2013年9月30日月曜日

けっけっけ

驚くことに明日からは10月…もう立派なオウタムンや!!!!
どおりで、外を歩けば肌寒いわけです。
夜もブランケット1枚じゃしのげなくなりました。
ねまきも長袖に。

光陰は矢の如しですが、
引き続き昨日の有楽町についてお話しします。

この土日、有楽町は『けけけ祭り』という秋田においでませ祭がおこなわれていました。

なまはげがいたのも、一秋のランデブーも、
『けけけ祭り』の一環だったんですね。

なまはげのそばでは、
竿燈(かんとう)祭りがおこなわれていました。
片手で竿燈と呼ばれる提灯を連ねたものを掲げる男たち…
もしバランスを崩せば奥の線路を走るN700系に直撃しかねない。
あるいは見ているわたしたちに覆いかぶさるかもしれない。
男たちはそんなリスクをものともせず、
太鼓のリズムに合わせて、竿燈をおでこに乗せたり腰に乗せたりするのだ。


あぁ…男気!!!!

って感じの祭りでした。
筋肉フェチはぜひとも竿燈祭りチェックです。


そして国際フォーラムの周りには出店が出ており、
しずくちゃんに遭遇。
キミはあれだよね。ゆるキャラなの?萌えキャラなの?どっちが好きなの?
しずくちゃんを見ていると、どうしても目つぶしをしたい衝動に駆られますが
おとななのでそこは抑えました。
そばにはやっぱり行政のひとがいて、
「ゆるキャラグランプリに出てるのでよろしくお願いします!!!」と
頼みこまれました。

ゆるキャラのそばの行政のひと萌え。



カワイイお嬢さんたちがいたのでとりあえず囲まれたりもしてみました。





土日は街に出てみると楽しい出会いがたくさんあるね!
有楽町で、秋田に出会った。




よん

2013年9月29日日曜日

なまはげ恋路録

今日はともだちと会うのに11:30に有楽町で待ち合わせをしました。

迷子になりつつ、無事に合流したものの
遠くから聞こえてくる呻きと悲鳴。

これは…。
事件のかおり!!!!

駆けつけるとそこにいたのは…
なまはげ先生です。

「うぁああああああああああああああ悪い子はいねかぁああああああああ!!!!!!!!!!」といって、
怠けものを探し回るなまはげ先生。

泣き叫ぶちびっこ!!!
「悪い子はお前かぁぁあああああああ!!!!!!」
「ぎゃぁあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」
あまりに期待通りの反応をしてくれるキッズたちに
爆笑の渦に包まれるおとなたち。
おとなとはなんて勝手な生き物なんだ!!!

わたしもなまはげ的対応を求めて
「写真撮ってください!」と近づいたら
予想だにしないやさしさで抱かれてギャップにときめきが止まらない。

こんなに怖い顔をしているのに大きな手の平で壊れものを扱うかのように、
わたしにそっ…と触れるキミに…

フォーリン…ラブ…。


しかし度重なるDV↓
に、わたしは彼と離れることを決めました…。


怠け者にならないことで
キミと出会えたことが
いい思い出になる日が来たらいいな…。





よん

2013年9月28日土曜日

わたしはひき肉製造機

わたしは毛糸が大好きだ。
毛糸の質感がたまらない。

その愛を持って、マフラーを編むことに挑戦したのは去年。
結果、見事に撃沈した。

必死で4段目くらいまで作ったのにどこかでミスってスルスルほどけていったのを見て
「あ、これはダメだ。マフラーはお店で買うものだ」
とわたしは悟った。

今年。
先ほど民族系のお店で、毛糸で作られたお花のコサージュに出会った。



―――これだ!

わたしは思った。
すぐさまColor The Days Color The Days♪わ~たしを彩る~♪

\セーリーアー!!!!!/

ことオシャレ系100円ショップセリアで毛糸とかぎ針を購入した。

家に帰り、さっそく取り掛かる。
傍らにインターネットの初心者でもわかる!かぎ針編み物講座を開いて。


…。

…。










デジャヴ。
去年もそうだった。
去年もわたしは、「手前に下ろした糸を左手の親指と中指で持ち下向きに一回転」とかの前に
ひれ伏した。

今年もだ。
今年もわたしは乗り越えられないのか…!?


いや…
わたしがやりたいのは、完璧な編み物じゃない。

そうだ。

自由にやればいいんだ。


そう、そのときわたしは
常識から解き放たれたのです。

最初は初心者でもわかる!かぎ針編み物講座を参考にしつつも、
独自の戦法を編み出しました。


そして出来たのがコレです。

 
いやねえ。
この子たちったら驚きの写真写りの悪さで…
 
カワイイカワイイピンク色なんですけど、
写真だともうどう見ても焼く前のハンバーグですよ。見事なひき肉色ですね!!!!
この写真…まな板に乗ったハンバーグじゃないんですよ。
椅子に乗ったカワイイ花というのはおこがましすぎるモジャモジャコサージュですよ!!!
 
しかし、(写真写りはアレだけど)どうだ。
最初やり方が分からずモヤモヤするばっかりだったが
いまとなってはスルスル動く手。

たのしい。


大事なものは何か。

それは、きっと“たのしい”って思う、
この感情なんじゃないかな…。








よん

2013年9月27日金曜日

君と出会った

上海で春節前に買い物したときもらったこの春節おめでとうセットをどうしたらいいのかわからず
いまだに部屋に袋のまま置いてある。
なんか、捨てる気もしないが
どうしたらいいのかわからない。
中身はオール貼物だ。
おめでたさ全開の貼物だ。

中のポスターのうちの1枚のこの顔…。
袋のプリティさと噛み合ってなさすぎるよ…!

これ…来年の春節、部屋に貼ろうかな。
でも帰ってきてこいつと目が合うのか…。

こ…これは…


一体どう使えばいいんだ…!!!





よん

2013年9月26日木曜日

地産地消のくに

こんにちわは。
今日は昨日98円でやっすーい!!と思って買った里芋を剥いていたら
あまりに剥きづらくて1時間くらい費やしました暇な主婦か!

サイズがちいさい芋は全般的に剥きづらいよね。
じゃがいもやさつまいもだったらめんどくさい皮ごと!ってのもありだけど
里芋はさすがにモジャモジャしてて皮ごとはイけないので、
頑張って剥きました主婦ブログか!



昨日のおしょうゆの話に引き続き、
消費者と同じような危機感を持ってる生産者側も少なくない、というおはなし。

岡山県倉敷に平翠軒というお店がありまして。
“おいしいものブティック”と名付けられたこの店には、
「口においしく、体においしく、人にやさしい」調味料やジュースなどの食品が売っている。
有名なのは倉敷味工房のウスターソース。
“ちゃんと説明できるものしか入っていないものを作る”を信念にした倉敷味工房の調味料は、
工房のひとが料理の本を見ながらたくさんの地場の野菜を使って作る。
長い時間と手間をかけて作られるそれは、素材のうまみがたっぷり。

という、なんとも素敵なモノを
岡山県人のわたくしの相方が買ってきてくれたんですよ。
なんといっても『地産地消おかやまの唄』まであるんだよ岡山は。
「地産 地消 地産 地消 岡山 HEY」を二回繰り返す
一回聞いたら忘れられないあの名曲を、ぜひ聞いてみてほしい。
http://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/27154_91986_misc.mp3
ちなみにこれ岡山の行政のHPからダウンロードできますんで。

どこに気合入れとんねん!!!!!
もうそういうとこたまりませんね。
おみやげ…マスカットのシロップ漬け、生姜焼きのたれ、デミグラスソース、五分づきの新米
なんかもう軽く修行?みたいなセレクションです。

相方よありがとう。このソース買ってきてくれたことを知りながらも
「五分づきの新米買ってくれ」と言ったわたしはたぶん鬼だ。

五分づきというのは都会にいたらあまり縁がなく
この前三重のおばちゃんに
「都会やったら精米所ないんやろ~?あ~あれで7分づきのお米がめっちゃうまいのに~」
って言われてずっと食べたかったので大満足です。
玄米の状態から精米することでわたしたちが普段食べている白米にしますが、
その精米を加減することによって玄米感を残すのが「○○づき」。
数値が高ければ高いほど、白米に近いということ。

でもねー五分づき、全然ぬかくさくない。
普通のお米みたいに炊けるし、甘いお米ってカンジですごくいいですVIVA五分づき!!!
 栄養価も普通の白米より高いし言うことないですね精米所東京にカモン。

わたし「○○のもと」とか「○○のたれ」とか好きじゃないんだけど、
さすがにここの生姜焼きのたれ、すごくいろんな野菜で丁寧に作られた甘みがして
「生姜焼きなんて自分で作れるじゃん」って思ったけど、「これは作れませんわ!」って味でした。



自分が食べるものが、自分の理解できるモノでありたい。
食育で学ぶものが、化学式ではなく
お野菜やお肉ができるまででありたい。

そのために今自分にできることをしよう。




よん

2013年9月25日水曜日

おしょうゆ講座

みなさんはおしょうゆ売り場にいったことがあるだろうか。

スーパーにいくとずらりと並ぶおしょうゆたち…
実はおしょうゆは知識がないととても買いづらいものである。

それも、たくさんの種類があるからだ。

☆こいくち醤油とうすくち醤油☆
うすくち醤油は味や香りがしょうゆしょうゆしくならないために
少なくても味がつくように、塩分濃度が濃くつくられたものです。
料理の見栄えが悪くならないように色が薄く作られているので“うすくち”なのか
なんとも紛らわしいやつです。まさかお前しょっぱいなんてな。騙されたよ。
全然うす“くち”じゃねーじゃねーか。改名しろ!!!(暴言)

というわけで、本来のおしょうゆは「こいくちしょうゆ」なんですね。
他にも、たまりしょうゆ、再仕込しょうゆ、白しょうゆがあります。
地方によっておしょうゆもいろいろです。
さいしこみしょうゆって打ったら妻子込しょうゆと変換されましたそんな訳ありのしょうゆいらないから!!!!!!

たまりしょうゆは、大豆ばっかりを使ったとろりとした濃ゆいおしょうゆ。
江戸時代初期は主流だったんだって。
それが「ちょっと手間かかりすぎじゃね?」ってことで、
今のおしょうゆが主流になったんだそうな。
東海らへんが有名。

さいしこみしょうゆは、本来“食塩水”を入れるところを、
“生じょうゆ”を入れるから再仕込み。
もうふつうのおしょうゆが しょうゆ+食塩水 だとしたら、
こいつは しょうゆ+しょうゆ。
サラブレッドもいいとこだよ。
香りや味も二倍だよ。ザ・しょうゆ です。
山陰から九州にかけてが主な生産地。

白しょうゆは、ほぼ小麦。
小麦が主成分だから、あまみが強い。
加熱処理を必要としないので酵母が死なず元気らしい。
これも東海が主な産地。
東海の大豆にかける情熱が半端じゃない。


奥が深いしょうゆの世界…でもこれだけではありません!!


☆脱脂加工大豆ってなぁに?☆
わたしがこいつの存在を知ったのは今日です。そうです。タイムリーだよ!
もはや品質表示を見るのが癖になっているわたしが、しょうゆの裏側を見て思いました。
「ダッシダイズ…?」
なんだか…なんだか大豆が加工されている。
危機感を覚えたので、すみっこに寄って即調べてみました。
しかしこういうときに限ってすみっこにお客さんが来る。
そして避ければそっちに欲しいものがある。ごめんよおばちゃん邪魔する気はなかったんだよ。
それで、脱脂大豆というのは
どうやら製造に邪魔な大豆の油をあらかじめとっちゃったよー!というものらしい。
その油を取る作業には、ヘキサンというお薬に漬ける必要がある。


…ヘキサン!!!!

なんだか響きからもうやだ。あやしい。
それで「ヘキサン」て調べてみると文系には太刀打ちできない化学式で埋め尽くされるのですが
Yahoo!百科事典には
「吸入すると気管を刺激する。高濃度では麻酔性を示す。」

やっぱりお前危ねーじゃねーか!!!!


石油の原料でもあり、消防庁では危険物扱い。
アメリカの環境庁では大気汚染物質にも認定されている。
これが、「除去されてるから大丈夫!」っていうことになってるらしいのだが

食べものに使うことが信じられないくらいヘキサンが凶暴です!

さらに、脱脂大豆はふつうのおしょうゆが1年ほどかけないと作れないのに対し
3ヶ月ほどで作れてしまうので一部のしょうゆ業界では愛用されているのですが、
味や香りにかけるのでさらに化学調味料がプラスされる。

そんなの…
もう…
もはや醤油もどきですやん!!!!




世の中に増えまくった食品もどき…。

知ろうと思わなければ、知らなくていいと思えば、
安くごはんは済ませるし、それでもおいしくごはんは食べられるかもしれない。
目を背けたほうが遥かにラクだ。

でも、ほんとうにそれでいいの?
口にしてるものが“どこから出てきたのか分からないカタカナの化学調味料”ばかりだったとしても、
ほんとうにそれでいいの?

わたしはやだから、
“できるだけ自然なモノ”野菜を買って、しょうゆや酒やお塩を使って、
今日もごはん作るよ。

知れば知るほどいろんなことが出てきて、
「もう何たべればいいの?泣」ってなるけど
それでも知らないわけにもいかないと思う。




よん

2013年9月23日月曜日

乗り越える朝

最近まじで起きれなかったんですが
いつも4時に寝るところ2時に寝たら7時に起きれた!!!って思ってうれしい気分もつかの間
気が付いたら9時でしたそれでも進歩だ!!

それにしても最近めちゃめちゃユメを見ます。
それもなんか追いつめられるユメ見ます。

この前はともだちが大変な目に合うユメを見ました。
カワイイ系の男友達がオジサンに狙われてると涙ながらに告白してくる夢です。
なんかもう何の深層心理が働いてこんな夢を見るんですか???
しかもその日に半年ぶりくらいに本人に遭遇するというサプライズ付きで
こんな夢みてまじごめんです。
遭遇はしたけどオジサンに狙われてなくてまじよかった。

次の日。
あわあわしながら慌ててるときにともだちのともだちに助けてもらったうさこさん。
ともだちのともだちということで、ネットで軽い気持ちで感謝の気持ちを伝えたところ

人気のバンドメンバーだったらしくファンに総叩きにあう。
という夢。



なんかわたし何でこんなに自分を追いつめているんですか??????
お陰さまで朝の一仕事終えた感が半端じゃないです。

「ひとのユメの話はつまらない」というのは定説ですが
やっぱ自分のなかでは相当トップニュースだから
わたしは果敢に話していきたい所存です。




よん

2013年9月22日日曜日

愛と疲弊

今日と昨日にかけて行われたBiSの『愛DOLはみんなを疲弊させる!?24時間耐久フリーライブ&特典会 Repetition』の
開始直後20日の13時ごろと
終了直前21日の13時ごろに
見に行ってきました。

そうです、新生すぎる新生アイドル研究会のBiSです。
新生すぎてyoutube上にあげられるPVが凄まじく賛否両論です。

清純派推しのわたしとしてはアイドルとして
認めるわけにはいかないと思っているのにも関わらず
最近気になって気になって仕方がないBiS。

おかげさまで最近もうわたしのなかの”おんなのこ像”が崩壊し始めて
ここ数日間ずっと悩んでた。
結論は出ないけど
やっぱわたしはおんなのこは清純な生き物だと思ってるから
認めるわけにはいかない(Dieを聴きながら)

このイベントもほんとうに頭がおかしかった。
1時間のなかで、ライブ(3曲)と特典会、余った時間を休憩として
これを23回行う。

もうね。不思議ですよ。
「なぜ、24時間やるのか。何でそんな自ら追い込むのか。」って。
でも不思議なもので
見れば見るほど目を逸らせなくなるのです。

気が付いたら家にいてもustreamで見てしまいましたし、
気が付いたら今日もうイベント終わってんのにustreamつけようとしちゃいましたよ。

軽く虜ですよ。

困りましたよ。

そして研究員(BiSのファン)も
もうほんとおかしい。
目的がアイドルじゃない。
”楽しむこと”を貪欲に求める
頭のおかしいひとたちです。(褒め言葉)

それを感じる場面はBiSの現場に行けば度々というか終始目にするのですが
今回のイベントでももちろん起こりまして、
イベント終了間際、サライを歌うことになったのですが
メンバーが歌えないということで
合唱しだす研究員。

その中でも特に歌える研究員にマイクが渡される。

ステージ上のメンバーを差し置いて、研究員にケチャする研究員たち。
調子がよくなってきた研究員は、人をかき分けステージへ。
どういう絵やねん。
しかしBiSの現場では、自由すぎる研究員たちがステージにのぼることは
珍しいことではない。
メンバーたちも動じない。

イベント終了後にはカーニバルの笛吹いてました。
ちなみにこの前の名古屋でも笛を吹いてました。

そして「リオ!リオ!リオ!リオ!」というコール。
「やっぱリオだな~!」の声…

ミチバヤシリオ繋がりにしたって
訳わからなすぎてもうメロメロですよ。

明日はメンバーのキモイ担当ミッチェルが最後の日です。
ぜひね。がんばって。「あんなグループにいたんだなぁ…」と
振り返っていただきたい。




ちなみにBiSは
ROLa9月号で特集されているので
気になる方はぜひ!ROLaをご覧ください!(ステマ)







よん

2013年9月20日金曜日

キモオタの葛藤


一瞬でおんなのこをメロメロにしたい。
「ハァァン!!何このひと気になる!!!!」みたいなことを
おんなのこに思ってほしい。

現実はつらい。

キモオタなぼくは汗だくだ。
もし男だったなら、開き直ってチャラ男をやっていた自信はあるのに
ぼくは男じゃない。女子だ。心にオッサンを飼った女子なんだ。 

夢みるオッサンなんだ…。



オジサンはどうやったら一瞬でおんなのこをメロメロにできるでしょうか?


アドバイスお待ちしてます。



むしゃくしゃするからおんなのこ投下する。

おんなのこの後ろ姿が好きです。
振り返ってもらえればもっといいですよね。





ヨン・キモオタ

2013年9月19日木曜日

ひきこもりと看我72変

今日は宣伝します!

なぜならひきこもり生活をしているため、
ついついひきこもりあるあるばっかり書いてしまいそう。
もうこれ「よんぶんのひきこもりデイズ」になっちゃう。 

今日はちょっと運動しなきゃ!と思って近場のスーパーまで750m走ってみたんですけど
走ったときの筋肉痛って、
このへんに来ると思うじゃん。


ちゃうねん。運動不足のひとは
この胸筋から三角筋にかけてなんだよ!!!!

このへんって何したら鍛えられますかね。



っていう…
ひきこもりあるある…



そんなひきこもりはただいま
Numeroブログ(不定期更新) http://numero.jp/chikakoyonehara/
ROLa連載&ブログ(今は大体2日に1回更新)   http://usaoja.blogspot.jp/
NeoL連載(週1連載) http://www.neol.jp/

をやっております。
ぜひみてね。


そしていまわたしは
看我72変という中国のコスプレ番組にハマっている。

コスプレ好きがパフォーマンスをして
コスプレ老師(先生)に見てもらうという番組なんですが

はい。この小坊主ね。
イモトアヤコのような分かりやすい眉毛の小坊主ね。

これは誰でしょう。
そうです!皆さんもご存知
一休さんです!!!!
いや誰やねんただの坊主や!!
一休さんはまだいいとしても…さよちゃん5人に増やすんじゃないよ!!!!!

中国らしい驚愕の自由さです。


看我72変の手にかかれば、
カンフーパンダもこのとおり。

怖いわ笑うな!!!!!!!!!!!!!!
ただの変態白塗りおやじだと誰か教えてあげてください。

さらに彼です。
変な髪型のおやじではありません永沢くんです。
どこの永沢くんかと思われるかもしれませんがおそろしいことにちびまるこちゃんの永沢くんです。

これを延々やり続ける、中国で最も日本を愛してくれているかもしれないアホ番組。
時々”中国でコスプレイヤーであることの葛藤”も垣間見れる異文化発見番組。
版権?なにそれ。
それが『看我72変』。


めっちゃおもしろいのでぜひ見てみてください。





よん

2013年9月18日水曜日

だめにんげんのいちにち





何で1日ってこんなに過ぎるのがはやいですか??????????

わたしはダメ人間ですか??????

もう9月半分過ぎたの
信じられませんが。
もうきっと気が付けば10月ハロウィンバレンタイン新年

ああおそろしい!!!!!!!!!!!!!!1

パニックですね!




よん

2013年9月17日火曜日

でんぱ組.inc@野音

今日はミサ・ロリコンこと木村ミサ氏と
気持ちわるめのカラオケで士気を高めてから、
野音のでんぱ組.incライブに行ってきました。

生で見るW.W.D Ⅱはとてもヘビーでした。
W.W.Dは通ってきた道のことだけど、
Ⅱはまさに今のことだから。
https://www.youtube.com/watch?v=wyZOePtID6s
それをリアルでうたっているところを見るというのは、
今まさに揺れ動くこころを見るようでした。

こんなにこころを晒しながら、
この子たちは戦っているのか。

W.W.D Ⅱだけは、乗ることもできずに
立ち尽くしてしまった。
そんなリアルすぎるでんぱの”マイナスからのスタート”が、
きっとファンを救っているんだろうな。
マイナスからスタートをさせる力が、同じところにいたでんぱだからこそある。
 ライブを通じても、進行しつづけるドラマを
見ているような気持ちでした。

きれいなサイノリウムから、
オタたちの愛が溢れてきました。




素晴らしかったよ。
今日ライブが出来て、ほんとうによかった。



よん

2013年9月15日日曜日

異文化交流

伊賀でハタチの子と仲良くなった。

その子は三重県出身で
大学は京都、
旅行にはあまり行ったことがないという。

わたしが「東京出身だよ」と言ったら
「これが噂の東京人か!」みたいな目でわたしを見た。

わたしにあまり東京感がないのにも関わらず
「へえこれが!東京から!」って目で見られて
もう少し東京感出してくればよかったと申し訳なく思った。


そしてその後その子とラインでやりとりをしていて、
わたしのあだ名は一瞬「大都会人様」になりかけた。


一周回って壮絶な田舎臭さ!!!!!!

全力で止めた。



わたしとその子のやりとりは、カルチャーショックで出来ている。
都会がいい田舎がいいではない。
そんなものはない、人による向き不向きの問題である。
必要なことは自分の住んできたところとは違う文化を知ることではないだろうか。

地方のひとはよく地方に住んでることに引け目を抱きがちである。
大学に入って地方出身の子に「東京出身です」っていうと
「どうせwww俺はwww地方ですwwwww」と卑屈になるので(特に男子)
おもしろがって東京アピールをしたが、
わたしは断じて東京が偉いだなんて思わない。
東京ほど他県に頼って生きているところはない。
どちらもなければ日本は成り立たないのだ。

というわけでその子と会話をしていて
『あんまり畑を見たことがない』と言ったら、
『いやいや(笑)目黒(わたしの住処)にも畑くらいあるでしょう(笑)』
『まじでないです』
『田んぼくらいはね!…あります…よね?』
『ない(笑)』

この時の相互間におけるカルチャーショックを
お分かりいただけるだろうか…。

※ちなみにたとえ目黒に何個か畑があったとしても
わたしが生活していて見える範囲では”全くない”という意味だよ!


あとわたくしお恥ずかしながら
自転車にも車にも乗れないのですが
その事実を発表した時の

全力のハテナ。

多分東京のなかでもここまで何にも乗れないのは珍しいほうだとは思うのですが
それでも東京では生きてゆけてしまう。

こんな乗り物音痴でも
生きてゆけてしまうのだよ。

自転車と車がなくても
電車やバスがあるので
スケボーでもキックボード(近所のサラリーマン)でも一輪車(近所の小学生)でも
生きてゆけてしまうのだよ…。



生きてきた環境が違えば
常識もちがうのだと
改めて思い知らされるね。

他人の常識を知れたら
きっともっと日本を知れるね。



よん

2013年9月14日土曜日

ヘイタクシー

名古屋~三重旅ではタクシーに乗る機会が多かったのですが
タクシーの運転手さんというのはどうしてこうも個性的なんでしょうか。

名古屋でタクシーに乗ったときは
我が父と同じ熊本県出身とプレートに書いてあったので
父「熊本県なんですか?」
運転手さん「なんでですか?」
父「ぼくも熊本なんです」
運転手さん「へえ!私は市内ですよ!ぺらぺらぺらぺら」
おとんも同じ熊本県出身と分かった瞬間
熊本トークで大盛り上がり!(ひとりで)

悲しいことにわたしには何を言ってるか全く聞き取れませんでした。
そしてしゃべり倒しているが
何かおかしい。
さっきまで到着地のそばだったはずなのに気が付けば遠ざかっているじゃないか。


…通り過ぎている。

「…過ぎてませんか?」 と訊くと
「ああ過ぎましたねえ!」

あっさり認める衝撃の事実!!!!!

あんた今どこ向かっとったんじゃ!!!!

さらに
「戻りましょう!お金はいいですから!」

当たり前だーーーー!!!!


はいこれが名古屋のすっとぼけ親父です。




わたしが三重でひとりでタクシーに乗るとき…

☆わたしが中学のときに悟ったタクシー乗車3ヶ条☆
・お金がないということを匂わす・こども感をアピール
・いいこぶる
はい。ろくなこどもじゃありませんね。


その法則に則って今回もタクシーを利用したところ
ありがたいことに、”お勉強”してもらったり
いろんな話をして、ありがとうおじちゃん!ってブログを書くつもりだったんですけど

最後の言葉が「別れるの寂しいなぁ、夜這いに行っとったらよかったわ」 だったので
ありがとうブログを書くのはやめました。




いや夜這いに来なくてよかったわ!!!!!心から!!!


 

がんばれ日本の親父たち。
がんばって生きろ。


よん

2013年9月12日木曜日

わたしのたからもの

伊賀の忍者博物館は
伊賀のなかでも上野市という場所にあります。

忍者博物館を出たわたしは
重い荷物を背負いながら、

上野城を外から眺め、
日本一の高さだという城の高垣を眺め、
芭蕉生誕300年を記念して出来た俳聖殿を眺め…。


どこへ行こうかととぽとぽ歩いていると目の前に現れた
”伊賀信楽古陶館”にとりあえず入りました。

器ってあんまわかんないけど、とりあえず入れるから入ろう!精神ですこれが
  
そしたら受付にいたおばちゃんが、
「あんた荷物重そうやなぁ、そこに置きぃや」
と言ってくれまして…。

ありがたく荷物を置かせてもらって。
かわいらしい地蔵さんを眺めたのち「今忍者博物館に行ってきて、
 上野城を眺めて、
 俳聖殿も眺めてきたんですけど…
 他に何かすることありますか?」って言ったら、

「忍者博物館行ったんやろ。上野城見たんやろ。俳聖殿も入るとこちゃうしな。

 うん…もう、ないわ!!!!


えええええええ!!!!!
おばちゃん言い切ったーー!!!!!

わたしは17時のバスにのって名古屋に行く予定だったのですが、
その時点で15時…
どう過ごそう?と思ったけど、
気が付いたらそこのおばちゃん2人とずっとしゃべってました。

「あそこのなー、生で食べれるとうもろこしがなめちゃおいしいねん!」
「でももう今からじゃ行けません!!」
「うわーー残念やなーーーーーーー!めちゃおいしいのになー!」

「ここのすぐ裏にある蕎麦屋が県で一番や言われるほどおいしいんやで、
 でももうランチ終わってるから行かれへんわ!」
「くやしいいいいいいいいい」

「ここのそばにあるまっちん言う和菓子屋さんがめちゃおいしいねんで!
 あそこの本わらび餅食べたら絶対他では食べれへん!
 葛プリンの番茶味!番茶、ほんまおいしいで」
「え…わたしわらび餅だいすk」
「でも定休日が火曜日で今日やってないわ!」


おばちゃんwwwwwwwwwwwwwwwww
おまえwwwwwwwwwwwww

そうですわたしは伊賀上野にて
ひたすらおばちゃんにいじめられていたのです。

わたしは伊賀上野で
食べたいものを増やす

というよく分からないことをしてしまいました。

よってわたしは
伊賀上野にまた行かねばなりません。

しかも「まずはじめにここ(古陶館)に来てくれたら、おいしいもんいっぱい教えたるのに!」と
おばちゃんが言うもんですから、

はじめに三重のなかでも伊賀のなかでも
伊賀信楽古陶館に行かねばならなくなりました。

わたしが袋にぎゅうぎゅうに入って100円という
東京規準で考えたら激安の神のようなモロヘイヤを持っていたら

「あんた…モロヘイヤなんて買わんでもうちに捨てるほどあるのに!!!」

と言われました。
「そんなん言われてももらえないじゃーーーーんっっっ!!!!」と言い返したら
「あんたがここに最初に来-へんからやーーーー!!!!!!!」と言われましたおばちゃん横暴すぎて!!!!


人の不幸は蜜の味と微笑むおばちゃんも、
飼い猫には弱い。
猫の話になったらデレッデレで携帯の写真を見せてくれながら
「この子がなーかわいいんよーこれはなー鍋に入ってなー流行ってるやん猫鍋!あれやねんーかわいいやろードゥヘヘドゥヘヘ」
とあまりのキャラ変にびっくりしたり…

5時が近づいて、
「次上野来たらまずおばちゃんに会わなきゃいけないから写真撮っていい?」って訊いたら
「いやや撮らんでいいねん明日!明日美容院に行くから髪ボサボサやで」といって逃げるので
「とうもろこしの恨み…!」といって撮りまくってやりました。

 古陶館を出るときには、おばちゃんふたりとも店の外まで出てきてくれて
最後まで手を振ってくれました。



伊賀上野の大切な思い出。



そしてわたしはおばちゃんオススメの伊賀牛を150g買って
伊賀を去ったのである。


よん

2013年9月11日水曜日

くり帰り

こんにちは!!!!!
復活です。今朝TOKYOに帰ってきました。
今回はインターネットがケーブル使わないとできないホテルが多かったので
ブログ更新できやんでしたわ。

仕事で三重に行ってましたー!
三重のなかでも、伊賀です。
そう…伊賀といえばみなさんもうお分かりでしょう。
忍者修行をしていたのです。

忍者ってすごいんですよ。
マンガや映画ですごい技を繰り出すがあまり、
存在にどんどんリアリティがなくなってて
忍者っていうパラレルのように思ってしまうけど
歴史のなかで本当に忍者っていたんですよ!

忍者は
人間を超えた存在ではなく、
「最先端の技術を駆使し」(火薬や銃なども使い、)
「誰よりもいち早く情報を掴み」 (情報を得るために身を潜めることに特化し、)
「何にも対応できるように鍛練された」(様々な武器を肉体によって最大限利用できた)
ひとたちなんです。

わたしはそんな立派な忍になるために
伊賀へいきました嘘です。

このへっぽこ日本代表が忍者になるとしたら
どれだけの歳月がかかるだろうか…
忍者の術に必要なのは超能力なんかではなく、
肉体と知識なのだから。

でも伊賀の忍者博物館に行って感動したのはほんとう。
感動したあまり忍者グッズを買ってしまったよ。ぼくは。
左はかた焼きという忍者の非常食で
まじかてぇ。
口に含んでいると徐々に柔らかくなって、
じんわり甘みが出てくる。

ハンマーがついてるけど完全にこんなヤワなハンマーじゃ割れません。
手のちからすべてを駆使して割るのじゃ。

右はみなさんご存知手裏剣(180円)です。
興奮しすぎて買ってしまった。
ただゴムです。
戦う相手は落ちた拍子につくホコリです。


忍者博物館は三重の車がないとアクセスしづらいところにあるのですが、
外人さんがとても多かったです。

わたしでもどうアクセスするか戸惑うようなところです。
外人さんの忍者にかける情熱…!

さすがのは忍者、
世界のNINJAだ。

ちなみにタイトルの「くり」というのは忍者たちの隠語で
伊賀をくりと呼んでいたそうな。
伊賀→いがぐり→くり みたいな何それカワイイ





よん

2013年9月9日月曜日

伏し目がち


今日は父親と名古屋に来てます。
20代女子で父親と二人旅ってすごいよね。
なかいいよね。(他人事)

ホテルがwifi使えないので
今日もへっぽこアプリから失礼します。

ふたりで猿カフェとパンダカフェと鳥貴族を見て異様に盛り上がりました。
そこから広がる妄想トーク…
猿カフェは猿がウェイター。タバコの火もつけてくれるサービス旺盛な店。
パンダカフェはパンダがゴロゴロ転がりながらコーヒーを持ってきてくれる。コーヒーで火傷してしまうので、動物愛護団体のみならず厚生省まで動き始めてるという。
鳥貴族は、昔はカラスがウェイターしていたがつまみ食いが激しすぎるので現在はハトになった。「あの鳥がいいです」というと焼いてくれるので、それを食べる。

これが53歳と22歳の父娘の会話です。

そしてふたりでBiSを見る。

…我が家は平和だ。



よん