2017年8月10日木曜日

うさぺんメキシコ日記-はじめましてメキシコ-

今回からは!!!!
しばらくガッツリした旅レポを書いていこうと思います!!!!!!

メキシコに行ってきたよレポ
【登場人物】
うさこ:度胸のあるビビリ
ぺんちゃん:かつてカリフォルニアに住んでたビビリ

7月13日16:35、わたしたちはメキシコシティに向かって成田を飛び立った。
今年就航したばかりのANA直行便に乗って。
チケットの値段は往復で134,820円(帰りはユナイテッド、乗り換えあり)/1人。
飛行時間は約13時間。
時差が14時間あるので、12時間乗っても1時間得をする(?)。

飛行機の中では隣の席のメキシコの駐在員と仲良くなった。
車の部品を作る会社で働いていて、年に2回しかない休みを満喫した帰りらしい。
「僕が住んでるグアテマラは治安悪いから、車でしか移動しない。
 この前朝マンションから出たら人が撃たれて死んでた」
「車も基本160キロしか出さない」
人が死んでる?160キロ??
飛行機の段階で襲い来る異文化に衝撃。
「もう30歳やしそろそろ結婚したいんやけど…。メキシコ人女性と?何もないことはないけど…結局、コミュニケーションが出来なくてあんまり近づかれへんねんなぁ」
彼の恋愛相談なども受けつつ、
7月13日15:20にメキシコシティのベニート・ファレス国際空港に到着した。



空港からホテルのある街まで電車で行く予定だったけど、
飛行機の中ですっかり縮み上がった我々は空港でタクシーを呼んでもらうことに。
入国ロビーの出口のすぐそばにはタクシー会社が並び、
人が出てくると
「うちで!!!うちでタクシーを呼びなさい!!!!」と叫びながら手招きしてくる。
正直超怖い。
ビビったわたしたちは圧が強いおばちゃんのところでタクシーを呼ぶことに。
料金のお支払いはカウンター、タクシーの中ではその証明書を見せればいい。
市街の「ソカロ」まで行くタクシーはおよそ200ペソ(1200円)くらいだった。
さすがは空港タクシー、後で「言ってた値段と違う!」と揉めることのない安全なシステム。
空港を出てタクシー乗り場まで行くとさっそくおっちゃんがタクシーまで荷物を運ぶ。
チップ文化の国では、これも立派なお仕事。
わたしたちは「自分でできるのになぁ~」と思いながらおっちゃんに10ペソ(60円)払い、タクシーに乗り込んだ。
何をされても「チップが欲しいんでしょ」と思ってしまうから、チップ文化はどう頑張っても馴染めそうにない。

わたしたちが予約していた「Hotel Amigo Zocalo」は車が近くに停められないため、
タクシーの運ちゃんに「はいここで!それじゃあね!」と割とテキトーなところで降ろされた。
街は想像より遥かに賑わっている。
そこら中に露天商がいて、「おいでおいでー!」「安いよー!」と声を張り上げた。
大音量で音楽を流している店もある。

まだ堂々とiPhoneを出すのも怖かった我々は、
立ち止まってはこっそりiPhoneを取り出して位置情報を確認した。
「もうむり。分からない」とミュージアムの受付のおっちゃんに「このホテルどこだか分かる?」と聞いたら
「ここを右曲がってすぐだよ」と教えてくれた。
ちょっと入り組んだところにあっただけで、すぐ近くまで来ていたようで
色気に溢れたイケメンのおっちゃんの助言通りすぐホテルに辿り着く。
おっちゃんは、わたしたちの脳裏に救世主として刻まれた。

わたしたちの部屋は3階。ガタガタ言うけどドアに擬態したエレベーターもついてる。
カウンターの人は英語でも対応可、
ダブルベッド、勢いのあるトイレと、バスタブ付シャワーもある。
ちょっとしたオシャレ心もある。
これで1泊1人1104円は鬼安い。

いざ出かけようとすると、とてつもない水音が。
雨季のメキシコお馴染み、ゲリラ豪雨だ。
危ない。あと10分迷ってたら、わたしたちは重たい荷物を引きずりながらずぶ濡れになってたとこだよ。間一髪…!
すぐやむと聞いていたのでちょっと待ってみたら
確かに20分もすればやんだので街へ飛び出した。

つづく
twitter https://twitter.com/yonusa1

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