2013年12月31日火曜日

雄琴そのいち「ことゆう」

雄琴…「特殊浴場協会」のページが一番上にあがってくるその地。
京都から3駅(京都⇒山科⇒比叡山⇒おごと温泉)という非常にアクセスしやすく、
かわいく『おごと温泉』と駅名がつけられていようとも
誰も雄琴をそんな可愛い目でみない。

「特殊浴場」のハードル。

そのハードルを打ち壊すべく
米原家が乗り込んだわけですが…

到着時刻、18時過ぎ。
天気は雨。
真っ暗、寒い、濡れるの三拍子に
わたしたちはまっすぐ送迎バスへ。

そしてお宿の「ことゆう」に向かったのです。

「ことゆう」でチェックイン。
部屋はこんな感じ。

畳の部屋…
カーテンを開ければ大きな窓から見える琵琶湖…

なんか…!
旅館に来たって感じだよね…!

荷物を置いたらゆったりした気分になって、
部屋でお茶(絢爛茶っていうちょっとスペシャルな感じのおいしいお茶)などをしばいていたら
コンコンと部屋をノックする音が。

「布団敷かせてもらっていいですか?」

おお…!
布団を敷くと…!
2人の男性がさっささっさと布団を敷いてくれる。
旅館っぽさうなぎのぼり。
旅館っぽさとホテルっぽさの頃合いがなんともちょうどいい。
干渉しすぎず、突き放しすぎず。

布団を敷いてもらって
うれしくなった米原(父)と米原(子)

はしゃぎすぎて敷き立ての布団に転がる。



米原(母)に怒られる。

描いてから思ったけど布団適当すぎたね。
布団だよ。これ。


それからわたしたちは
ごはんを食べてなかったのでフロントに「ごはん近くにありますか?」と聞いたところ
「ことゆうにご宿泊の方はあがりゃんせというスパリゾートに行けるんですが、
 そこにお食事処もそろってますんで。
 ふつうね、そういう施設行ったら値段高めに設定してあるんですけど
 うちはね、お値段あげてませんのでね。
 味もおいしいし、超オススメですよ!」
とおじさんに言われたので

もうこりゃ行くっきゃねー!と
スキップしながらあがりゃんせへ向かったのだった。



続く

2013年12月30日月曜日

ただいま

3日もブログサボって何やってたのか?って・・・。
正直に言うよ。

家族で温泉いってバカになってました。

仕事しようと思って、ブログも書こうと思って
パソコン持ってったんだけどね。

温泉の前にはあまりに無力だったよ、
パソコン・・・。

結局、パソコンでしたことといえば出前を取ることだけでした。
あとは肩を鍛えるばかりだったよ。

それでね。
その旅行記をね。
これからつらつら述べようと思ったんだけどね。

最終日である今日、最後の晩餐として
ROLaでも取り上げさせていただいたわたしの愛する
モクモクレストランでごはんをたべたんですけれども。

いつものように食べ過ぎてね。
おいしいから。
おいしいから。
これテストに出るよ。
おいしいから。

さっきからずっとお腹が「わたし今お腹いっぱいなんです?空いてるんです?なんなんです?パニックです!!」と訴えかけてきててね。
お腹と面談するのに忙しくしていたんだけど

今いざパソコンをし始めてみたら
手が震えるんだよね。

お腹だけじゃなくて
体全体が大パニック。

なので旅行記は明日からはじめます。
第一回目は
「ドキッ☆雄琴特殊浴場を越えて」です。

雄琴は京都から3駅の
温泉地なのですが
関西の男子に言ったらその名を知らない人はいないほどの風俗街です。

雄琴と調べれば「雄琴 とけい台」「雄琴 爆サイ」など
風俗店の名前やら風俗店検索サイトやらばかり候補に挙がり、

いざ検索すれば
「滋賀県特殊浴場協会」が一番に挙がってくるという

「お、雄琴!?家族で!?なんで!?」といわれてしまうような認識のところなんだよね。

そこで何が起きたか・・・
乞うご期待!!!!!!



よん

2013年12月26日木曜日

たのしい夜

クリスマス・・・
わたしは暖房のない寒い寒い部屋で
ひとりで凍えながら
ずっと作業をしていました。

寒かった。

テレビもツイッターも世間はみんな
みんなクリスマスの話しやがる。

わたしはお気に入りの牛柄部屋着を着て、
ひたすら耐え忍んでました。


0時過ぎ。
クリスマスも終わったころ。
うちのおかんが帰ってきました。


「おいでおいで!」

リビングに呼ばれて
おもむろにおかんが台所から出してきたものとは。




「メリークリスマス!」



嘘おおおおおおおお焼いもおおおおおおおお

こんな斬新なクリスマスが
未だかつてあっただろうか…!


犯人の供述
「いつもなかよしのお芋屋さんが、今日も駅前にいたので買ってきた。
 一口食べてみたらケーキのように甘かったので、クリスマスケーキとして代用してみた。
 悪気はなかった。」


とりあえずろうそくに火をつけたわたしたちは
焼いもを取り囲んで『きよしこの夜』を合唱してみました。


素敵なクリスマスでした。




よん

2013年12月25日水曜日

やさぐれうさこ

ねえ。
みんな。
今日が何の日だっていうの?

サンタさんはもう
わたしたちのもとには来ないんだよ。

昔は楽しかったなぁ・・・。
朝起きて、ワクワクしながら
部屋のなかを探し回ったっけ。

今年はどこにあるかな?
プレゼントどこにあるかな?

隠されてるプレゼントを見つけた瞬間、
ほんとうにうれしくてね。

サンタさんありがとう!って、
どこにいるのかもわからないサンタさんに感謝したりもしたよね。

でもね。

みんなもう大人でしょ?

街を歩けばサンタさんに出会うけど、
あんなサンタさんなんてね。
欲に塗れた消費主義のカモでしかないんだよ。

サンタ風ミニスカートのギャル。
居酒屋のキャッチ。
サンタ服着てホテル街を歩くカップル。
行列のできるケンタッキー。


リア充とか非リア充とか
そんなものに踊らされて
結局ね。
既にあの頃のワクワク感を失ったぼくたちにとって、
汚れてしまったイベントにしか過ぎないんだよ。
クリスマスなんて!欲望の塊なんだよ!!!

はあ!

ロッカーを使ったサプライズプレゼントに浮かれるカップルがなんだっていうんだ!



なんだっていうんだ!



だからぼくはね。
クリスマス!だなんて言わないんだー。

クリスマスがなんだっていうんだろうね。
サンタさんが来なくなった今、
クリスマスのなにに希望を持てっていうの?


というわけで・・・
はやりものがきらいな中2の心を捨てられないぼくからの
クリスマスプレゼントです。

深夜のサンタさんだよ。






みなさんのうえにも
素敵なプレゼントが降り注ぎますように。

気が向いたら誰かわたしにも
やさしい言葉というプレゼントをくれたらうれしいです。



メリクリ。


よん

2013年12月23日月曜日

ぼくたちの失敗

わたくし京都に行っておりまして
つい先ほど帰ってきました。

それでね。
関西に行くたび思い出すのですが。


ああ…地下鉄って、電波入らないもんだったな…って。


昨今の東京では、
地下鉄に乗っていても地上と同じように電波が入る。
電波入らないと「電波入らんのかい!」って思う自分。
入らないのが当たり前だったのにね。
人間は便利になると、
昔のことなんて忘れてしまうんですね。

そもそも全然
地下鉄で電波入らなくたって生きていけたのにね。
こうやって便利さに慣れることによって
地下鉄で電波入らないとダメな体が出来ていくのですよ。

それっていいのかなー。

便利さに慣れるって、
ほんとうに怖いことだと思うんだよね。
「一度生活レベルを上げてしまうと、元のレベルには戻れない」って
すごく怖い。

便利さに抗うことはなかなかできないことだけど
時々ふと立ち返って、
それが当たり前じゃないってことくらいは
気付いていたいよね。








よん

2013年12月19日木曜日

忘れたい

昨日わたしはともだちと世にも恐ろしい言葉を交わしてしまいました。



「よいお年を」




よいお年を!!!!!!!!!!???

よいお年をって年末にいう言葉年末!!!!!!!!!!!

もう…12月も後半だということを
いやでも思い知らされますね。

だってもう来週にはクリスマスっていうね。
爆笑ですよ。
もうクリスマスですよ。
あっというまに2014ですよ。
そしてあっというまにおばあちゃんですよ。

月日の流れはなんて残酷でしょう…。



あまりにも残酷すぎてこわいので
ちょっと時間を忘れられるようなうさこを投下しておきますね。


・・・あれ・・・?
あっというまにおばあちゃんだなんて恐れる必要もないくらい既におばあちゃんだったわ!




おばあちゃん

2013年12月18日水曜日

冬の大戦争

暖を与えてくれるモノ。
この季節、それは
涙が出るほどうれしいものですが

わたしの部屋には12月18日現在、
一切の暖房機がありません。

だからあれだよ。
服をたくさん着る、毛布にくるまるっていう
非常に原始的な方法で自分を暖めてるよ。

なんならMIX打って寒さを凌ぐよ。


それもですね。
わたしは基本的に暖房機が苦手なんです。

1.エアコンの暖房
乾燥してすべてがパサパサになる。
ドライうさこの完成です。



2.オレンジの光タイプの暖房
距離が遠いと効果が実感できないが、
近すぎると局地的に熱される。
焦げうさこの完成です。




3.電気あんか
昔布団にいれるタイプのあんかで低温やけどをして
足首の一部を信じられないほどに腫らしてしまった。
おもちうさこの完成です。



こんなにありがたくないおもちが未だかつてあっただろうか。

朝起きて、リビングに座っててなんか痛いなと思って
足首を触っておもちぷっくり状態だったときの衝撃たるや。



治療法も凄まじかったんですが
ちょっと><って顔になっちゃうと思うんで言うのやめます。

それ以来わたしあのひと怖い。
ほのかにあたたかいよ!って顔して意外にアツいんだから!あのひと!



そんなこんなで
なんか暖房機を倦厭してるうちに
こんな時期になってもまだ文明の力という武器を持たずに
わたしは冬と戦っています。

ふと横を見たら布団がこっちにおいでよこっちはあったかいよと呼んでるので
ちょっと誘われてきますね。




よん

2013年12月17日火曜日

しあわせの白いキミ

先週の金曜日
北山創研さんでやっていた餅つきに参加させていただきました!

おもち…
わたしの愛してやまない白くてもちもちのあのお方は
冬になると突然現れる。
これだけ好きなのに夏に食べるとなると違うんだよね。
やっぱり冬に食べるおもちこそが
至福なんですよねー!!!!

でも、餅つきなんて滅多にする機会がないから
おもちはオーブンで焼くものという認識になりつつありましたが
なんと!
小学生くらいぶりの餅つきに参加させていただけるということで!!!

もはや臨戦態勢です。
最近食いしん坊担当の名を欲しいままにしているわたしの
特に大好物のおもちということで
わたしのこころに火がついた!
…生半可な気持ちで参加するわけにはいかないんだ…!

これはバトルなんだ。

と人様の餅つきを勝手にバトルにしつつ、
数分後にはね。




つきたてのおもちに

 きなこかあんこかからみ大根か砂糖醤油かお雑煮かが選べるしあわせ…!



ほんとうに!!!
こんな素敵なイベントを開催してくれてありがとうございますと!
この場を借りてこころからのありがとうを捧げたい!

餅つきマジメイクスミーハッピー!!!
マジエターナル!!!

餅つきにも参加させてもらったんですけど、
あれね。へたれがやるとね。

わたしがもちをついてるのか杵につかされてるのかわからない状態。
打撃力が低すぎてつくたびに響く「ぺちっ」って音…
非常におもちに申し訳ない気持ちになりました。

ついてあげられなくてごめんよ。


人々の努力が詰まって膨らんで
おもちができるから
食べるとあんなにしあわせな気持ちになるんだろうね・・・。


----今年の冬も
おもちは人を魅了する。(オシャレなキャッチ)





ちなみに
おにぎりさんとジェイソンさんが餅つきをしていてパンツかぶったひとが後ろから見ていて
餅つきってイベントは今やこんなに狂気を孕みつつあるんだなって思いました。






よん

2013年12月15日日曜日

甘い誘惑

わたしは問いたい。

なぜ男子は寝かしつけたがるのか(当社比)。
主に父親なのですが・・・

自分が寝ている状態で、誘ってくる場合。

これはいいんですよ。
理由も分かりますよ。
一緒に寝たいんだなって。

起こしにいって
ミイラ取りがまんまとミイラになったりしますよ。


だけどね。


これです。自分が寝ないのに寝かしつけてくるパターン。
これほど悪質なものはないよ!

なんせ自分は寝ないんだから。
わたしを寝かして
一体何が満たされるというのですか。

策にハマって起きたときの絶望感。
「あれ…?わたし何で寝たんだろう?」


そして気付く。



奴の仕業であることに…。




今日もわたしは父親とソファにいたら
「さむいからね!」といってお布団をかけられ
ぬくぬくするうちにあっさり寝かしつけられてしまいました。

どうやったら敵に打ち勝てるか
未だ対抗策が見つかりません。




よん

2013年12月14日土曜日

得手不得手

わたしは自転車に乗れません。
車にも乗れません。
移動手段は主に歩きか走りです。

それを人に言うと
なかなか信じてもらえないか
「…ヘッ?」て変な声を出されます。
悲しいことに事実なんだ。

「練習すればできる」って
ひとは言うよね。

でもね、わたし小学生のころ
自転車、練習しました。
マンションの駐車場で
ブイブイ言わせてたのもつかの間
はじめて公共の道路に出たときに気付いたよ。

「あ、わたし向いてねー」って。

なんでか車道に向かっていっちゃうんだよね。
なんでかっていったら、わたし自身が
自転車を操縦しきれてないからなんだよね。
わたしが自転車を操縦してんのか
自転車がわたしを操縦してんのか
分からない状態だったからなんだな。



自転車に限った話じゃない。

遊園地でゴーカートに乗ったとき、
曲がれなくて壁にぶつかって力技で曲がったときも、
一輪車で方向転換ができなくてまっすぐ走り続けて
曲がりたいときは降りて一輪車を手で動かして曲がったときも、

わたし思ったんだ。
「あ、わたし運転のセンスがねー」って。
 殺すか殺されるかする前に
やめておこうって…。

でも、
そんな運転センスゼロのわたしにだって、ひとつだけ乗りこなせた乗り物があったんだよね。



キックボード。


みなさんあいつの存在覚えてますか?
自転車とスケボーの融合体的なあいつ!
キックボードです。
昔、あいつがいてくれれば
どこにだって行ける気がしたな…。

だから、常々わたしは
あいつを交通手段にしたらどうなるんだろう?って思ってるんだよね。
一昨日ドンキホーテで2000円のキックボードを見て、
本気で買おうかな?って悩んだものの
世間の目とか、どこに駐車するのかとか、さもなくば持ち歩くのかとか、
諸問題に直面してとりあえず今はやめた。

でも、わたしの住んでる駅には
そんな諸問題をものともしない
通称キックボードおじさんが住んでいるんだ。

彼はね。
通勤にキックボードを活用するサラリーマンで、
高校時代登校中のわたしの横を
風を切る速さで駆け抜けていったのを
今でもたまに思いだします。

颯爽と駆け抜けるカッコイイ背中…
ひるがえるスーツ…
キックボードおじさん…。

いつも軽々とわたしを追い越していったので
彼が電車に乗るにあたってキックボードをどう処理していたのか
全くもって知らないので

ぜひともご教授願いたい限りです。


いつかわたしがキックボード女子としてデビューしたら
その時はみなさん、どうぞ温かい目で見てください。



よん

2013年12月12日木曜日

今日はいい日だ

時は師匠も走ると噂の師走となって、
もう12日も経ってしまいました。

12月12日…
わたしの小学生のころ好きだったひとの
誕生日です(どうでもいい)。

「いまも誕生日を覚えてるあたりが結構気持ち悪いよ」と
母親に言われるのですが
それは父親から譲り受けた気持ち悪い遺伝子(初恋の子のデータを事細かに覚えてるタイプ)なので
わたしのせいじゃないと言い張りたい。

なんでか…なんでかね。
12月12日は忘れられないんですよね今どこで何してるかも知らないけど!
今どこで何してるか知らないんですけどね。

Facebookとかで初恋のひとなどを監視できるシステムがあるなかで、
そういうことをやらないよ!わたしやらないよ!
というアピールのために2回言っておきました。


それだけわたしの記憶に深く根付いてるって
だからわたしが小学生のときにね、
どれだけ12月12日を神聖視してたのかって話ですよ。

わたしの中2絶頂期に好きだったひとですから、
今振り返るとほんと恐ろしいことの連続で
万が一次会う機会があったとしたらわたしは土下座すればいいのかな????って感じです。

おとなになって
小学生時代のポエム帖を読んで
あまりにぞっとしたので何も言わずその本を棚の奥深くにしまい込んだくらい
ほんとにごめんなさいって感じです。

基本が「あなたは今何してるのカナ?」ベースで
すごくこわいです。

「今は朝ごはん食べてるカナ?」的な… 
語尾を「カナ?」にすれば誤魔化せると思うなよ!!!!!


小学生のころのわたしに言ってあげたい。



日記帳もあって、手元にあったので今読んでみたんですが
開いたページから少しご紹介しましょう。

今日は合唱の発表会!合唱の時、歌詞で「私の好きなあなたへ」「いつでもどこでも君を見てるよ」「愛を心に君と歩こう」っていうのがあって。全部○○のコト考えて歌った。風邪ひいてて、声がかれててたけど、それ考えると平気になるの♡




「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために」っていう
めちゃくちゃいい歌を一気にストーカーソングに変える
小学生のころのわたしの非凡なる才能を感じます。



よん

2013年12月10日火曜日

原宿カフェ探訪

昨日原宿の某オシャレカフェでごはん食べたときのことなんですが・・・


物申したい点がいくつかあったので、
ここでご報告させていただきます。



1・説明が長い。
ここはメイド喫茶か!と思うほどの説明の長さ。
本日のケーキとか本日の日替わりランチとか
さながらシステムを説明されてる気分を味わえます。

2・わたしを左利きにさせたがる。
 ふつう、シルバーっていうのは
世間の右利きの多さからお客さんの右手に置くものだと思うのですが
わたしの左側に置いてあったおしぼりをどけてまで一生懸命左側に置きたがる。

いやごめん右利きなんだわ!!!!!!!

3・そもそも持ってくるものがおかしい。
シルバーのセットを見てみると、スプーン・フォーク・ナイフ・・・
…ナイフ!!!?
わたしが頼んだのアボカドサーモン丼なんですが!!!!



4・持ってきたものがおかしくなかった。

いよいよ長い時を経て、アボカドサーモン丼が到着。
ごまだれがアボカドサーモンと相性良くてとてもおいしかったんですが
…なぜだろうレタスとサーモンのサイズが尋常じゃなくデカい。

まさかの…。
まさかのナイフ出動です。
わたしは丼にナイフを突き刺す女と化した。 



お母ちゃんと一緒に行ったんですが、
あまりのツッコミどころの多さに終始ふたりで肩を震わせてました。

原宿のカフェやレストランって実は
こういうのがめちゃくちゃ多くてだな。

たぶん、忙しさからかバイトが定着する前にやめちゃうから
新人が多いためにこういう事故が起こるのではないかという仮想。

原宿の飲食店でバイトするみなさん
どうかがんばってください。



よん

2013年12月8日日曜日

思い出ぽろり

わたしアイドルについていまいろいろ勉強してるんですけど。

高校生のとき、授業でアイドルについて調べたことがあったので
そのときのレポートを引っ張り出して読んだりしてみました。

その授業ね。すごくつらかったんですよ。
現代社会特講A、通称「現社」。
ひらたく言えば「調べ学習」。
4人くらいの班に分かれてテーマに沿ってお題を決めて、
2ヶ月後の発表に備えて用意。
ひとり以上にインタビューを敢行。
発表は25分間、その後10枚以上のレポートが課される(手書き)。

これは選択授業だったんですが、
はじめわたしはこれを選んだことを激しく後悔しましたよ。
うちの学校は3つ選択授業が選べて、
わたしは他にフランス語とドイツ語を取ってました。
もう完全にドMですね。

で、割と大変な語学の授業よりも
もっと大変だったのがこの「現社」です。

いかんせん、こんなどう見ても大変な授業なのに
クラスに3人くらいやんちゃな子たちがいて、
何故か班分けでわたしは毎回そいつらと同じ班になるという・・・。

真面目な子もいるのに、なぜかクジを引けば
やんちゃ・やんちゃ・やんちゃ・わたしばかり。

先生に
って泣きついたこともありましたが
所詮ひとの不幸は蜜の味ですから
結局わたしがやんちゃたちのお世話を請け負ってました。
ひとごとだと思ってみんな笑いやがって!!!
今でもわたしは覚えてるぞ!!!!

いかんせん、彼ら日本語がわからないんですよ。
メールとかしててももう全然ふつうの日本語で「?」って言われる。
言語を近づけることからのスタートです。
それからも「やろう!」って言ってみんなで集まったのにピザ食べて終わって
後になって「やばい!」ってなって(わたしだけが)必死でやったり
レポートが手書きなばっかりに提出前は徹夜で書きつづけたり

なんかどう考えても大変でしたが
その1年間で作った5つのレポートは、今でもたまに読み返します。

そういう必死になってやった記憶って、
いつになっても自分のなかで残ってるから
やってよかったなと今でも思ってます。

最後のレポートに先生憎しで
「後輩に現社取りな」なんて絶対言わないけど、本当に取ってよかった。
って書いたけど、
こういう授業はしておくと
人生の役に立つと思うので若い子はきっとするべきです。




よん

2013年12月7日土曜日

ドキドキの世界


今日はリニューアルした6%DOKIDOKIに潜入してきたよ!!!

わくわくしながら階段を昇ると、前のお店とは一転!
ふわふわカワイイ夢のようなピンクのお店から、カッコカワイイビビットなロクパーへ!!!


店の奥には
オモチャを抱えこむおっきなネズミ。
ところどころ壊れてるオモチャやガラスの破片から
一体誰が暴れたのかというワクワク感が止まりません。

トイストーリーのシド的な・・・
ワガママで凶暴なおんなのこが住んでそう。

この瓦礫は『beyond the kawaii』という言葉とともに
大事なキーワードになっています。

カワイイだけじゃない、
凶暴性やクレイジーさを持ち合わせたロクパーというものを
具現化したような店内。


上には6、
テーブルの下には%。

6%に照らされて
色とりどりの商品がさらに鮮やかになる。



異世界に紛れ込んだような感覚は
いつも変わらない。
でも、カワイイって眺めてられるだけじゃなくて攻撃的で刺激的なのに
なぜか「ただいま」っていいたくなるような安心感がある。
それがロクパーというものなんですね。


ロクパーのなかに紛れてみようかと思ったけど
ただのうさこでした。



よん

2013年12月5日木曜日

習性

わたしはまぎれもない「好きなモノは最後に取っとくタイプ」です。
まぎれもない。
いついかなるときだって好きなものは最後に食べたい。
最後においしい部分を食べてハフーン!ってして浸りたいので、
端っこに取っときます。

わたしはもうこどものころからそれを当たり前にやってるので、
別段なんの疑問を抱いたこともなかったのですが

これが大人になったってことなのでしょうか、
最近よく聞かれます。
「それ残すの?」って。

ちゃうやん!
最後の晩餐やん!!!!



今日もラーメンをみんなで食べに行って、
角煮が乗ってたので。
いつものようにわたしは脂身だけを端に寄せておいたんです。

そこで訊かれた
「お肉嫌いなの?」

その質問に対して、
脂身が好きすぎるが故の行為だと説明するときの恥ずかしさ。




だからどうかみなさん
お皿の上に不自然に余ってるモノを「食べてあげよう」だなんて思わないでください

「最後に好きなものを食べるタイプ」の切なる願いです。


よん

2013年12月4日水曜日

バラ色の人生

本日・・・「うさこによるオバチャーン初CD発売記念レポ」が載った
女性自身が発売されましたっ!!!わーい!!!
コンビニでもうさこが見れるよー!!!!うれしい!!!!!

オバチャーンのみなさまとは
6月にROLaで取材させていただいてぶりだったのですが
パープル藤本さんとかピンク中山さん、グリーン脇さんなどの
気の利くみなさまがそうそうにわたしに気付いてくれて
「あらぁ今日も東京から来てくれはったん?ご苦労さんやなぁ~」なんて
お声をかけてくれたんです。
キョーレツですがほんとにやさしいひとたちです。

ところがね。
前回取材のときに
一番よく喋って一番写真も見たがって一番注文が多かった実はオトメな
ブルー宇口さんがなんかよそよそしい。
そして一緒に写真を撮ったときに言われた
「CD買うてってやお嬢ちゃん!」という言葉。


これは・・・。
完全に忘れられたな!

そのときわたしは悟りました。
いやでもそんなね。 たった1日一緒にいただけですから。
覚えててもらえるのが当然なんて考えはおこがましい、次覚えてもらえばいい。

わたしはそう思いました。


そんなとき、リーダーであるグリーン脇さんが言ってくれたんです。
「あんたお嬢ちゃんってその子うさこちゃんやで!!!」


そのとき宇口さんに
電撃が走ったとか走らないとか。

「覚えてる!!!覚えてるで!!!!!
 いや~なんか見覚えあるなぁ~と思ってたんよ~!
 そうやなぁうさこちゃんや!うさこちゃんやなぁ!!!
 いや~覚えてるよ~写真ありがとうなぁ~~~~」

わたしたちは
失われた3ヶ月間を埋めるかのように
がっちりホールドされて寄り添って歩いたのでした。
黙ったら死んでしまう宇口さんの怒涛のトークが耳元で聞けてうれしかったです。




こんなオバチャーンが心から好きです。






よん

2013年12月3日火曜日

悲劇

歴史は繰り返される。

そう、もちろん悲劇も例外ではない。

かつて「もう二度と同じ過ちを繰り返さない」と誓ったはずなのに、
気が付かない間に同じ道を歩んでしまっている・・・

そんなことを積み重ねて、 世界は出来ているんだ・・・。




そう、わたしは今日もまたやってしまったのです。
ティッシュもろとも洗濯。


なんでなんだろう・・・なんでなんだろう・・・!
パンツのポケットとかは全部見るのに、
普段使わないパーカーのポケットとかに入ってたりする
忘れたころにやってくるあいつの存在の恐怖たるや。

ティッシュまみれの洗濯物を叩いて、
床にちらばったティッシュを掃除するときの
なんだか虚しいきもち。



「ぜったいに、繰り返さない。」

そう思っても、どうしてだろう。
あいつはそんなわたしを嘲笑うように、
服のあいだに潜むんだ。


悲劇の連鎖を止める術を
わたしは探している・・・。




よん

2013年12月1日日曜日

人を狂わせるもの

今日は下北沢GARDENで行われたPASSPO☆のフライトに行ってきましたー。
はじめての生ぱすぽでしたが
想像してた以上に歌がうまかったし、思ってた通りまこっちゃんはかわいかったし、
もりしがよかったし、まこっちゃんはかわいかったし、まこっちゃんはかわいかったです。

だがなそこで事件が起きたんだ。
立派なパッセンジャーに育った幼馴染と遭遇。

サブカル好きのアイドル好きレベルだったのが、
気がつけばしっかりPASSPO☆Tシャツを着こんで前のほうで汗だくで見てました。

「何のアイドルが好きなの?」と訊いたら
「ももクロ、PASSPO☆がメインででんぱとBiSが気になり始めてる」と。

ガッツリドルオタしとるやないけ!!!!

会場でばったり出くわしてしまう、
この何とも言えない気持ち皆様分かりますか。



まぁでもこの何とも言えなさは
この前遅れて東京キネマ倶楽部に行ったとき
父親が汗だくでケチャやってたときの何とも言えなさより遥かにマシでしたが。

最初はふざけてやり始めたでんぱのオタ芸が
徐々に全力でたのしみつつあってわたしは娘として心配です。

時々若干まちがってるのはドルオタとして心配です。



身内による汗だくオタ芸を見たときの気まずさを
お分かりになる方は少し語り合いたいのでよかったらご一報お願いします。




よん