2014年8月31日日曜日

oh my

あと…数分で…8月が終わる…?

みんな夏休みの宿題やった?

わたしはまだ終わってな……


あれ…?

わたしもう学生じゃない…?







よん

セールスうさこマン

タオルが洗っても洗っても生乾きのにおいがする…
香りの強い柔軟剤を入れても、洗剤を大目に入れても、
ちょっと濡らすとすぐまた生乾き臭くなっちゃう…

そんなことって、あるよね!

ハイターを使えば落ちるっていうのはよく聞くけど、
触れると指溶けるし…
「混ぜるなキケン」って書いてある文字を見ると不安になる…

そんなときオススメしたいのがこちら!!!!
重曹です!!!!

使い方はカンタン。
60度くらいの熱湯コマーシャルができそうなくらいアッツアツのお湯に、
生乾きタオルズを投入、そこへ重曹を適当に放り込み一晩おくだけ!!!

あら不思議!!!!
湿気臭さはどこへやら、柔軟剤や洗剤のにおいがきちんと染み付いたいいにおいタオルズに大変身!!!!!


\でもお高いんでしょ~?/
いえいえ、そんなことはありません!!!!!
108円!!!!!100円ショップで108円です!!!!
この素晴らしきモンゴルの大地からの恵みが108円!!!!!!
なんと今なら2個…はついてきません!!!!
しかし1個108円驚くほどの満足感を得られるだろうあなたは!!!!!


お風呂上りにいいにおいのタオルをばふっとやる瞬間は、
ちいさなハッピーだよね。




よん

2014年8月28日木曜日

たすけ

はぁ…。
なんかもう、言葉を使わなきゃいけない場所なんですけど
何の言葉も出てこないので
とりあえずみんなお願いだ!!!この記事を読んでくれ!!!!!

ガザ版「アイスバケツチャレンジ」のメッセージに耳を傾けて! 住民がかぶるのは氷水ではなく “瓦礫”
【ガザ発】 難民キャンプの子供ら殺害、病院も攻撃
爆撃下のガザで医師たちが人命救助の合い間にツイートした痛ましい話

こんなことがこの地球上で同じときに起きていると
信じられるだろうか…。

”ガザ”というのはパレスチナという国の中のガザ地区のことですが、
古くから続く宗教や人種の問題から何度も何度もいざこざが起き、今は防護壁に囲まれています。
そんな閉鎖された空間で、ガザのひとたちは逃げることもできず
ただひたすら空爆に耐えるしかありませんでした。

幸い、26日に長期停戦が決まりました。
これからどうなるか分かりませんが、大きな進歩です。
戦争の中でもこの戦争の恐ろしかったところは、
病院や難民キャンプ、学校と弱い立場の人たちが狙われたところ。

何の罪もないこどもたちの命が、
人の手によって奪われていく。

どうしてこんなことが起きているのか、歴史が深すぎてそのすべてはわからないけど
弱い立場のひとが殺されていく、それがおかしいことだというのは
誰にだってわかる。

テレビでは知ることができないガザの様子を、
今はネットで知ることができる。
セーブチルドレンユニセフから、募金をすることもできます。

世界で助けを必要としているひとは、あまりにも多い。

広島の友達が泣きそうになりながら、「地元があんなことになった…」と言っていました。
故郷が流されてしまったかなしみ。
身近なひとを失うかなしみ。
海外だけじゃない。日本でも。
自然災害でも。戦争でも。

今、生きていけるということが
どれだけ奇跡的なことか。
日々、どれだけありがたいか。

生きていたら落ち込むこともたくさんあるかもしれないけど、
今自分が持っているものがいかにしあわせかを振り返って
感謝する気持ちを忘れちゃいけないとおもう。




ちなみに
広島も募金あります。

もちろん募金がすべてじゃないよ。
でもまずは「知る」ことだと、わたしは思います。

知って、考えること。
わたしたちに今、できること。




よん

2014年8月27日水曜日

冒険

うちのテレビの下で埃をかぶっていたプレステ2を救出したのち
隅っこに転がっていたドラクエ7を保護したわたしは

どうしてもどうしてもドラクエがしたくなり
ゲオでプレステ1のメモリーカード(新品)を購入してまで
ドラクエを始めました。

今まで人のゲームを見るばかりだったわたしが
自らの手で冒険してみたくなったんだ…!

そして10分ほどプレイしてみたんですけど…
いやー、ひどい。
ひどいね。

人の家を引き出しは漁るわ

花は引っこ抜いて投げるわ

町中の樽やビンは破壊するわ

完全に不良少年です。


お母さんの横で次々にビンを割っていくところを見たらあまりの反抗期っぷりに泣き出しそうになりました。
その中から5ゴールド出てきた日にはお母さんのへそくりまでひったくって家を出ていく極悪非道な息子です。

ドラクエがここまで不良なゲームだなんて…思ってなかったよ…!
まだ冒険にも出ていませんがわたしはこの不良少年を少しずつ勇者へと導いていこうと思います。


関係ないけど今日オタクとしゃべってたんですが
「ドラクエ始めた」っていったら
「ドラクエのなに?」っていわれて
「わかんない」っていったら
「主人公どんなの?」って聞かれて
「漁師の息子!」と答えたら
「あ~7ね!」と言われて

オタクってすげぇと思いました。
「○○(職業)の息子」で分かるのなんて田舎のおばちゃんくらいかと思ってました。


よん

2014年8月26日火曜日

女性自身プレイバックpart2

今回もやってまいりました…女性自身まとめ!!
前回のまとめ第4回を飛ばしてしまっていた(失態)ので
1~9回をプレイバック!プレイバック!してみようと思います!!!

☆1回目「ストリートけん玉」
☆2回目「日原鍾乳洞」
これが東京だということを今でも信じられない。
☆3回目「大衆演劇」
☆4回目「なにわ小町」
オバチャーン御用達のアニマル柄服ショップ…
そして奥に広がるふんどしワールド…
大阪に訪れた際は新世界のなにわ小町へ!
あと個人的には(行ったことないけど)国際地下劇場もオススメです。
取材時には「ザ・緊縛」「噂の不純主婦 午後三時の淫汁」「女看護師 やすらぎの美乳」が
上映中でした。渋すぎるわ!!
☆5回目「ガンプラワールドカップ」
☆6回目「フィーエルヤッペン」
棒を使って川を飛び越える競技フィーエルヤッペン…
ゆったりして見えるのはちょうど高い位置で滞空している時間だからです。
この時間に上によじ登ることによって、飛距離をのばします。
こうやって改めて写真を見てみても、この競技の神髄が全く見えてきません。
とりあえず地上練習に参加させてもらいましたが、
「簡単そう!」とナメた心が打ち砕かれ震えるほど怖かった感覚だけが蘇ります。
☆7回目「BLカフェ」
本誌に書いた通りです。脳みそが溶けそうでした。
気になるひとはぜひ池袋に行ってみてくれ。脳みそ溶かしてこい。以上。
☆8回目「リアル脱出ゲーム」
これはコミュニケーションのゲームなので
一緒のチームになる人がゲームの面白さを支配します。
わたしが行ったときのチームのひとは………(察してください)
でもだからこそリベンジしてみたい気持ちが湧き上がる奥が深いゲーム!
☆9回目「外国人執事喫茶」
ここ最近食べたサラダの中で一番おいしかったレベルの高いサラダ…
絶妙な甘みの冷製マッシュルームポタージュ…
野菜が具だくさんのバジルクリームリゾット…

おいしいハーブティーに、デザートのキャラメルクレープ…
料理のレベルの高さだけでも「来てよかった」と思います。
そう、緊張しすぎて足に料理を零し執事に拭いてもらった失態さえ犯さなければね。
執事はプリンセスの失態を笑ってゆるしてくれるのです…執事…!!!!
「ごっこ」じゃなくてそこにいるあいだはガチでマジのプリンセスになれるので、
プリンセスになって外国人執事と英語でレッツトーキング!
☆10回目「○○○○がコミケに登場!?」
地獄のように暑い世界へ…行ってきました、コミケに。
そこでわたしが誰と出会ったのか?
それは今発売中の女性自身でチェックだ!!!!!
絶対見てほしい人がそこにいる!!!!!



よん

2014年8月25日月曜日

生態を学ぼう

《中2病の生態》

わたしが長く罹っていた病気《中2病》について
皆さんに知ってもらおうと思って今日のブログを書きます。

《中2病》。
一口に言ってもいろんなタイプがありますが、
総括していうなら「俺…みんなと違うぜ?」という意識でしょう。

実は魔力を持っている…
実はとんでもない力を秘めている…

とにかく自分はただものではないのだ!!
そんな意識が《中2病》を発動させます。

わたしは幼稚園でオレンジジュースやお子様ランチを嫌うマセたガキになり、
小学生では完全に中2病を覚醒しました。

その頃のわたしといえば、
メジャーは敵だと思っていたので、こどもが好くものはみんな敵でした。
とはいえ、悲しいかなポケモンどんぴしゃ世代。
まんまとポケモンにどハマリしていましたわたし。
でも「メジャーは敵」なので、必死でそれを隠そうとしていたのを
最近ぽろっと思い出しました。
クラスの男子に「お前ポケモンやってる?」って言われて
わたしは毎日毎日レベルをあげてリザードンを100レベルにしてるも関わらず
「あ…ポケモン?最近ハヤってるらしいね?」と堂々としらばっくれました。


お分かりいただけるだろうか。
この病気がいかに厄介であるかを…!

そしてわたしは「類語辞典」という素晴らしい仲間を見つけます。
彼は、画数の多い漢字をたくさん教えてくれます。

なぜ、画数の多い漢字を知りたいのか。
それは字面がかっこいいからに他なりません。
「マゾ」という言葉を「被虐性愛者」と書くとなんかかっこいいですよね。
「そうだろうか」と思ったとしてもこの世界ではそうなんだと思って
分かったふりをしておいてください。

たとえばこんなふうに…と例をあげてみようと思ってあの頃の自分が書いた文章を読んでみたのですが、
ちょっと何言ってるかわからなすぎて自分でもびっくりするレベルです。

☆いたいけな中2病の編み出す言葉にツッコミを浴びせるコーナー☆
「硬質な音」
専門的な言葉では存在する表現だが、こいつは絶対どんな音か見当もついてない。

「重圧を背負った扉」
もはや重厚な扉とかのレベルではありません。背負ったものが違います。扉の。

「相反と矛盾が絡まる」
恐ろしいほどに文章に意味がない。

あとは「暗黒が色を濃くする」とかね。いやもう既に暗黒だから。


他にも「汚い」を「穢い」と書くとか、
「ここ」は絶対「此処」だし、「言う」は「云う」でした。「からだ」は「躰」。

どれだけ中2病がムード作りに命懸けか…伝わりましたでしょうか。



今罹患していて不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
身近にいる場合もありますね。
でもね、大丈夫。
《中2病》は不治の病ではありません!
治った例がいくつも見られます。
こんなに重症だったわたしでさえ、今は類語辞典を手放せるようになりました!
文章の中に漢字が少なくても全然大丈夫です!!!!

ただ、本人の意思によっては
治さないという選択もある稀有な病気です。

そういう時には周りのケアが大切です。
「痛い」と思ったとしても「それが個性なんだな」と思って受け止めてあげることが大切です。




以上、《中2病の生態》でした。




よん

2014年8月24日日曜日

変顔について考えてみた

我が家の父は精神がギャルなので、男性向けの「エロ」や「女子のありかた」に反発し、
女性にとっても不自然なく受け入れられるものを生み出すためカメラを手に取り歩みだした女好きである。
その父に育てられたわたしは、父親の意志をつ…ぐことはなく事務所に送られてくるオッサン誌ばかりを読み漁り
見事にオッサンとして立派な成長を遂げたオッサンだ。

そんな我が家の父(精神はギャル)と娘(精神はおっさん)の会話。

テーマは「なぜ変顔をするのか」。
父「自分がおっさんの思う”かわいい”の中にいないことを示したの」
「なんでだよ!!かわいいほうがいいだろうが!!!」
父「おっさんにかわいいって思われるのやなんだよ!」
娘「な(エンドレス)

エンドレス。
そう、オッサンはギャルの言うことがわからないし、
ギャルはオッサンの言うことがわからない。

わたしは「変顔」が出現した時からずっと理解に苦しんでいる。
どう考えたって、変な顔よりかわいい顔のがいいと思うから。
「かわいい」は最上級の褒め言葉だ。

しかしギャル側にしてみたら、
その「かわいい」と思われるのがイヤらしい。
褒め言葉がイヤだというんだから、もちろん分かり合えるハズもない。平行線だ。

これは、文化の違いといってしまえばそれまでかもしれないが「自分がおっさんの思う”かわいい”の中にいないことを示したの」という以上は
おっさんの存在がギャルを生み出していることに他ならない。
ギャルがおっさんを嫌だと思わなければ、”変顔”は生まれなかったはずだ。
かわいい女の子はかわいい顔をしていればよかったんだ。

諸悪の根源は、ふつうに生活している女の子をやらしい目で見るおっさんだ。
それに従うしかなかった昔と違って(多分その時代は媚びることによって逆に征服することを目論んでいたと思われる)、
女の子の立場が強くなった今では、女子が自由だ。
だからこそ彼女たちは”変顔”という武器を持って戦えるのである。
おっさんたちに。
そう、わたしに。

わたしが変顔を作り出していたんだ…。


もしかしたら、やらしい目で女の子を見なければ
かわいい女の子がかわいい顔をしていればいい時代が来るかもしれない。
だが、自分を鑑みて、そんな日は絶対に来ないと
わたしは断言できる。

どうやらわたしたちがかわいい女子を堪能できる世の中にしたらしめるには、
なくすことのできない「やらしさ」をせめて上品なオブラートに包む必要があるらしい。
そんなことができるならとっくに「オッサン嫌だ」みたいな女子の常識はなくなっているかもしれないが、
下心は自分の思ってる以上に相手に伝わっていて敏感に拒絶されているんだということに
気付かなければならない、と
変顔について考えてみた。

”女子”をイメージして描いたらこんな感じです。
現実で「はうー」とか言うやつは殴り飛ばしていいと思っていながらも夢を見続けてしまうお年頃です。



よん

2014年8月22日金曜日

自戒

常日頃「携帯が時間を奪う」と言っているわたしに、
またとないチャンスが訪れました。

携帯の充電器を忘れてきてしまい、
今、携帯は返事がないただの屍のようです。

しかしそれは、「携帯が時間を奪う」といいつつ携帯から離れられないわたしにとって
またとないチャンスです。


今の気持ち。

超落ち着かない。


携帯の目覚ましにいつも起こされていたわたしは、
目覚まし機能のついた時計もないので
パソコンに「WakeMeUp!!」という目覚ましフリーソフトを導入しましたが不安で仕方ない。

はぁ・・と思って携帯を手に取ろうとして「そうだ…こいつはもう…」と思っていちいち驚く。

流し読むTwitterとFacebook。

文字にしてみれば「無駄だね~」と笑い飛ばせるのに
いざ手元にないとあわあわしてしまうんだから
なんて愚かな生き物だろうか…。

いつも「使わないようにしよ☆」と思っても
実は全然使ってるのだということを
思い知らされます。

これは…いい機会なのだ。
これを機に思い出すべきなのだ。
携帯のなかったあの頃を…。

待ち合わせするのに「じゃあ1時に○○駅ね!」って言って
駅のどっち側か約束し忘れてうろうろしていたあの頃を…。

結局会えなくて半べそで帰ってきたらうちにいてびっくりハッピーだったあの頃を…。

家に電話するあのドキドキ感を…。

普段苗字呼び捨てなのに連絡網で電話しなくちゃいけなくて「○○くんいますか?」とかちょっと名前呼んじゃった☆みたいなソワソワ感を…。

リメンバー現代人。




よん

2014年8月21日木曜日

悲劇


財布のなかに大抵お金が入ってない。

でも本当に悲しいのは口内炎(ラスボスレベル)の出現によって
ご飯すら食べられず生きる気力を奪われ続けている今です。

わたしのブログの更新がない日は主に口内炎のせいです(嘘です)




よん

2014年8月18日月曜日

オバネーション

8月17日、炎天下。
太陽が降り注ぐ中、代々木競技場にはたくさんの若者が集っていた。

a-nation。
avexが主催する、2002年から始まった夏の大きなイベントのひとつだ。
今年は1週間行われるそのイベントにはバンドからアイドルまで多くのアーティストが出演する。

その中に、
平均年齢63.5歳のおばちゃんが7人。
そう、毎度おなじみオバチャーンだ。
ついにオバチャーンがa-nationにまでやってきてしまった。
”a-nation”というイベントはずっと知っていたし、何度も見てきたこともあってか非常に感慨深い。
ここまでくれば、自信を持って「東京進出しました」と言ってもいいのではないかとも思う。

楽屋に入るとさすがに緊張していた…のは常識人の脇だけで
隣で宇口は大あくびをかました。
藤本にも「緊張してますか?」と訊いたら、「全然!」という答えが返ってきた。


a-nationでも動じない、さすがのオバチャーンである。


今回は”自転車での登場→サンバイザー飛ばし→オバチャーンのテーマ→MC→オバレゲエ”という鉄板パフォーマンスだが、大舞台で一体どうなることか…。
 
結論から言えば

入場曲が鳴ってるのに出て行かないという出トチリはあったし、
「オバレゲエ配信開始!」というおめでとうサプライズをくす玉でお祝いしながら発表だったはずがポロッと舟井がMC中に「オバレゲエも配信始まりましたんで!」と言ってしまったなど
小さ…くはないミスが目立ちはしたが、
周りのおとなを焦らせるだけで質を下げるものではなかった。
事実、客席のギャルたちは「かわい~!!」と言ってくれたし、
”自由なおばちゃん感”が面白かったと思う。
(藤本のダンスシーンはやたらギャル受けがよかった。ステージの作りもダンス向きだったかもしれない)
ただそれはオバチャーンだけの力ではなく、周りの力あるひとがフォローしてくれたから。
出トチってなかなか出てこないオバチャーンに司会の方がくれた「おばちゃんは欲しがりだからな~!みんな手拍子!」という一言がただの出トチリに意味をくれたし、
間違ってオバレゲエ配信決定をポロッと言ってしまったときも「今のことは全部忘れてください!みんな何も聞かなかった!」と言ってくれたことで
ミスをボケにしてくれたからこそ、彼女たちは”自由なおばちゃん”でいられた。
音響もなかなか出てこないオバチャーンを動じずに待ってくれた。

今回は助けられたのだ。

わたしは今回のステージは、
「これがオバチャーンです。」といってもいいステージだったと思う。
周りの力でそういうステージにしてもらえた。

しかし、彼女たちは東京に来て大舞台で失敗をしてしまったことがショックだったらしい。
終わった後メル友の有田からメールが届いた。
「最悪でした。言われた通りに出来ずに真剣さがたりませんでした。東京では笑いあればすべてよしが通じません。
 歌と踊りもっとレッスンしないといけないと反省。プロ意識が足りないと反省。」

こんなに落ち込んだメールが来たのははじめてだった。
いつも「美しかったやろ♡」とか「今日もよかったやろ♡」とか明るいメールをくれる有田が、
ここまで落ち込んだメールを送ってきた。
正直わたしからしてみれば関ヶ原のほうが遥かに最悪だったが、
このタイミングで彼女たちが「もっと頑張らないと」と感じたこと。
なぜ今回だったかは分からないが、それはとても意味のあることだ。

新しい局面を迎えた彼女たちが、
今後どう変わっていくのか。



あるいは変わらないのか。
これで変わらないのならば、恐らく変わるときはもう来ないだろう。

ただ遠征のイベントが多すぎたため、仏セブン以外のメンバー”ネクストジェネレーション”との連携も疎かになってる今
「オバチャーン」の未来はどうなっていくのか。
オバチャーンは7人でなく、13人だということをどうか忘れないでほしい。




夢の紅白まで、あと5ヵ月を切っている。



オバオタ 米原千賀子

2014年8月15日金曜日

4つのたからもの

知ってるかい?

こんなに暑いけど、実はもう
秋を迎えようとしているんだよ…!

暦のうえで立秋を過ぎただけではないんだ。

コウロギが鳴きはじめ、
梨やブドウやイチジク、さつまいもが収穫されはじめ、
桃やきゅうりやスイカは数が減りはじめているんだよ。

スーパーに通うだけじゃ気付くことのできない”旬”を
なかよくなった八百屋のおばちゃんのおかげでぼくは今体感している…

こんなに暑いのに…
こんなに暑いのに植物や虫はもう秋になろうとしているんだ…

人間は「四季がなくなってきた」というけど
植物や虫は、まだ四季のとおりに生命を繋ごうとしている
気温だけで「四季がなくなってきた」っていうのは、ちょっと浅見だよね。

人間が自然を遠ざけることで、
四季も遠ざけてしまっているだけで
ふと遠くを見たら、四季はそこにあるのかもしれない。

だから「四季がなくなってきた」という前に、
ちょっと周りを見渡してみてください。

きっと何か、あるハズだから…!



(なんかちょっとファンシーなブログになってしまいました)


よん

2014年8月14日木曜日

じいちゃん

お盆なので、お盆らしい話をします。
今年はうちのじいちゃんの初盆です。
うちのじいちゃんは今年の初夏にひっそりと亡くなりました。

とはいってもわたしはじいちゃんのことを
全然知りません。

早くにばあちゃんと離婚してうちの母親と疎遠になってしまったじいちゃんとは、
1~2年に1度、5時間くらいしか会うことがなかったので
わたしはじいちゃんとの思い出がほとんどない。

じいちゃんのことを思い返して浮かぶものは、
昔たまに連れてってもらった鉄板のステーキのお店と、
近年まで連れてってもらった新宿でやってる優待セール。
おもちゃも買ってもらった。
わたしにとって、じいちゃんは「時々会うといい思いをさせてくれるひと」でした。

あとは、ばあちゃんが持っていた
雑誌の切り抜き記事。

それは、昔女優をやっていたばあちゃんが
じいちゃんと結婚することになったときのスキャンダルの記事だった。

「プレイボーイと結婚!!?」

古めかしい書体でいかにじいちゃんがプレイボーイであるか、
3ページに渡って書かれたその記事は
たまにしか会わないじいちゃんの謎をさらに深めた。

じいちゃんは、一体何者なんだろうか。

それは亡くなった今になっても
分からない。

あの人がどう生きてきて、
何を思ってきて、
どうやって最後を終えたのか
わたしは全く知らない。

今まで自分がじいちゃんと何を話したかさえ、
あまり覚えてない。

だけど不思議なことに
こんなに何も知らないけど、声と笑顔だけはしっかりと覚えていて。

何のおもちゃを買ってもらったのかも覚えてないけど、
おもちゃをわたしに渡してくれたときの、
その笑顔だけは覚えていて。

わたしは今まで、彼に孫らしいことを何もしてこれなかったと思うし
じいちゃんもわたしに、じいちゃんらしいことをしてこれなかったと思うけど

やっぱり笑顔と声は思い出せるし、
彼はいろいろ大変なこともあったみたいだけどそれでも、
何があってもわたしのおじいちゃんで

数えるほど思い出もないから、
じいちゃんに何をしゃべったらいいかわからないし
初盆なのにお盆らしく語りかけることもできずに
ここでじいちゃんについて話すことで、
思い出を形にしたら、わたしなりの供養になるんじゃないかと思って
じいちゃんのことについて書いた次第です。

じいちゃんがいいところに行けることを願って、
おうまさん…改めうさぎさん用意しておきました。

またね。







よん

2014年8月13日水曜日

命の使い道



はやすぎてはやすぎてはやすぎてつらいよ。

なんでこんなにじかんがはやいのか
調べてみたよ。

1・大人になればなるほど じかんが 早く感じる。
それが大人リズムなんだと思って
諦めるしかない。

2・1日のなかで 新鮮な経験がないから 早く感じる。
じかんをゆっくりに感じるには毎日新しいことをする!!
でも、大人になると「未経験のこと」は減っていく。
やっぱり大人は ダメだ…

3・心拍がゆっくりになると 早く感じる。
こどもはドキドキしてるから じかんの流れが遅い らしい。
そんなことないもん!!!わたしドキドキの毎日だもん!!!!(アイドルとかに)

4・でもわたしはやっぱり電子機器が じかんを吸い取るちからを 備えてると思う。
奴らに征服されない為には、自身が「電子機器を利用している」という自覚がなくてはならない。
さもなければ、奴らに逆に”支配”されてしまう。
それは、”必要な時に必要なだけ使う”という、
遊びでなければ、暇つぶしでもない、円滑な”ツール”としての電子機器の利用法である。

時間に追われていると感じるのならば、今一度考えなければならない、
そう、”電子機器”の使い方だ。

ちなみにわたしはこの説を再三唱えているが、
また再び提唱するということは
相変わらず機械に時間を吸われているということに他ならない。


わたしは弱い人間だ…。





時間軸調査研究員 yon

2014年8月11日月曜日

集まれ!!野菜塾 第一回

最近八百屋のおばちゃんと仲良くなったことで教えてもらった知識を
ドヤ顔で披露する「集まれ!!野菜塾」のコーナーです!!!!


☆おいしいきゅうりの選び方☆
さきっちょをちょっと押してみて、固いものを選ぼう!
やわらかいのは古くなった証拠!
☆おいしいおくらの選び方☆
切り口を見てみて、白いものを選ぼう!
黒くなったのは古くなった証拠!



きゅうりもおくらも夏野菜で今が旬です。
旬のお野菜を食べて、健やかな毎日を送りましょう!!!

あとはししとうやピーマン、唐辛子も今が食べどき!

八百屋さんはただ野菜を売っているだけではなくて、
スーパーと違ってお野菜をオススメしてくれたり、食べ方を教えたりしてくれるので
旬を知れるし、いつも自分では選ばない野菜にチャレンジすることができるんだよ!

「頭が固くなって、これは食べないとか、食べたくないとか決めつけてしまうのが一番ダメ。
 なんでも挑戦して食べてみる、それが大事。」

おばちゃんのお言葉です。
何事でもそうだよ。

人生はチャレンジだ!!!!!!!!!!!!!!!



よん

2014年8月10日日曜日

for you

私事ながら23年前の今日わたくし生誕しまして、
うれしいことに祝っていただいて、
うれしいことにみなさまからプレゼントをいただきまして。
あやうく街中でスキップをしそうだった今日この頃なんですけれども。

そのうちの一人(おじさま)が
「笑い半分だけど…」と言いながらくださったプレゼントをご紹介します。
はい。
かわいいらしい東急ハンズの袋ですね。

笑い半分?
なんだろう。
全く想像もつかず、ドキドキしながら袋を開けます。

中から出てきたのは手になじむサイズの小さな小箱。
知っている人は知っている、VICTORINOXの名が。
わたくしは知らなかったので、まだまだ何が入っているのか分かりません。

「正当な理由なく、刃物を携帯することは法令により禁止されています」

!!?????


紙を越えるとそこには
「ビクトリノックス・スイスアーミーナイフ」が…!

切れ味のいいナイフとやすり、はさみがついていて
とっても便利なアーミーナイフです。
軽いので持ち歩くのも全く気になりません。

ナイフで試しに紙を切ってみましたが、
気持ちいいほどにサックリ切れました。

これを機にもっと切れ味のいい女になろうと誓った
23歳の初日であった…


切れ味のいいオンナをイメージして絵を描いていたら気が付いたら忍者になってました。
わたしの23歳は忍者みたいです。




いつも支えてくれる皆様へ感謝を。


よん

2014年8月8日金曜日

フレッシュネス

ブログのネタを考えるにあたって、すぐに思いついたのが
整骨院に初進出してあがらなかった肩があがるようになったけどひどい肉体すぎて毎日通いなさいって言われた話
あせもが病院に行ったら順調に治ってる話という余りに老いた話題で焦りました。

たまにはフレッシュな話をしたいと思って考えてみたら
最近stand up!!というドラマを見たんですが釈由美子がよすぎて
さすがに写真集が欲しいなと思ってネットで調べてたら
自然と顔が綻んできてヤバイって話題しかなくて焦りました。
お前は男子中学生か。
わたしも主人公のように釈由美子にもてあそばれたい。


いやそんなことはいいんだ。
もっとフレッシュな話題…フレッシュ…


そうだフレッシュなまくわ瓜の話をしよう。

みなさんはご存知ですか!まくわ瓜。
わたしは全く存じ上げませんでした。
このまるっとした黄色い物体、そうこれがまくわ瓜です。

わたしは困惑した。
この物体はどんな味がするのか?食感は?どうやって食べるのか?

近寄ると甘い香りが漂いました。
そう、これはフルーツなのだ!

教えられたとおり、上と下を切り落として皮を剥くとこんな感じ。
種を取って食べやすいサイズにカット。
くれた人の言葉を借りると、
「メロンの甘さは変に残るけど、まくわ瓜は甘さが爽やかで残らない。
 農家の人だけが知っている、秘密のフルーツ」

食べてみるとほのかな甘み。
ふんわり香る。
食感も固いとも柔らかいとも言えない、さりげない感じ。

そう例えてみると出しゃばらない気立てのいい田舎の娘さんって感じかな…

ダメだ。フレッシュなフルーツの話したつもりなのに男子中学生からさらに気持ち悪くなっただけだった。


特別「おいしい~!」ってわけじゃないけど、なんだか食後に物欲しくなる「まくわ瓜」。
日本にまだ点在するわたしの知らない野菜や果物を
健康オタクとして追い求めていきたい所存です。




よん

2014年8月6日水曜日

理想

最近なかよくなった八百屋さんがいるんですけれども(溢れ出る主婦感)
八百屋さんと話していたら、ひとりのおばあちゃまが言いました。
「このかぼちゃおいしい?」
八百屋さんは答えます。
「おいしいですよ!」
おばあちゃまは続けます。
「絵を描きたいのよ…やわらかいかしら?」
「そうですね、やわらかいかホクホクかで言えばやわらかいタイプです」
「わたしホクホクのが好きなんだけど
…仕方ないわね、この形に惚れたから」


そういってニコっと笑ったのち颯爽と去っていくおばあさまがおキレイすぎて
むしろわたしはおばあさまの絵を描きたくなってしまったので描いた次第ですが
想像以上に気持ち悪くなってしまいました。

おばあちゃまごめんね。



わたしが60歳くらいになったときに
「仕方ないわね、惚れたから」って寛大に微笑める女性に育ちたい。





よん

2014年8月5日火曜日

オタクのチカラ

今日は中国から「ビリビリ動画http://www.bilibili.com/」というサイトを紹介します。
ここは動画(主にアニメ)を再生すると一緒にコメントが流れるシステムと
まぁどっかで見たことある感じのコンセプトのサイトなんですけど

今回は試しにトップでオススメされてる 【真遥】enchanted を見てみましょう。
これは日本のアニメFree!の真琴くんと遥くん(もちろん男同士だよ!)がいい感じのシーンを集めていい感じの音楽に乗せる
MADと呼ばれるジャンルの動画です。

再生を待つと…
やっぱりなんだか見覚えのあるキャラクターが…

うん…

動画が始まると、即座に凄まじい弾幕(コメントが画面いっぱいについていること)が。
中国のオタクのみなさん、興奮しすぎです。

3:49の動画ですが、終始盛り上がりが止みません。
途中のコメントを見てみましょう。
①結婚!結婚!早く結婚しろ!!
②大天使が笑うと暖かくなる!

真琴くんはこの動画の中で「大天使」と呼ばれています。
これを見ていると、やっぱりオタクに国境などないのを感じます。

日本のニコニコ動画に似たサイトを作るということは、同じものを求めているということだからね。
ニコニコ動画自体も海外からの閲覧が多く、
台湾でイベントをやることもあるくらい台湾の愛好家が多いみたい。

こういうところから
世界平和を作っていけたらいいんじゃないかな。

EXOが好きすぎて韓国語と中国語を学んじゃった人を
わたしは知っている。

そうだ!!!世の中を救うのはオタクだ!!!!
ビバオタク!!!!



よん