニアリーイコールだと私はどうしても感じてしまう。
そこが、現代社会に根付く無意識化の男女の扱いの違いの原因にも繋がるのではないだろうか。

”なぜ、アイドルじゃダメなのか?”
―――大きな問題になってまいりました。おんなのこの水着の安売りが、社会問題にまで発展する?
そう、日本では男女のアイドル感に差があるというのは感じている。男子のアイドルについては、「ジャニーズ」 というあまりに出来すぎたシステムが早々に出来上がってしまった。アイドルを育成するシステムの違いが大きなハンディキャップになっているのかもしれないし、あるいはその差がなくても変わらなかったかもしれない、それは分からないけれど…。現代における女子アイドルには必ず夢があって、例えば「女優」であったり「モデル」であったり、アイドルの外側にあるんだよね。
AKBが夢の通り道であるように、システム上の問題かもしれないんだけどアイドルの先にアイドルがある子っていうのは本当に稀で。みんないつアイドルの外に出るのか、タイミングを窺っている。そこに視聴者は、女子アイドルの現実を垣間見てしまう。アイドルの「子どもにユメを与える」という力を持っている一方で、「水着で性を売る」だとか「握手しかしてないんじゃないか」だとか、「枕営業しなきゃいけない」だとか思わせてしまう…視聴者は薄々考えてしまう。「本当はみんなアイドル、嫌なんじゃないか?」って…。あるいは女子アイドルには誰が決めたか分からない限界の壁みたいなモノがあって、その壁をアイドルじゃ乗り越えないから、乗り越えるためになんとか女優や声優、バラエティタレントにジョブチェンジして乗り越えようとしている。なぜ、アイドルじゃダメなのか?その限界を決めたのは誰なんだ?
一方で男子アイドルは、いくつになっても堂々と「アイドルです」と名乗る人がたくさんいる。 SMAPは40歳になって司会や俳優、いろいろな仕事をこなしながらも帰ってくる場所は「アイドル」。嵐の二宮くんがハリウッドに呼ばれあれだけ俳優業で世界中から求められていても、「俺はアイドルです」って言える。
男子アイドルはハゲても許されるのに、女子アイドルは皺ひとつ許されない。
この夏、AKBの篠田麻里子(27)が辞めると発表した。麻里子は最年長と言われても、そんなことを感じさせなかった。歌も演技もアレだが、圧倒的なスタイルのよさと魅力的な笑顔で、ファンを惹きつけてきた篠田麻里子。数多くの番組、CMをこなしながら定期的にtwitter、ブログなどで多くの写真をアップするところから”鉄人”とも呼ばれた。そんな麻里子でさえ辞めるという。別の仕事がしたかったからか、もしくは限界を感じたからなのかはわからない。今後を見なければ何も語ることはできないだろう。しかし、麻里子でさえ27でアイドルの外側へ向かってしまうのである。



続く!!





ヨン・キモオタ

2013年7月13日土曜日

カレーを食わせろ

一応わたし学生なので、学校に行ったときにですね
近所にあるだいすきな“アジアンランチ”でお弁当を買って、
学校で食べようと思ったものの、

あんまりにも混んでて居場所がなかったので、
階段で食べることにしました。

大学生恐怖症でともだちレスなわたしにとって
階段はとても安らげる場所だったんですが

いつのまにか季節は夏になっていました…

冷房がついておらず空気の篭る立地と、
アジアンランチの中辛カレーがせめぎ合って


滝のように流れる汗!!!!!
わたしは今までかいたことのないほどの汗を
ティッシュで拭いながら
うまいカレーを食っていました…

しかし…わたしのカレーゾーンが
その時崩されたのです…。

彼の手によって…
それは階段を清掃するために現れたおじちゃん…のハズでした。
彼は階段に現れ掃除をしようとしたところでわたしを見つけると、
見てはいけないものを見たような顔をして
のちに可哀想なものを見る顔に進化させた挙句、
どう考えても階段を清掃するためにやってきただろうに
階段を清掃せずに去っていきました。

わたしの胸は申し訳なさと恥ずかしさでいっぱいでした。

残ったのは汗を拭いたティッシュの山でした。

やっぱり恥ずかしさは拭えませんでした。




よん

2013年7月12日金曜日

ほんとうにあった

そういえば…

台湾に向かうとき
かわいいかわいいキティちゃんボディのEVAの飛行機に乗って
地上を離れて1時間くらいかな…。
ワクワク希望でいっぱいだったそのとき、
ひとつのアナウンスが聞こえたんだ。

「機内急病のお客様がいらっしゃいます。
 お客様の中にお医者様か看護婦の方がいらっしゃいましたら乗務員までお申し付けください。」

現実の世界でこれを聞く日が来るとは!!
実存するアナウンスだったことに驚きながら、
近くの席に居合わせた具合の悪そうなおばあちゃんを
祈るような気持ちで見ていたんだ。

すると1分後…
お医者様がいらっしゃった!!!!!

お医者様は数少ない医療器具を駆使して、
おばあちゃんを診察、
その甲斐あってか
台湾に着くころには少し元気になられたように見受けられました。

台湾についてからは
連絡を受けた台湾の医療チームが降り口で車イスを携えスタンバイ…。


海外で、しかも空の上で病気になるのはとても不安でしょう。
しかし驚くような見事な連携にわたくしまことに感動いたしました。

お医者様がいらっしゃって、
ほんとうによかった。
彼にとっては時間外労働かもしれないが、
嫌な顔一つせず応対していた彼の手によっておばあちゃんは守られた…。

ありがとうと尊敬の気持ちを
水色シャツのお医者様に捧げます。



よん

2013年7月11日木曜日

ひとりあそび

今日ははじめて行ってきました。


そう…

一人カラオケ専用”ワンカラ”に!!!!

渋谷に新しくできて、初回がキャンペーンで1時間無料だというので
ずっといきたかったんですが…ようやく行けました!


これが入口です。
なんじゃこの近未来な入口はー!
近付くとプシュー!っていって開くやつです。
アニメかゲームで見る例のやつです。
またZONE AとZONE Bに分かれてるあたり
わたしはもしかしてどこか別の次元に迷い込んでしまったのでは?
という懸念を生んでしまうほどですね。

名前・住所・生年月日・電話番号など機械にデータを入力すると
バーコードがついた紙が出てくるので、
それと身分証を持って受付をします。
たぶん、受付のひとが個人データを見れないようにそうなってるんだろうなー。
さすがに近未来の世界は違うなー!

これが与えられるひとり用のブースでございます!
鍵がついているため、誰にも邪魔されない空間がそこにはある。
壁に取り付けられたマイクはまるでスタジオのよう。
座って歌うこともできるし、もちろん立っても歌えるよ。
ミキサーから音が出てるので、いろいろ調節も可能です。

あとはヘッドホンを繋いで、曲を入れて
全力でうたうだけ!!!!!


いやー
たのしい。
たのしすぎる。
普段のカラオケとは全然違う。

いつも歌う曲を新しい気持ちでうたうことができる。

歌がうまくなりたいひと、
自分を見つめ直したいひと、

あらゆるひとにオススメしたい。

”ワンカラ”
7月末まで初回1時間無料キャンペーンやっているので
ぜひ行ってみてください!!!!



全く関係ないわたしによるワンカラの全力ステマでした。

よん

2013年7月8日月曜日

over the

今日は…関東では突然のゲリラ豪雨が降りましたね。

いつの間にか晴れ渡った空を見ながら、
誰かが言いました。



ビルの合間には燦然と輝く虹が架かっていたのです。

七夕のその日に、

空には目を見張るほど鮮やかな虹が

架かっていた…。



それ…もう…どんだけのロマンスを感じればいい!!?

人生虹目撃回数が劇的に少ない都会っ子のわたくしは
ともすれば泣きそうなくらい感動して
長いことウットリ…。

きっとこれが橋だよ…。
いま、ふたりはその橋を渡っているんだね…
そして365分の1に
幸せを感じているだろうか?


「短冊に願いを書く」って、
このエゴ塗れの人間が!1年に1度の逢瀬っつってんのに他人の願いなんて構ってられるか!
お前彦星と織姫になに期待してんだ!!?って…よくよく考えてみたら思うけど
それでもわたし…

きっとみんなのユメ叶うと思うわ!!



よん

2013年7月7日日曜日

今日という日は

日付的には今日ですが!
あしたのよるといえば!!!

せーのっ
さーさーのーはーさーらっさらー!!!
ですね!!!

ここ10年程七夕といえば雨だった気がして
「年に1度すらも会わせないのか!神め!」と思っていたのですが
「雲があったほうが逢瀬が邪魔されなくていい(下界から見えないからやいのやいの言われない)」
との説もあるそうで
それならなによりです!!
よっご両人!どうぞごゆっくり!!!

はい。これがやいのやいのですね。

まぁ七夕を明日に控えて!
このコーナーをやってみようと思います。


★七夕についてくわしくなってみよう!★
織女星(ベガ)と牽牛星(アルタイル)が近づくのかと思えば
そうでもない、神のいたずらデー「七夕」…。

七夕は、日本だけではなく台湾や中国、韓国、さらにはベトナムなどアジア広域で行われている伝統的なイベントで
起源は中国にあるとされています。

日本に七夕がやってきたのは奈良時代で、
中国の7月7日に死者を弔う五節句「七夕(しちせき)」と
神話伝説の牽牛、織女の物語と、
日本に古来からあった棚機津女(たなばたつめ)という伝説と気が付いたら掛け合わされて
いまの七夕ができあがったそうな。

★棚機津女ってなぁに?★


これが日本に元からあったらしい、棚機津女の伝説です。
どうしよう。か…神になってしまいました!!!

★牽牛と織女ってのはなんじゃい?★
彦星と織姫とはちがうの?と。
どうか違ってほしい、中国とおはなしの主人公たちです。


牽牛は畑を耕す好青年。
織女は毎日機織りをする健気な働き者。
「ちょっと…織女まじ健気で泣けるから牽牛、いいやつだから結婚しときなよ!」と
天帝というお偉いさんがいい、ふたりは結婚することになりました。

しかし…
結婚してからの織女は、浮かれまくって、仕事もしないダメ女になってしまいました。
「おまえ。真面目さが売りじゃなかったのか。 」
天帝は変わり果てた織女にガッカリ。
怒って天の川の対岸に追いやり、
「頑張って働いたら年に1度会わせてあげるよー!」とふたりを引き離したのでした。


おい。天帝。それ、割にあわなすぎるだろ!
わたしは言ってやりたい。
364日機織って、1日デートって…そんなに布がほしいか!天帝め!

日本の棚機津女とこの織女の落差!
神になったかと思えば、恋愛に浮かれすぎて引き離されるって…
よくこれをかけ合わせようと思ったな!


そういうわけで、現代では
なんとなくざっくり
「彦星と織姫という天の川の対岸に引き離されたかわいそうなカップルが
かささぎの橋を渡って年に1度会える日」という美しめなストーリーになったようです。


あしたは彼らにとって
どんな1日になるでしょうか。

以上、七夕レポート終了いたします。


よん

2013年7月6日土曜日

おめでとうを贈ろう。

出産…それは、ゴールのような壮大な戦いの始まり…
「母」という偉大な存在への幕開け…

たとえそれが「出来ちゃった婚」で「出来ちゃった」という言葉にマイナスなイメージが
付きまとっていたとしても、
生まれてきたこどもとそのお母さんの頑張りが尊いことには変わりがないわけです。


人生何が起きるかわからない。
出会いはいつでも突然なもの。
出会ったものがその時の「すべて」です。



というわけで!
ともだちの子供が生まれたんですが…。

毎日送られてくるんですよ。写真が。
「1日目のこども」
「2日目のこども」
「3日目のこども」

なんてしあわせなんだと。
わたしからしてみればもちろんこどもはかわいいですが
「1日目の親バカ」
「2日目の親バカ」
「3日目の親バカ」
ですよ。そんなお前がかわいいよって。
こどもの成長記録と親バカ更新記録はニアリーイコールだよって。

血気盛んな弟のようなやつなんですが(※年上)
これから父親として頑張っていく姿を
わたしは見届けていきたいなと
心の底から思う。

どうかあの家のみんなが
仲良くやっていけますように!


よん

2013年7月4日木曜日

胸を打つもの

実はわたし上海に行っていたときに
知り合いのご好意でSNH48の練習に連れてっていただきました。

何故、いまになって話すのか。
今日SNH48の『激流之戦』を見ていて
そうだ語ろうと思った、ただそれだけである。理由はない。


舞台は今年2月の上海。

稽古場は大きな建物のなかの一室。
入口で知り合いと落ち合い、案内される。
コンクリートの廊下をドキドキしながら渡っていると、
遠くからAKBのteamK 4thステージの音源が聞こえてきた。

あれ?
なにかが違う…

そうだ…歌詞が中国語なんだ…!

わたしのテンションは最高潮である。

いざ、音の鳴る部屋の扉が開く。
中では15名ほどの美少女たちが
『シャムネコ』いや…ちがう『遥罗猫』に合わせて歌いながら踊っていた。

端っこに案内され
ホクホクしながら見ていると
キリのいいところで先生が集合をかけた。


そして先生はみんなにわたしを
「米原康正のムスメだよ!」と紹介し
それを受け美少女達が湧きたち礼儀正しく「よろしくおねがいします!」と言ってくれる…


その時そういうつもりで来てなかったわたしがどれだけ汗だくだったか

みなさんに伝わるでしょうか。


中華圏におけるうちの親父の影響力マジなんなんだよ!!!


汗だくになりながらもわたしは練習を見ていて、

社会情勢に左右されて
活動のタイミングをうまく掴めず
まだ劇場も出来ていない、どうしていいかまだいまいちわからない
お披露目のときのパフォーマンスは低い評価を受けてしまい、
わからないながらもどうにかその評価を覆すべく頑張るSNH48の少女たちを見て

とても胸があつくなってしまったんだな…。

わたしが7年前に感じた、あの熱を
なんだか思い出したよ。
危うく泣きそうになりながら
彼女たちがうたって踊るのを
わたしは見ていたんだな。

完全移籍した宮澤佐江ちゃんにも頑張ってほしい。
彼女たちにいろいろなことを教えて、作り上げていってもらいたい。

SNH48がもっと活躍する日を
わたしは待っているよ。


激流之戦はコチラ


ヨン・キモオタ

2013年7月3日水曜日

たのしい日本語

台湾からねー。帰ってきたよー!ていうか帰って来てたよー!!
今日の朝10時まで料金滞納でwifiがつながらないというまさかの事態が起きてました。

まさかすぎるぜ!


それにしても台湾はほんとうに
たのしい!おいしい!だいすき!

もう、第二の故郷くらいに思ってるよ。
今回『まちがい日本語』をtwitterでアップしてたんですけど、
アップしきれなかった分をご紹介します。
 【ハンドワーシ】
なんだか染みそうです。
 【歯プラシ】
少しもキレイになる気がしない。
 【少し酔っ・酔った・非常に酔って】
 活用するのやめてもらっていいですか。
 【おっさんが実践して、こどもは真似しないでください】
すいません何をでしょうか。
心配しなくても「ピンクおっさん」はどう頑張ってもマネできないよ。
ていうかお店の名前が「ピンクおっさん」て…何を出されるのか想像もできないよ…!


こんなに日本語を愛してくれる台湾が
わたしはだいすきです!



よん