2015年2月28日土曜日

失敗、消沈、再生

うさこの失敗
こんなときに限って保存を忘れて3時間分全部消えた。
むせび泣いた。



データ消滅、その後
同志を見つけてうれしくなって全部お気に入り登録しようとしたところで我に返った。
今度はそんな自分に気付いて笑えてきて立ち直れました。




よん

2015年2月27日金曜日

被飯テロ


毎晩寝て誤魔化してます。

歯なんてまた磨けばいいというひともいるかもしれない。
違うんだよ。歯を磨くのが問題じゃない。
わたしにとって夜のハミガキは寝る支度だから、
そのあとに食べるわけにはいかないんだよ…っ!!!!!


いまもすごくつらいので寝ます。





よん

2015年2月25日水曜日

忍者の女子高生

わたくしが以前女性自身「うさこの知らない世界」で取り上げた”パルクール”を皆さんご存知ですか?
一言でいうと、「自らの肉体によってそこらじゅうを遊び場にしちゃうスポーツ」。
フランスの移民の貧しい子らが始めたというその起源からもわかるように、
「いつもの場所を全力で遊び場にしてみた」的なものです。
壁をよじのぼる。高いところから飛び降りる。障害物をジャンプ。ベンチをくぐって、走り抜ける。
そんなふうに、普段何気ない「場所」を忍者のような動きで「遊び場」に変える。



まぁこれでも見てよ。
CCレモンのCM「忍者女子高生」。
制服女子高生が忍者のごとく走り回って…跳んで…飛んで…
超人的な技を見せつつも「追いかけっこ」というハートフルな女子高生感出しちゃって…
最後は砂場でキャッキャしちゃって…どんだけ夢があんねん……!

これも、パルクールなんですね。
そんなワクワク感に胸を躍らせて、取材いったよね。
うさこいったよ。取材。

20名ほどの参加者がインストラクターに従ってパルクールをする。
もちろん誰しもが初めからこんな飛び回れるわけじゃない。
これは人間の肉体を極めないとできない。
わたしのようなフェンスも飛び越えられずえっちらおっちら乗り越える人間が、
いきなりパルクールしようと思ったって岩に膝打つよ。激痛だよ。
安全のため、段階を踏むというのはとても大事なことなんですね。
そこに、遅れて女の子登場。


…あれ…?

今回取材に行った練習会を主宰するNaGaReの宮永さん「あ、あの子忍者女子高生ですよ。」


え…

本物現る…!!!!!!!!!



彼女の名前はHikariちゃん。
CONNECTというパルクールのグループに所属してます。

いやなんだろう。
とにかくかっこよくて終始涎垂らしながらみてた。

考えてみて。
アニメとか見ながら「こんなのあるわけないやんwww」て笑うでしょ。
制服の女の子が戦ってるのを、二次元の世界だと思うでしょ。

ちがうんだ。
人間に不可能なんてなかったんだ…
やるかやらないか、それだけ。
Hikariちゃんとおはなししたときも本当に特別なことはなくて
「やってみたい」とか、「これならできるかな」を積み重ねたら
気が付いたら忍者になってた…という感じでした。

人間は努力すればこれだけ体を使える…限界なんてない。
もちろん女の子でもできる。
そんな大切なことを忍者女子高生に教えてもらったよ。



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週刊女性自身 2015年 2/24 号 [雑誌]


これみよがしな宣伝いれてみました。


よん

2015年2月23日月曜日

道端の謎


今日リュックにおけるすべてのファスナーが全開という謎な状況に出くわしました。
言ってあげるべきか悩みましたが
そんなうっかりがこの世にあるでしょうか。

ずっと悩みながら見つめていたらリュックが空っぽという驚きの事実が判明したので
新手のファッションなんだと思うことにしましたが
わたしはいまだに悩んでいます。



よん

2015年2月22日日曜日

魅惑の

facebookでいろんなひとがシェアして
わたしの心を惑わせたもの…。


おいしいたまごかけごはんの食べ方。



①白身と黄身を分ける
②白身とごはんをフワッフワ感出るまでかき混ぜる
③最後に黄身をライドオン
④黄身をくずしながら食べる

これが最強のたまごかけごはんだと!!!
タイムラインがざわめいていたんだ!!!!!


思わずごはん炊きたてたよね。



そして白身とごはんをかきまぜ!!!

うああああああああああああああああ!!!!!!
黄身を乗せ!!!!!

こいつが誕生した!!!


うん…。
なんだろう。
前評判がよすぎてさ…。
いや。おいしいよ?おいしいんだよ??
でも「今までのは何だったッ!!!」とか言われちゃうとさ。

と思いながらも止まらぬ箸。
それもこのやり方を実践するとこれまでわたしがたまごかけごはんについて抱いていた唯一の不満
”かき混ぜると味が薄くなる問題”が解決されるからなんだよね!!!!!
混ぜなすぎて白ごはんと卵に混ざってないということもない!
白身ふわふわごはんだけでもおいしいし、白身がコーティングされてるおかげで黄身をきれいにからめとるッ!!!

味が抜群にうまくなるんじゃない、
たまごかけごはんの素晴らしさを最大限に引き出しているんだ…ッ!!!

サイトでは卵とごはんだけの世界が繰り広げられていたのですが、
わたしはそれにだし醤油(しょうゆにかつおぶしつっこんだだけ)をかけていただきました。


やっぱり…たまごかけごはんほど
手軽でおいしいものはないんだぁ。




追記(2/23)
ごはん少な目で作ったらまるでメレンゲのようになりました。
箸を入れるとメリメリと音がします。


もうあれだわ。言うわ。
うまいわ。

毎日たまごかけごはんのことを考えてしまう自分がいる。
ぜひみなさんもお試しください。



よん

2015年2月21日土曜日

電車と闇

電車のなかでは
時折人間の闇が垣間見えるよね。

腰のまがったゆっくりしか歩けないおばあちゃんが座ろうとしてた席を
鉄壁のガードによるサイドステップで座ることを阻止しながら横取るオバン…。

そしてさらに信じられない事実が…!!!!





オバン、一駅で降りる。




…!

人には事情があるかもしれない。
この不機嫌そうな顔したオバンにも、どうしても座らなければならない理由があったかもしれない。

でも、ゆっくり歩くおばあちゃんを
サイドステップで妨害して座る一駅分にどれだけの利益があるの??????


意地でも座りたいオバンの
汚い闇を見ました。




よん

2015年2月20日金曜日

みかんとぼく


みかんの常識打ち破られました。
スーパーという小さな箱庭しか見ずに生きてきたわたし…。
みんながみんな同じ形だと思っていた。
でも違うんだ。
ほら。あたりを見渡してごらん。
同じ顔の人間がふたりといないように、
同じ形のみかんだってないんだ…。

いろんなものに飛び込んで常識をぶち壊す。
それってすごく、素敵なことだよね…。

僕らはみんな生きている―2015―



よん先生のありがたいポエムでした。




よん

2015年2月19日木曜日

本気出して虫について考えてみた

考えたことはありませんか…。
虫が好きだったらもっと楽に生きれるのに、と…。

早く暖かくなってほしいのに
虫が出てくると思うと春が少し憂鬱になる
このジレンマ…。

フレッシュな野菜が買いたいのに
この中にひょっとして虫が…?と思うと
買うのをちょっとためらってしまうジレンマ…。

わたしが小学生の頃
なにかいろいろ拗らせすぎたのか「かわいい~」といいながら某黒い虫と戯れてる子がいましたが、
そんなふうに拗らせない限り好きという人はなかなかいないとおもいます。

何故嫌いなのか。
「生理的に嫌い」という人も多いでしょう。
冷静に考えてみて。
とんだ差別だよ。
対象を人間にしてみたら「あいつの顔ムリだから嫌い」って言うみたいなもんだよ。
そんなひどいことないよ。
だから「虫=無理」っていう先入観をなくせば
もっと愛せると思うんだよね。


…どうやったら先入観消せますか(無限ループ)
今日さっそくスパイ・ダーさんにお会いして落ち込んでます。
春はすぐそこに迫っている――――




よん

2015年2月16日月曜日

プロの技

たまに接客業で男女のお客に対し
とか
って言う人がいるけどアレ絶対やめたほうがいいと思う!!!!!!

この世の!!全ての男女が!!!!!
恋人という関係で片付けられると思ってんのか!!!!!!!


わたしが昔レストランでバイトしてたころ
1日に3回店に来たと思ったら毎回連れの女が違う常連の男性(かっこいいわけじゃない)とかいたんだぞ!!!!!
そのくらい!!!
世の中は不思議で満ちてるんだぞ!!!!!
早計な判断は!!!!
自分を貶めるぞ!!!!!!

そもそもその確認は何用なの?
不倫だから恋人だなんて言えないけど聞かれたから「そうなんです」って答えて喜ぶくらいの活用法しか見つけられない。
お客さんにそんな野暮なこと聞く時点で三流感が半端ない。
会話を膨らますのと訊きほじくるのは違う!!!!
黙って察して会話を勧めるのがプロフェッショナルじゃないのか!!!!

世の中には自分が話してることの意味がよくわからないままマニュアル通りに話をしている接客業の方が多すぎると感じるので
ぜひ、一度考えてみていただきたいと我存じます。




よん

2015年2月15日日曜日

事案発生

バレンタインデーというと
小学生の頃ともだちが好きだった男の子のランドセルにチョコを押し込んだ事件がよみがえります。

忘れもしない3年生のバレンタインデー…。
放課後…。
ともだちがチョコを渡すというのでわたしはお供しました。
ともだちは帰り道が同じ方向だった男の子を呼び止める。
「渡したいものがある」
そう告げた彼女に、照れたのか男子がまさかの拒否。
それを受けてブチ切れた彼女は
ランドセルをこじ開けてチョコをねじ込みだす

わたしは目の前で起こる凄惨な事件を
ただただ見ていました。

バレンタインのチョココーナーの女子がみんな恐ろしく見えます。
たぶんトラウマです。


今年もバレンタインが無事に終わってよかった…。



よん

2015年2月13日金曜日

ドラマティック

わたしがいつか深キョンと付き合うのを夢見てるということは
周知の事実かと思いますが(真顔)、
今日はセカンドラブ第2話ですね。

あまりに見たすぎて
若者のテレビ離れの代名詞であるわたしが3年ぶりくらいにリアルタイムでドラマを見ました。

すごいんですよ、このドラマ…。
第一話を見た感想ですが、
もうただただ主演の亀梨くんと深キョンの美男美女っぷりを堪能するだけのドラマです。
今のところそれしかない。

男子が一目惚れ→女子の職場である学校の校門で待ち伏せて強引にコンタクトを取る
→簡単な葛藤を経て何故か女子が乗り気に→めくるめく肉体関係

みたいな、こういう強引過ぎるメロドラマならぬエロドラマ
度々女子向けに放映されるよね。
わたしはかつて「僕は妹に恋をする」の映画を観たときの衝撃を思い出した。
一切「なぜ好きなのか」「この困難にどう立ち向かうのか」という
恋愛ストーリーの主軸であるべき部分が出てこずに、
「罪だけど好き!」「いけないことするわたし!」みたいな部分だけが
1時間以上続くエロドラマ…。
壁ドンがピックアップされる現状も、「ストーリー」じゃなくて「行為」「シチュエーション」にトキメく女子の異質さが際立つ結果だよね。
昨日久しぶりに昨今の女子マンガを読み漁ったら
本当に壁ドンが多くてびっくりした。
重要視されるのは「自然さ」ではなく「画面的な美しさ」。
セカンドラブもそう。
twitterの反応を見てみたら、
ジャニオタたちも「これは許せる」というのが多い。
理由は「綺麗だから」。

これは女の子たちの妄想が具現化しているのか…。

ただ気をつけるべきなのは、
これが”ドラマだからいい”のであって、現実にされたいわけじゃないというのが女の子の難しいところですね。

ちゃんちゃん





よん

2015年2月11日水曜日

オバモン@くまモンファン感謝祭2015 後編

【あらすじ】
突如ステージから姿を消したやんちゃ坊主くまモン。
再び姿を現した彼が持っていたものとは…!




おもむろにお盆を持ってきたくまモン。
そのお盆には、人数分のからし蓮根(蓮根の穴や周りをからしで埋め尽くした熊本の名産)だった!
「くまモンがなんか持ってきてくれたー!」
「よばれよ、よばれよ」ともらいものに浮かれ
ステージ上でからし蓮根を貪る。
しかしすぐに辛さに悶絶。
「これ…、これ辛すぎるでくまモン!」
「ちょっとわたし後で食べるからこれな!これ!取っといてな!!!」


辛さにワタワタするオバチャーンを尻目にくまモンはまたもや舞台袖へ。
今度はいきなり団子(餅の中にあんことさつまいもをいれた熊本の名産)である。
「これはええわぁ~!甘さもちょうどいい!」
「おいしいわ~!」
今度は大絶賛だ。
「それで…これはなんていうんやったっけ?」
褒めるそばから名前をあっさり忘れる宇口。
「いきなり団子です!」と教えてもらうと、
「いきなり忘れてもうたわ~」と応用。
「なんでいきなり団子いうん?」
「くまモンがいきなり持ってきたからちゃうん?」
いきなり団子話で勝手に盛り上がるのであった。

「なぁくまモン、もっとないの?」
調子に乗ったオバチャーン、もはや恐喝のようになってくる。
その言葉にも応えるべく、いつものやんちゃっぷりはどこへやら
かいがいしく舞台袖へ向かうくまモン。
バスケットにペットボトルの熊本産天然水をいっぱい持ってきてくれた。
「いや~今水ほしいて思ってたんよ~」
からし蓮根、いきなり団子のコンボ技ですっかり口内の水分を奪われたオバチャーンには
オアシスのような水だった。
辛い→甘い→水のおいしい3連続で元気も湧いてきたところで、
くまモンのほっぺの赤いシールを貼って3曲目”オバレゲエ”へ。

「みんなも踊って、腰いた肩いた全部治るから!」という宇口の煽りで始まったこの曲、
もちろんくまモンも参加。
くまモンは舞台下に降りてお客さんとタッチしたりと自由に動き回る。
さすが”ファン感謝祭”だ。
ゆるキャラ界のトップを走る男はやはりファンを大切にする。
キツキャラのオバチャーンも先輩の背中を見て勉強になったに違いない。

青い空の下の”オバレゲエ”はのびのびしていて気持ちいい。
最後のサビになるとオバチャーンも舞台下へ降りてきた。
そして…


舞台上、舞台下
点在するオバチャーンによる恐怖の飴ちゃん攻撃が始まる。

客席に容赦なく降り注がれるオバチャーン特製飴ちゃん。
舞台上にいる舟井・宇口・有田からの投飴は飛距離が足りなすぎて、
舞台と客席の間にすべて落下。
ちなみにそこで写真を撮っていたわたしは飴まみれに。
飴も集中的に降り注げば地味に痛いことが判明した。
舞台下にいるメンバーが必死にそれを拾い集め、客席へスロー!
連携技での飴ちゃんテロである。
主役であるくまモンも参加してくれて、
飴コミュニケーションが場を包み込む。
”オバレゲエ”最後のフレーズ「over the rainbow~♪」では
みんながひとつになった。
さすが3回目にもなると、いつものくまモンとオバチャーンの限りなく攻めたやり合いだけじゃなくて、
こうやって協力しあう美しさも生まれるんだね…!と感動していると
くまモンが宇口のタオルを強奪。
やっぱりいつものやんちゃくまモンVSやかましいオバチャーンでした。
逃走。

とはいえ、舞台の外に出れば
「ありがとうございました~~~!!」
「大丈夫やった??言いすぎてたらゴメンな~」と
ご挨拶はしっかり欠かさないのは、さすがの年の功である(ただの集団セクハラという説もあるが)。
最後はみんなで記念撮影。


今回もくまモンと楽しいステージで
友好を深めたオバチャーンであった。


…やっぱりそれ、セクハラですわ!!!!!




おしまい

2015年2月10日火曜日

オバモン@くまモンファン感謝祭2015 前編

2015年2月7日(土)―――
燦々と降り注ぐ太陽の下、西梅田スクエアにてあるイベントが行われていた。
『くまモンファン感謝祭2015inOSAKA』。
屋外のスペースにはずらりと熊本の物産ブースが並び、
中央のステージではくまモンが出し物を行い、
そこらじゅうをゆるキャラ仲間が歩き回るという夢のようなイベントだ。

わたしが訪れた目的は14:30から始まるのステージ。
そう、これまでも度々行われてきた
くまモンVSオバチャーンの異種格闘戦がここでも行われるのである。
くまモンファン感謝祭という完全アウェイでの舞台。
一体どうなることか…
わたしはからし蓮根コロッケを食べながら、ワクワクが止まらなかった。

楽屋に行くとどうやらワクワクしているのはオバチャーンも同じのようで、
宇口に至っては何故かシコを踏み続けている。

オバチャーン。
今日の出演は
舟井、宇口、有田、脇、山本、高見、竹峰の7人。
今日も13人の中から7人が選抜される。
わたしも現場に行って初めてその日のメンバーを知るくらいオバチャーンは流動的なグループだ。

出演2分前、スタンバイ。
いつもに増してわちゃわちゃしているメンバーたち。
「ステージを楽しむぞ!!」という勢いを感じる。
笑顔でステージへと向かってった。



―――「HEY YO!まさかのファッションでおばちゃんが通る!」
登場は定番”オバチャーンのテーマ”。
ひたすらノリのいいこの曲は、オバチャーンを知らないひとも強制的にノリノリにさせる
オバチャーン最大の戦闘曲である。
youtubeの再生回数が100万回近いという数の武器でもある。

曲が終わるころになると、にょきっと黒い影が登場。
このイベントの主役、くまモンだ。
もちろん客席の8割がくまモンファンのこの環境(2割が一般人、時々オバオタ)
客席から黄色い声が飛ぶ。

オバチャーンもおおはしゃぎ。

即座にくまモンに触りまくる。
もし相手がクマじゃなかったら完全にセクハラである。
嫌がるくまモンに「わたしら3回目やねんでそろそろ慣れぇや!」とグイグイ攻めていく。

定番「オバチャーンの挨拶(オバチャーン!と叫びながら手を前に出す挨拶。客もやることが義務とされ、怠ると「やらんと返れへんよ!」と何回も強要される。)」をするとき、
くまモンは舞台下に降りて眺めていた。


一体何を考えているのだろうか…。

さらにこの日はなんと、オバチャーンの挨拶だけではなかった。
新しく自己紹介コーナーが加わっていたのである!!!
「不動のセンター、レッドの舟井です!」から始まり順々にアピールタイムだ。
印象に残ったのはもちろんこの人、
「ブルーやけど心はバラ色うこうさんやでー!!!!」
この”ブルーやけど心はバラ色”というキャッチフレーズとしてのレベルの高さもいいし、
”うこうさん”と今まで名乗ったことのないあだ名をかましてきたのも最高に面白かった。
なんで自分からさん付けやねん!!!!とツッコみたくなるあたりが、
自己紹介として最高にイイ。
竹峰の「ピンクのたけちゃんでーす!!!」というのも非常にラフでよかった。
やっぱり呼びやすいあだ名があったほうがアイドルは絶対に成功すると思う。
まずはグループから入ったとしても、個々として認識されて初めてファンが生まれるのである。
逆に、「山本かつらです!!!」という”フルネームで自己紹介をする”というのも
サインを頼まれてただ記名をするのに並びオバチャーンならではで面白くはあった。
それただの挨拶やで。
「有田けいこ…じゃなくて松阪慶子です!!!」という自己紹介にもなってないただの偽称行為も目撃した。
アイドルの自己紹介はただ名乗るだけじゃなく短い数秒間の中で「この人はこういう人なんだ」と
客席に思わせなければならない。
新しく始まった”自己紹介”、ぜひ洗練させていってほしいと
オバオタは切に願う。

話を戻そう。
この日はヒョウ柄のスカーフをつけてきてくれたくまモン。
「くまモンももうオバチャーンの一員やな」というオバチャーンに、
やめてくれと言わんばかりに手を振り続けていた。

次はくまモンも参加しての”夜道は☆ダンスフロア”。
最初くまモンは「振付を覚えていない」と謙遜していたが、
本当はオバチャーンよりも踊れることをわたしは知っている。
案の定曲が流れればすぐに踊り出すのであった。
決めポーズもバッチリだ。

ダンスが終わると、くまモンがいなくなってしまった。
再び現れた彼が手に持っていたのは…



→続く