2013年10月30日水曜日

妄想トーク

ど文系人生コースを歩んできたわたしにとって、
理系というのはなんとも甘美な響きのある言葉です。

実験室。
研究。
白衣。
顕微鏡。
観測。
なんとも甘美な響きのある言葉です。

そこで、わたしは
”理系アイドル”を妄想してみました。

自己紹介は
「好きな数式はE=mc2♡円周率唱えちゃうぞっ☆数学担当、○○です!」
「ジャージーよりも、ホルスタイン!ブリティッシュ・フリーシアン種になりたい!畜産担当○○です!」
「あなたの先祖の先祖の先祖!原生動物肉質類のアメーバアタック。今日も細胞を感じちゃうぞ☆生物担当の○○です!」
「それはまるでブラックホール。時空を歪めるシュヴァルツシルト半径、発動!地球惑星担当の○○です!」
みたいな各々で専攻があるわけですよ。わたし全然わかんないけどね。
ニュアンスで感じ取ってね。ニュアンスでも感じ取れねえよ!って場合はほんとごめんなさい。


MCはいつもためになる話。
分かりやすく得意分野について説明してくれます。軽く講義。
受講者(=ファン)はいつもノートと鉛筆を持って、
MCはしっかりメモってお勉強。

曲もなんか
「3.141592…」とか「水兵リーベぼくの船♪」みたいな。
白衣を模した感じの衣装。

時には真面目に討論会。
今後の日本をどうしていくか?を考える。
受講者は手をあげて発言する。

時々メンバーがお休みする理由は
「学会のため」
「今日はオリオン座流星群が観測できるため、国立天文台に行ってきます。」


白衣を模した衣装。





理系アイドル…。
ふざけてないねん。憧れてんねん。
理系に夢抱いてんねんこっちは!!!!!!!!

どうしよう今日は深夜を言い訳にできない。

こんな妄想、どうでしょう…。



よん

2013年10月29日火曜日

日々の糧

昨日…かわいい子がとなりに座ってたんですね。
となりに座って、寒そうにしてたんです。

おじさん、悩んじゃった。
どうやったらあっためてあげれるかなって。

抱きしめてあっためてあげたい持ってるコート、貸してあげよっかなって。






もしわたしにもう少しの勇気があったなら
こんな未来も夢じゃなかったのかな…





はー。アホな妄想してないで仕事しよ。





よん

2013年10月27日日曜日

心理

今年もやってきましたよ…このシーズンが。

今日も街は
グロメイク日和でしたね!!!

ねえ!!!!!!!!!!
ハロウィンって
こんなんだったっけ!!!!!!!!!!!!!

わたしはもう怖いので
早々に帰りました。

仮装はいいとして…
なぜ若者はグロメイクをしたがるのか??

その衝動はどこから来るのか。

できればわたしは血液とか傷とかそういうものと
疎遠な人生を歩みたいよ。

そこを、自ら
血に塗れたがる理由とは…?




まぁ理解できないとはいえ血だらけになるのは個人の自由だが

血まみれガールズに遭遇するこっち側の怖さを
少しは考慮してはいただけないだろうか。

おばちゃん心臓止まっちゃう。




よん

2013年10月26日土曜日

写真

最近高校のときに描いたものや撮ったものを見て感傷に浸るが流行ってます。

秋だから…。
切なくなったりもするジャナイ…。

このハロウィンイベントが各地で開催されてるなか
ラジオ聞きながら絵描いたり文章書いたり写真見てノスタルジーに浸りながら
1日部屋に引きこもってるかわいそうなうさぎ描きは
わたしだ。


わたしは高校時代、勝手にカメラ係として
日々盗撮に勤しんでいたのですが

男子はそんなわたしのカメラを
完全に「自分たちのもの」として使用。

データはそのまま、欲しがることもなく
飽きたらわたしに返却。
彼らは「カメラで楽しい遊びがしたい」だけの欲求で
写真を撮っていたんだよね。
わたしの「残したい」とは全く違う、
「遊びたい」だけの写真。

例えたら「UFOキャッチャーのぬいぐるみが欲しいひと」と
「ただUFOキャッチャーがやりたいひと」 みたいなもの。
この例えは別にいらないけどしたかっただけだよ!

わたしは「わたしのカメラで遊んでくれてありがとう!」って思いで、
そのデータ見て爆笑したりしてた。

今でもたまに振り返っては、笑う。
こんなに元気が出る写真他にない。

間違いなく、「自分が楽しい」だけの写真。
もうほんと「どうやったらよく見せるか」とか、「たのしく見えるか」とかじゃない。
でも100%「たのしい!!!」で出来てるから、
こっちもたのしくなる。


そういう、情報伝達としてじゃない、
遊び道具としてのカメラ…。

ちびっこをカメラで撮ってあげて、
本人に見せると喜ぶみたいに。

そういうコミュニケーションって、
ひととひととを近づけるのかもしれないね。


誰が一番遠くまで水を噴けるか選手権(連写)
笑って飛び跳ねて真顔になるまで(連写)




男子高校生のアホさたるや。その一瞬の輝き…。



よん

2013年10月24日木曜日

2009コレクション

わたしは一時彫刻ブームが来ていて、しょっちゅう粘土こねてた時期がありました。


詳しくはこのブログを読んでいただけるかと思います。
http://yon-usa.blogspot.jp/2013/01/blog-post_19.html






さっくり説明すると
つまりこういうのね。



このあまりに芸術性溢れるわたしの彫刻品の他の写真が出土したので、
ご紹介申し上げようと思います。

ちょっとあまりにショッキングな写真もあるかと思いますので、
心の準備をしてご覧ください。



~2009チカコヨネハラ彫刻コレクション~








もうわたし自分で自分がこわい。



なんだろう。どこからつっこめばいいんだろう。


さいあく、キャップの帽子をかぶってもいい。
指輪のティアラをかぶってプリンセスしてもいい。

カーテンの隙間から覗かれた日には。






みんなの夢に、
こいつが出てきますように…♡




よん

2013年10月22日火曜日

まじめなはなし

今日は連日のアホトークがうそかのようなまじめな話をするよ。


昨日伊豆大島の台風についてのニュースを見ました。

山が崩れて、土砂が町に向かってなだれこみ
流されてしまった家々…。

あまりにこびりついて離れない。

東京の大学に通う伊豆大島出身のおんなのこが、
伊豆大島に帰って、
家があったはずの場所を見て、
激しく泣く姿。 

宮城に住んでいて、
やっと震災の問題を片づけられてきたのに、
伊豆大島で流されてしまった行方不明の息子を
探しにきたおばあちゃん。

九死に一生を得て、助かったひとたち。



台風でそんなことがあったっていうのが、
なんだかほんとうに信じられてなくて、
昨日のニュースではじめて映像で見て
突き刺さるような思いがした。

テレビのニュースって時には”報道”だけじゃなくて、
番組によっての色を加えることもあって、
伝えられることはありのままじゃないかもしれない。
見るニュースによってひとつの事件や災害でも
深く取り上げる部分によって受ける印象がちがう。 


とりわけ災害のことになると、
その”悲惨さ”をニュースにしたがる番組は多いよね。
なにもそんなに、被災者を撮り続けなくても、って…
ただでさえつらいのに、その記録をずっと残すなんてって思うところもある。
でも、見るのがつらいくらいの痛々しさではじめて
視聴者にも痛いくらいに響くこともある。
なんか自分の鈍さに苛立ちを覚えます。
そこまでさせなきゃ気付けないのかって。

ほんとに、なんて言葉を使ったらいいのかわからない、
自然のちからを前にわたしたちはあまりに無力だ。


また台風が来てるから、
どうか被害がないように祈ってます。


昔働いてたバイト先の上司が言ってた。
「物事は、最悪のことを想定して動かなきゃいけないんだよ」って。
そのひとはいつも厳しくてこのやろーって思ってたけど、
その通りだと思う。
最悪のことを想定して、最悪のことが来なかったら笑うくらいが、
きっとちょうどいいんだよって。

10月に何個もの台風が襲い来る異常気象のなかで、
自分になにができるかを考える。。

いま自分たちが持てる1日1日が宝物だってことに
ちゃんと気付ける毎日にしたい。






よん

2013年10月21日月曜日

アプリについての考察

昨日一昨日は雨が降っていたので家から出るのをやめました。
老人か。

雨が降ってると家から出るというモチベーションを根こそぎ奪われます。
夏ならまだいいけど、こう寒くなってくると
絶対濡れたくないもんね。



そんななかわたしは研究をしていました。
それはアプリについて…

少し前まで、「無料で体験版を試させて、有料を買わせる」って傾向だったアプリは
最近になって「無料でも遊べるけど、本気で楽しもうと思ったら有料」っていうふうに
変わってきたんじゃないかと思う。
例えば、お金を出して強くなれたりグッズが買えたり。
でもそれってもともとネットゲームのシステムだから、
なかった発想ではなかったよね。
ただ入口が”無料””ケイタイ”っていう、
誰でもとっかかれる、身近なものになった。
そこが恐ろしいところで
なんの違和感もなく、ついつい課金してしまうシステム。

だから、お金を使いたくなかったら
きっと1回も使っちゃダメなんだ。

有料のアプリっていうのは、見かけ倒しでも買わせることも出来る。
面白いに越したことはないけど言ってしまえば買わせる引きさえあればいい。
逆に課金制は、1回買ったらハイおしまいのアプリとは違う。
いかにお金を使わせるか?
それにはハマるシステムが必要になってくる。
それさえ成功すれば、1人から無制限に徴収することができる。
高いクオリティのゲームを作って無料で提供。
「課金で徴収」が大前提の無料アプリ。

すごいシステムだ。


まぁ研究ってえらそうにいっても実態はアプリにハマったってただそれだけなんですけどね。


お金を払わずにどれだけ楽しめるか。
それなんだ…!





今日は晴れてよかった。外に出れる。





よん

2013年10月20日日曜日

人生の教訓

たとえばね。
数が多いということは強さになる。
しかし、多くのものを束ねるには力がいる。
数を減らすことによって扱いきれるようになって、
結果的に多い時よりも強くなることもあるだろう。


そんな感じのことが今のわたしの髪の毛で起きてます。


ほっとくとすぐ伸びてしまうわたしの髪の毛…
全然扱いきれず、タオルドライすれば水分ふき取れる前にタオルがびしょびしょに。
ドライヤーしても全く乾かず、
濡れたまま外に飛び出すこともよくありました。

しかし。
「ロングと呼ばれる範囲内で極力短く、軽くしてください」と言って美容院に行ったのが一昨日。
スカイツリー→東京タワーくらいの
「いや、そりゃスカイツリーのほうが高いけど東京タワーも高いよ?」的変化を遂げたわたしのヘア
その差はでかかった。

ドライヤーをして効果を実感できるなんて
いつぶりに思っただろう…

感動した。
乾いてる。わたし、乾いてる!って。
わたし、かわいてるって打ったらわたし、川相輝って出たよ。誰や!!!


教訓です。
「髪の毛は扱いきれるレベルにしか伸ばしちゃいけない」。

え?
みんな知ってた?

いや、そんなまさか…。



よん

2013年10月19日土曜日

お米の秘密

炊飯器にある「無洗米」のボタン…
わたしは無洗米を選ばないので、気にも留めたことがなかったんですが
今日わたしはあいつの存在をいやと言うほど思い知らされた…

そう、わたしが一番卵かけごはんに合うと思って大好きになった
北海道産ゆめぴりかを
ワクワクしながら炊いたときだった…

硬い米が好きなわたくし
芯があるのと粘り気があるを同居させるのはなかなか難しい
ところがゆめぴりかさんは
それを同居させることができる夢のお米なんですゆめぴりかだけに。

それに卵かけたら、粘り気のあるお米と卵がうまくマッチして
絶妙にうまい。今まで食べた米の中で一番卵かけごはんに合うと思う。


そんなゆめぴりかをですね、
いつもの水量でワクワクしながら炊いたんですわ。
”白米急速”というメニューで。
もう硬い米好きのわたしからしてみれば、圧とかいらんねん。
急いでても急いでなくても白米急速が一番うまい。

電子音が響いて、ワクワクしながらおひつを開けるわけですよ。

――ん?

なんかいつもと米の感じが違う、と。
それで、しゃもじでかき混ぜてみて再度ん?

なんか違うことに気付いてしまった。
そして口に入れてみて
その疑惑が確信に変わった。




やらかい。


軽く絶望ですよ。こんなかみごたえのない米…グデングデンのお米…どうして。
ゆめぴりかちゃん。あなたは芯があると粘り気を同居できるすごい米なのに…どうして。
水量も同じなのに?白米急速なのに?

それからわたしは気付いたんですね、液晶の左上に表示される
「無洗米」の悪魔の文字に…

無洗米なんて使ってないのに、誰がつけたの。
そもそももうこんなボタン存在するせいで…!とどれだけ恨んだことか…
米くらい洗え!と。
無洗米そのものにすら憎しみを抱いてしまったほどの絶望…

じゃあ、無洗米って何者?って話です。
無洗米は洗う必要がないように糠をあらかじめとってあるお米ですが。
無洗米が普及したのは1991年ごろだそうで。
それが何故かといえば、実用に耐える機械が存在しなかった糠を取る機械が
完成したのがその年だったからなんですね。
なんで洗わない米に着目したかというと、生活廃水の中で、とぎ汁は河川を汚染する割合が高いと言われているから。
さらに時間の節約、節水というメリットに
着目されたわけです。
特に業務用が多く出回っており、食堂や大手外食産業では一般的だそうな。


…なんか一概にバカに出来ない存在で困りました。
無洗米…お前、地球のことを考えてるエコなやつだったんだな…。

お米は洗うときにもお水を吸っているので、
洗ってない分、炊飯時に水を浸透させるシステムになっているのが「無洗米」ボタン。


というわけです。
わかったことは「無洗米ボタンに非はない」それに尽きるわ…。
ずるいわ…こんなエコなやつ責められないわ…
わたしのゆめぴりかの恨みは何で晴らせばいいんだ…






よん

2013年10月17日木曜日

現代人のなやみ










パソコン使ってて目が疲れたっていって休憩してんのに
携帯をいじってしまう…

あぁ、現代人よ。




よん

2013年10月16日水曜日

すぐそこに来ている

いきなりここ5年くらいになって、ハロウィンハロウィンって騒いでるけど。
みんな。
ハロウィンがなんだか知ってるのかね。

仮装してうぇーいwwwwってする日だとか
思ってるんじゃないか。

なんとなくアメリカが起源なんだろうなぁとか
思ってるんじゃないか。

ハロウィンは
とても歴史があるんだよ。
もともとは紀元前にアイルランドに住んでいた
古代ケルト人が大晦日(ケルトの暦の大晦日。現在の11月1日)に行う儀式だったんだ。

この日に
ご先祖様が家族のもとに帰ってきてくれるという
お盆的行事がハロウィンの先駆けなんですよ。
そういう魂に感謝したり、
秋の収穫に感謝し、これから冬が来るにあたって無事に過ごせますようにと
祈るというのが
本来のハロウィンなんだよね。

また、その日は悪魔が降りてくると信じられていた日だったっていう説もある。

どちらにせよ時代が移り変わる中で
訪ねてくる先祖も、降りてくる悪魔も
人間が仮装して表現することに変化していった。
ご先祖さまも悪魔もビックリだよ。

さらに、
ハロウィンといえばカボチャと当たり前に思うかもしれないが…
もともとはハロウィンに活躍していたのは、カボチャではなくカブだったんだ。

ご先祖さまたちが迷わないように明かりを灯す「ジャックオーランタン」…
「カブ…ちっちゃくね?」と思うかもしれないが、
海外のカブはデカいから大丈夫!
大体こんな感じに彫っていたそうです。
いや怖いわ!
夢に出てくるわ!!!

悪魔を怖がらせるためのものだったという説もあるよ。
うんこれが家の前にいたら多分入る気にならない!

そんな大活躍のカブがなぜカボチャになったかというと
大量に収穫できるから。
時期的にもピッタリだしー!ということで、
いつからかカボチャになったそう。

そうやって、カブがカボチャになったり仮装イベントと化したり
もともと「先祖の魂を物乞いをして弔う」ということの表れだった「トリックオアトリート」が
お菓子を限定するようになったり、
ハロウィンは消費主義の影響を受けて形を変えてきたのだと、
わたしは思ってしまうのであった。

死者を弔うにあたって、
人間の工夫というか「死者を楽しませる」っていう気持ちは割とどこの国にでもあって、
たとえばハロウィンだったり、
メキシコが死者の日でカラベラ人形で街を彩ったり、
日本のお盆でもなすやきゅうりでお馬さんを作ったり…
ただその「楽しむ」部分だけが形骸化して残って
本来の意味をまるで知らないのは
もったいないことだとわたしは思う。

写真も何もない時代、
失った大切なひとを何かの形で残そうとしたときに
そういう儀式を行うことで思い出せる“記憶”だけだったころのおはなし。

心の片隅に、
物語のバックボーンを、
いかがでしょうか?



よん

2013年10月14日月曜日

文字起こしって大変なおしごとですよ

一昨日から文字起こしの仕事が何故か重なって
15分ほどの音声を5個ほど文字に起こしているのですが
たった15分程度の文字起こしに、1時間半くらいかかると
ぼくははじめて知りました…。
もちろんプロフェッショナルはもっと素早くできるだろう。
だが、ぼくは素人である。
文字起こし新規である。
素人文字起こしがこれほどに時間がかかるものだったとは…

わたしはタイピングには自信があった。
しかし人間の会話は簡単にそれを凌駕した…。

みんなが…みんなが小倉優子になればいい!!!!!!
っていう…一瞬の気の迷いです。

タイピングしすぎて右手首がマッチョになりそう。
でもどんなプロフェッショナルにもかわいいひよっこのときがあるんだ。
大丈夫だ。ぼくでもやれる!という意気込みで
右手首マッチョになってきます。

どれもステキなインタビューだから早くみんなに届けたいよ。
無事文章化した暁にはみんながその文章を拝みたくなりますように。



怒涛のタイピンガー よん

2013年10月13日日曜日

おくりもの

先月9月の14、15日に
東京ビックサイトにて“旅博”というイベントが行われていました。


終了間際の旅博に、相方2号と突撃しました。

どんなイベントかというと世界各国の旅行会社ががんばる!が一番適切かなというくらい
行ったわたしもいまいち説明しきれないイベントだったんですけど、

写真一枚で表現するならこんな感じです。
こんな感じです。

そこのJTBブースにて行われたじゃんけん大会にて、
決死の攻防の末2号が優勝しまして。

 ゲットですよ。
 この立派な目録ゲットですよ。


そして本日…

ピンポーン。
「お届け物でーす」との声とともに
 届きましてん。

開けましてん。
広げましてん…!!!!!!!!!!!!!!!!!

そう、これが…!!!!!!!!!
優勝者に送られる!!!!!!!!!
“北海の幸詰め合わせ”です1!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

たらこにほっけ2尾、秋鮭、鮭のきざみハンバーグ、いくらに毛ガニ…







最近あまりに食べ物ネタが多すぎるのは
秋のせいにしよう。

他には昨日歌舞伎町でおじいちゃんに尾けられたりしたんですが
こわすぎてネタにはできなかったわ!!!!




よん

2013年10月12日土曜日

中毒者

わたしの【華麗なる一週間(相方命名)】を紹介します。

土曜日
我らがカルカ@原宿
ナス&ジャガイモカレーとナン
比類なきナンのもちもちつやつや感と安定感のあるカレー…やっぱりカルカは最高!


日曜日
ONDEN@原宿
カツカレー
ザ・日本のカレー。濃厚なルーににあつあつサクサクのカツ。
元気の出るカレーです!

月曜日
ゼロカフェ@表参道
スリランカカレー
黒米を混ぜたタイ米に味が付いていて、これだけでも食べれるくらいおいしい!
根菜類たっぷりのグリーンカレーもやさしい味でおいしかったー

火曜日
バニュルス@銀座
イカ墨カレー
ぱりぱりのフライドオニオンと、自由にお取りくださいの卵が味の強いカレーによくあう!
ふつうにおいしいカレーかと思いきや、ふわっと香るイカ墨がたまらない!

水曜日
カルカ@原宿
お持ち帰りのキーマカレー(600円)
愛してやまない…。もはや言葉はいらない。

金曜日
神南カリー@渋谷
アボカドサルサカレー
スパイスの効いたこゆいカレーに、アボガトのまろやかさとトマトの酸味でさっぱりおいしい♡


…カレーが好きすぎる…!
ちなみに唯一食べていない木曜日は家から出ていないだけです。
外に出てる日は全日カレーです。

最近お腹空いたときにカレーのことしか考えられません。
たくさんのカレーを食べてるけど本命はもちろんカルカです。

カルカって??と思う方はこちらでチェックだよ!!
http://yon-usa.blogspot.jp/2013/08/blog-post_20.html
これの第二弾書きたいと思ってるんですけど
なんか愛が強すぎるせいかしっかり書かなきゃという思いが強すぎて
なかなか書くに至りません。
自分の愛がこわい。


困ったお腹空いてきた
こりゃだめだ!




カレーの亡者 よん

2013年10月11日金曜日

ふれあう

わたしは学校で中国語会話の授業を受けているのですが、
10人ほどの少数で行われる授業で
最近先生がフランクになってきて
よくアツい思いを語ってくれます。

現代の中国の問題についてなど。

先日の授業での先生のおはなし。
そのとき授業では、晨练(チェンリエン)と呼ばれる、
中国で早朝に公園にて行われる体を鍛えることをテーマにしていました。

「晨练は朝公園で太極拳や気功をやってる人たちがいるのだけじゃなくて、
 歌ったりダンスしたりしてる人もいるです。英会話の勉強してる人たちもいるです。
 日本では何習うにもお金かかります。
 何でもお金お金お金…。
 中国だったら、なんでも公園でやります。
 日本のおじいちゃんおばあちゃん、することないです。何するのにもお金かかるです。
 中国のおじいちゃんおばあちゃん、公園行けば何でもできます」

日本はきっちりしすぎていて大変だと
先生は言う。
中国の自由さは“いい加減”でもあるが、時にそれは“寛容さ”になる。
日本にはないよさがある。
そしてさらに続く異文化討論。

「北京や上海では最近公園で婚活も行われてます。
 婚活といっても親が出てきて写真やプロフィールを見せ合ってやります。
 子供たちには内緒でやってます。
 最近、中国ではお嫁さんになるための学校出来ました。
 都会はちょっとやりすぎです」

広い中国、中国と一括りに言っても
場所が違えば人の生き方が違う。

「北京や上海ではボロボロの車乗らないですね。
 四川はいいです。四川の人は、ボロボロの車でも乗ります。
 その代わり休みの日にみんなで公園でピクニックします。
 四川の人は少しのことですぐ満足できます。
 中国で一番幸福度高いです。
 もし中国行くなら四川お勧めします。自然もキレイ、食べ物もおいしです。
 四川の人ゆったりしてるですから、女の人も“辣美人”いって人気あります」

先生、やたらと四川を推してくる。
この話をするにあたって、「四川は食べ物がおいしい」と3回くらい言った。

「成功するのは簡単です。でも幸せになるのが難しい。
 勉強したら、勉強できるようになります。
 でも、それは幸せとは違うですね。
 人生設計が大事なんです。どんなふうになりたいか?なりたい自分がどんなふうか?
 それを考えて、日本の社会と自分の価値観を試してみます。
 それで合わなかったら、また違うところ探します」

話はついに人生がテーマへ。
先生は“都会のあくせくした生き方”と“田舎のゆったりした生き方”をよく話題にする。
恐らく自分が都会の方で勉強ばっかりして生きてきて、
そこに生きづらさを感じてきたからこそでる言葉なのではないだろうかと
わたしは思っている。






名言いただきました。






よん

2013年10月9日水曜日

入隊記念日

この度わたくし高知館で“関東海援隊”に入隊しました。

何をするかは全くわかっておりませんが、
なんか高知を愛する人の集まりだそうです。

高知を愛してるのかと問われたら
それは分からんよ。高知行ったことないもん。
でも…だからこそ高知を知るために、
入隊するのもありなんじゃないかな…。

そしてその結果
もしこのブログがよんぶんの高知ブログになったらごめんな。

延々と続く高知自慢…。
「ごっくん馬路村超うまい!」
「今日のおやつはまじめなおかしミレービスケット!」
「柚子ぽんず鰹たたきにかけたらやばい!」

なるかもしれんな。
ちなみに今日高知館で会ったおばちゃんがそんな感じでした。
ともだちが「焼きかつおが欲しいんだけど高知で一番食べるのはどれですか?」と聞いたところ
「高知のひとはなーこういうんは食べないきでも一番食べやすいのやったらこれやなあ、これは柚子味としょうが味やっぱり高知言うたら柚子としょうがのふたつやき!」って答えてくれて
柚子ぽんのはなしになったら
「そりゃあ馬路村の柚子ぽんはおいしいし有名よ、でもどこのスーパーでも売ってんねん。儲かってんねん。やき高知館では、他の高知の小さな工場で一生懸命作ってる柚子ぽんを紹介する。馬路村はもう、うちらが宣伝せんでも売れちゅうのよ!」

高知弁わからんけどこんな感じでした。

高知館のすごいとこは他のどこよりみんな高知のたべもの愛してるとこだと思う。
この前も若いにいちゃんがしょうがの醤油漬けについて語ってくれました。
「こっちはね、味が濃い!俺はこっちの濃さで十分だと思うよ。でね、これを炊き込みご飯にいれるとめっちゃおいしいんすよ」 って。
愛に溢れてるなぁ~。


さらに海援隊に入ると、
名刺をもらえます。
海援隊のメンバーからこの名刺を受取って高知館に持っていくと…!

【特典】
・高知館2階レストランに4名以上のご予約・ご来店でコース料理ご注文の方に地酒4合瓶をサービス
・1階レジで高知名物アイスクリンをプレゼント
・地下1階日本酒試飲カウンターで「試し酒」を2杯まで無料


この特典の数々…!
ほらもうみんなアイスクリンほしいやろ。
名前は手描きのこの名刺ほしくてみんなうずうずするやろ!!





海援隊のよん

2013年10月8日火曜日

モストオススメ

最近のおやつ。

1.もう終わりかけで安く売ってるとうもろこしやオクラに塩をなすりつける。
2.とうもろこしだったら5分、オクラは50秒チンする。
3.たべる。

1.さつまいもやじゃがいも、カボチャを一口サイズに切る。
2.ざっくり4分ちょいくらいチンする。
3.たべる。


まじうまい。
野菜の持つポテンシャルの高さは
どんなお菓子をも凌駕するよ。

「痩せたい」とか言いながらお菓子食う女子がいるけど
あいつらのお菓子は全部野菜にするべきだと
おれはおもう。



よん

2013年10月7日月曜日

ハラジュク

HARAJUKU KAWAii!!おつかれさまでしたー!
今日は晴れたこともあって、ド盛況でしたよ。
原宿にあんなに人が溢れ返っているのを久々に見ました。
ラフォーレ前には原宿らしい子や観光の外人さん、原宿を愛する外人さん、
表参道にはたくさんの家族連れやおじいちゃんおばあちゃんも、
とにかく人がいっぱいでした!

いろんなファッションがあるし、
いろんな世界観があって、
いろんな生き方があって…。
ほんとうにたくさんのことを勉強させてもらいました!!!!

スナップ撮った子に書いてもらったアンケートにはちょっと難しい質問があったんですが
みんな悩みながら一生懸命書いてくれて、
それがすごいうれしかったよ。


スナップ撮らせてくれた子たちにこころからの感謝です。


いや~。
あんなに原宿の子たちは面白いんだから、原Jこと原宿女子は
さぞかし面白い雑誌になるんだろうなぁ~!(堂々マーケティング)





そんな移り変わる原宿もあれば、
変わらない原宿もある。

6%DOKIDOKIはもうすぐ19歳になるし、
昼に食べたカレー屋さんも30年以上続いてるらしい。

こんだけ原宿にいてはじめていったけど
オカンが超いい感じでした。

カワイイ最先端の6%とオカンのかわいいカレー屋さんを並べるのは変なはなしなんですけど、
どっちもなんか安心するんだよね。
ただいまって気持ちになる。

原宿の、そういうホームっぽいところも新しいところも
おもしろい。




よん